川崎重工の決算発表はいつ?何時?最新決算の要点と株価への影響を解説

川崎重工の決算発表はいつ?何時?最新決算の要点と株価への影響を解説

川崎重工の決算がいつ出るのか知りたい、最新決算の要点だけ先に押さえたい、株価にどう影響したかも見ておきたい。そんな人は多いと思います。

川崎重工は防衛・航空宇宙やエネルギー関連として注目されやすい銘柄だけに、決算の内容しだいで見方が変わりやすく、発表日や発表後の反応を事前に整理しておく意味が大きい会社です。公式IRでも、IRカレンダー、決算短信、決算説明資料、説明会音声配信、書き起こしまで確認できるようになっています。

この記事では、川崎重工の次回決算発表日発表時間の確認方法最新決算の要点株価への影響、そして次回決算で何を見ればいいかまで整理します。


目次

川崎重工の次回の決算発表日はいつ?何時?確認方法も整理

川崎重工の決算発表日を確認するなら、まずは公式IRカレンダーを見るのが基本です。

IRカレンダーには、過去の四半期決算、本決算、株主総会などが一覧で整理されており、2026年5月12日に「2025年度 決算発表」と掲載されています。

次回は2026年5月12日の2025年度決算発表

次回の決算発表日は、2026年5月12日です。IRカレンダーでは「2025年度 決算発表」となっており、本決算にあたります。

四半期決算と違って、本決算では今期の着地だけでなく、来期計画や今後の会社見通しも出やすいため、株価への影響も大きくなりやすいです。決算発表日を把握しておく意味は、他の四半期以上に大きいといえます。

発表時間は公式サイトに出ているか

ここで気になるのが「何時に出るのか」ですが、現時点で公式IRカレンダーには発表時間の明記は確認できません

そのうえで補足として、直近数回の実績を参考情報として入れると、外部のTDnetデータベースでは、2025年度1Q(8月6日)・2Q(11月11日)・3Q(2026年2月9日)の決算説明資料がいずれも11:30に掲載されています。

過去5回まで広げても、2024年度決算(2025年5月9日)と2024年度3Q(2025年2月7日)も11:30となっており、ここ数年は昼前の11:30開示が定着しているように見えます。もっとも、これはあくまで過去実績なので、今回も同じとは断定しない方が自然です。

直近の決算発表時刻を整理すると

決算発表日確認できる掲載時刻
2025年度第3四半期2026年2月9日11:30
2025年度第2四半期2025年11月11日11:30
2025年度第1四半期2025年8月6日11:30
2024年度決算2025年5月9日11:30
2024年度第3四半期2025年2月7日11:30

整理すると

  • 次回の決算発表日は2026年5月12日
  • 公式IRカレンダーでは、現時点で発表時間の明記は確認できない
  • 参考までに直近数回は11:30掲載が続いているため、今回も昼前の開示を意識しておくとよい。

当日はTDnetとIRニュースもあわせて見たい

発表当日は、IRカレンダーだけでなくTDnetと会社のIRニュースもあわせて見ておくのがおすすめです。

公式の決算短信でも「当該資料はTDnet及び当社Webサイトに掲載しています」と明記されており、実際の確認先としてTDnetが使われていることがわかります。つまり、日付はIRカレンダー、実際の更新確認はTDnetと公式IRニュース、という使い分けが実務的です。 

最新決算はいつ出た?まずは直近の開示を確認

川崎重工の最新決算は、2026年2月9日に公表された2025年度第3四半期決算です。決算説明資料の表紙にも「2026年2月9日」「2025年度第3四半期決算説明資料」と明記されています。

川崎重工の良いところは、決算資料の導線がかなり見やすいことです。IRトップの「最新IR資料」には決算短信と決算説明資料が並び、IRライブラリの決算説明資料ページには、2025年度第3四半期について決算説明資料、説明会書き起こし、説明会音声配信が一式そろっています。決算短信・業績予想の修正ページにも、2025年度第3四半期決算短信が掲載されています。

つまり、最新決算を確認したいときは、次の順番で見るとわかりやすいです。

  • まず決算短信で、売上・利益・通期予想の公式数値を確認する
  • 次に決算説明資料で、事業ごとの強弱や増減要因を見る
  • 時間があれば書き起こしや音声配信で、経営陣の補足説明や質疑応答まで確認する

資料の見方を整理すると

見る資料何がわかるか優先度
決算短信売上・利益・通期予想の公式数値最優先
決算説明資料セグメント別の強弱、増減要因、会社の見方最優先
説明会書き起こし経営陣の補足説明、質疑応答余裕があれば見たい
説明会音声配信ニュアンスや温度感余裕があれば見たい

この表のように、数字は短信、判断材料は説明資料と分けて見ると、最新決算の理解がかなりしやすくなります。


最新決算の要点(2025年度第3四半期決算)

2026年2月9日に公表された2025年度第3四半期決算説明資料のハイライトでは、3Q累計の事業利益は824億円通期事業利益予想は1,450億円で変更なし純利益見通しは900億円へ上方修正と整理されています。さらに、好調な航空宇宙システムやES&Mが、米国関税政策の影響を大きく受けたPS&Eをカバーしたと明記されています。

まず押さえたいのは、全体の数字としては極端に悪い決算ではなかったことです。資料では、3Q累計の事業利益824億円に対し、通期予想1,450億円への進捗率は57%で「順調な進捗」とされ、通期事業利益の1,450億円は「過去最高」見通しとして維持されています。さらに純利益見通しは、為替差益の実現に伴って前回公表比80億円増の900億円へ上方修正され、こちらも「過去最高を更新見込み」と説明されています。

一方で、内容を細かく見ると事業ごとの強弱はかなりはっきりしている決算です。会社は、航空宇宙システムとES&Mが全体を支える一方、PS&Eは米国関税政策の影響を大きく受けたと説明しています。つまり、「全社ベースでは悪くないが、セグメントごとには差が大きい」というのが最新決算の見方として自然です。

最新決算のポイントを表で見ると

項目最新決算のポイント
3Q累計事業利益824億円
通期事業利益予想1,450億円で据え置き
純利益予想900億円へ上方修正
全体の見方概ね想定線、事業ごとに強弱あり

数字は悪化一色ではなく、むしろ全体としてはしっかりしていますが、投資判断では「どの事業が稼いでいて、どこが弱いか」まで見る必要があります。

要点を短くまとめるなら、次のように整理できます。

  • 事業利益は824億円で、通期1,450億円に対して進捗率57%
  • 通期事業利益予想は据え置きで、会社は過去最高見通しを維持
  • 純利益見通しは900億円へ上方修正
  • 航空宇宙システムとES&Mが強く、PS&Eの弱さを補った

要するに、最新決算は「決算全体が弱かった」というより、全社では堅調だが、PS&Eの逆風が気になる決算と整理するのがわかりやすいです。 

最新決算をどう見る?良かった点と注意点

最新決算をどう見る?良かった点と注意点

最新の2025年度第3四半期決算は、全体としては悪くない一方で、事業ごとの強弱がかなりはっきりした決算でした。

会社の決算説明資料では、受注・売上・利益の全てで3Qの過去最高とされており、全社ベースではしっかりした内容です。一方で、セグメント別に見ると、航空宇宙システムとES&Mは上方修正、PS&Eは下方修正と、同じ会社の中でも明暗が分かれています。 

まず全体像を表で整理すると

観点良かった点注意点
全社数字受注・売上・利益が3Qとして過去最高高値圏では「さらに強い上振れ」が求められやすい
強い事業航空宇宙システム、ES&M強い事業への依存が高まる見方もある
弱い事業PS&Eは競争環境激化と関税影響で下方修正
決算全体の印象概ね想定線より悪くない期待超えがどこまであったかは分かれる

受注・売上・利益は3Qとして過去最高

まず良かった点として押さえたいのは、全社ベースの数字はしっかりしていることです。

決算説明資料では、2025年度第3四半期累計で受注・売上・利益が全て3Qの過去最高と説明されています。事業利益は824億円で、通期予想1,450億円に対して進捗率57%とされており、会社としては「順調な進捗」と整理しています。 

つまり、今回の決算は「数字が悪くて失望された」というより、全体の数字自体はむしろしっかりしていたと見る方が正確です。決算記事ではまず、この前提を置いておくと後半の株価反応も理解しやすくなります。 

航空宇宙システムとES&Mは上方修正

次に良かった点は、航空宇宙システムとES&Mが強かったことです。

資料では、2025年度予想のセグメント別見通しとして、航空宇宙システムの受注高予想は7,500億円へ300億円上方修正、ES&Mの受注高予想は5,400億円へ600億円上方修正とされています。航空宇宙システムでは航空エンジンも上方修正されており、会社としてもこの2事業が全体を押し上げる存在と位置づけています。 

この点は、川崎重工を投資家が評価しやすい理由ともつながります。防衛・航空宇宙とエネルギー関連の強さが決算でも数字に表れているため、テーマ性だけでなく、実際に受注や利益の強さとして出ていることが確認できた決算だったと言えます。 

PS&Eは競争環境激化で下方修正

一方で注意点は、PS&E(パワースポーツ&エンジン)が明確に逆風を受けていることです。

資料では、PS&Eの2025年度事業利益予想は300億円から205億円へ95億円下方修正されています。理由としては、米国関税政策によるコスト上昇と、米国パワースポーツ市場の競争環境激化による採算性低下が挙げられています。 

つまり、今回の決算は「全社は強いが、弱い事業もはっきりしている」内容でした。
ここを簡単に言い換えると、次のようになります。 

  • 良い点
    航空宇宙システムとES&Mが全体を支え、全社数字も堅調。
  • 注意点
    PS&Eの採算悪化が続くと、来期以降の重しになりやすい。

“悪くないが、期待超えがどこまであったか”も重要

ここが株価を見るうえで大事なポイントです。今回の決算は、数字だけ見れば悪くありません。事業利益824億円、通期1,450億円据え置き、純利益見通し900億円へ上方修正と、内容としてはむしろしっかりしています。 

ただし、株価は「良いか悪いか」だけでなく、市場の期待をどこまで上回ったかでも動きます。川崎重工は決算前から防衛・航空宇宙や還元強化への期待で注目度が高かったため、「悪くない」だけではなく、さらに上を買う決め手がどこまであったかが問われやすい局面でした。 


川崎重工の直近決算で株価はどう動いた?

川崎重工の株価反応を見るときに大事なのは、「決算が良かったから上がった」と単純化しないことです。

2026年2月9日の株価について、みんかぶは後場に一段高となり上場来高値を更新したと報じています。ですが、その記事で好感材料として強く挙げられているのは、決算だけではなく、1株から5株への株式分割期末配当予想の増額修正です。

2月9日は後場に一段高し上場来高値を更新

みんかぶの記事では、川崎重工が後場に入り一段高し上場来高値を更新したとされています。記事の配信時刻は2026年2月9日12:45で、午前11時30分ごろに株式分割を発表したことが株価材料として書かれています。

つまり、決算公表と同じタイミングで出た他の好材料も、当日の株価反応にかなり効いていたと考えられます。

好感されたのは決算だけでなく増配と株式分割

実際に会社は同日、株主還元方針の変更および期末配当予想の修正(増配)を公表し、期末配当予想を75円から91円へ引き上げ、年間配当予想を166円としました。

また、1株を5株に分割することも同日に開示しています。みんかぶも、株価上昇の理由を「株式分割と期末配当予想の増額修正を好感」と整理しています。 

このため、当日の反応を整理するなら、こう見るのが自然です。

  • 決算の内容自体は悪くなかった
  • 増配が株主還元強化として評価された
  • 株式分割が個人投資家にわかりやすい好材料だった

つまり、「決算+還元強化+分割」がまとめて好感されたと見る方が実態に近いです。 

決算反応を見るときは“数字単独”で見ない方がいい

決算で株価がどう動いたかを見るときに気をつけたいのは、株価は決算数字だけで動くわけではないという点です。特に川崎重工の2月9日は、決算、増配、株式分割という複数の材料が同時に出ており、「決算が良かったから上がった」と結論づけてしまうと少し雑になります。

次のように整理するとわかりやすいです。 

材料内容株価への見え方
決算全体としては悪くない、純利益は上方修正ベースとして安心感
増配期末配当予想を75円→91円へ引き上げ株主還元強化として好感
株式分割1株→5株投資しやすさ向上として好感

この見方を押さえておくと、次回決算でも「数字だけ」ではなく、
還元方針の変化や追加材料があるか
まで見た方がいいとわかります。

川崎重工の決算資料はどこで見る?おすすめの見方

川崎重工の決算を確認するときは、資料をいきなり全部読むより、順番を決めて見る方がわかりやすいです。

川崎重工はIR導線がかなり整っていて、IRカレンダーで日程を確認し、最新IR資料やIRライブラリから決算短信、決算説明資料、説明会音声、書き起こしまでたどれます。特に2025年度第3四半期については、決算短信、決算説明資料、説明会音声、書き起こしがそろっており、投資家にとってかなり見やすい会社です。

まずIRカレンダーで日程確認

最初に見るべきなのは、公式IRカレンダーです。

ここを見ると、次回の決算発表日や過去の決算発表日が一覧で整理されていて、次回は2026年5月12日の2025年度決算発表と確認できます。決算日を調べたいときは、まずここを見れば十分です。

次に決算短信で数値を確認

日程を確認したら、次は決算短信です。

短信は、売上収益、事業利益、純利益、通期予想などの公式数値を最短で押さえるのに向いています。2025年度第3四半期の決算短信でも、当日公表の説明資料とあわせて確認するよう案内されており、まず数字の全体像をつかむには短信から入るのが効率的です。

決算説明資料で事業別の強弱を見る

数字だけでは決算の本当の印象はつかみにくいので、次に決算説明資料を見ます。

川崎重工の2025年度第3四半期決算説明資料では、3Q累計の事業利益が824億円、通期事業利益予想が1,450億円で据え置き、純利益見通しが900億円へ上方修正といった全体像に加え、航空宇宙システムとES&Mが強く、PS&Eが弱いという事業ごとの強弱まで整理されています。投資判断に使うなら、ここがいちばん重要です。

時間があれば説明会書き起こしまで確認したい

余裕があれば、説明会の書き起こしや音声配信まで見るとさらに理解が深まります。

書き起こしや音声では、資料の数字だけでは見えにくいニュアンスや、経営陣がどの事業をどう見ているかを確認しやすいです。川崎重工はIRニュースやIRライブラリで説明会音声への導線も用意しています。

おすすめの順番をまとめると

順番見る資料何がわかるか
1IRカレンダー次回決算発表日、過去の発表日
2決算短信売上・利益・通期予想の公式数値
3決算説明資料事業別の強弱、増減要因、会社の見方
4書き起こし・音声経営陣の補足説明、質疑応答

この順番なら、日程→数字→中身→ニュアンスの流れで理解しやすいです。


次回決算で注目したいポイント

次回の本決算では、単に今期の着地を見るだけでなく、来期をどう見せるかが大きな焦点になります。

次回決算発表は2026年5月12日で、2025年度本決算にあたります。四半期決算よりも、来期計画や事業別見通しがより重要になるタイミングです。

5月12日の本決算で来期計画がどう出るか

いちばん大事なのは、来期計画がどう出るかです。

2025年度第3四半期時点では、通期事業利益予想は1,450億円で据え置き、純利益見通しは900億円へ上方修正でしたが、本決算ではこれが着地としてどうまとまるかに加え、次の期をどう見ているかが示されます。高値圏まで買われた銘柄は、足元の数字だけでなく来期の伸びしろがあるかも問われやすいです。

航空宇宙システムとES&Mの強さが続くか

最新決算では、航空宇宙システムとES&Mの強さが目立ちました。

会社資料では、航空宇宙システムの受注高予想を7,500億円へ上方修正し、ES&Mの受注高予想も5,400億円へ上方修正しています。次回決算では、この2事業の強さが一時的なものではなく、来期にも続くのかが注目点になります。

PS&Eの採算悪化が一時的か

逆に気をつけたいのは、PS&Eの逆風が一時的かどうかです。

2025年度第3四半期資料では、米国関税政策によるコスト上昇の影響が大きく、PS&Eの事業利益予想は300億円から205億円へ下方修正されました。会社は、米国関税政策と米国パワースポーツ市場の競争環境激化が採算性低下の背景だと説明しています。次回決算では、この弱さが改善方向なのか、継続するのかが重要です。

株主還元方針や配当の継続性も見たい

2月9日には、会社は株主還元方針の変更期末配当予想の増額も公表しました。

新たにDOE4%を導入し、2025年度の年間配当予想は165円としています。次回本決算では、業績だけでなく、この還元姿勢が来期以降も維持されるかも注目したいところです。

次回決算で見るべき点をまとめると

  • 来期の利益計画が強いか。
  • 航空宇宙システムとES&Mの好調が続くか。
  • PS&Eの採算悪化が一時的か、長引くのか。
  • DOE4%方針や配当の継続性が確認できるか。

川崎重工の決算に関するよくある質問

川崎重工の次の決算発表はいつ?

次回の決算発表は2026年5月12日です。公式IRカレンダーに「2025年度 決算発表」と掲載されています。

川崎重工の決算発表は何時?

現時点で公式IRカレンダーに発表時間の明記は確認できません。 ただし、直近の1Q・2Q・3Q、さらに2024年度本決算も、外部のTDnetデータベースでは11:30掲載となっており、ここ数回は昼前の開示が続いています。今回も同時刻と決まっているわけではないので、当日はIRニュースやTDnetで確認するのが確実です。

川崎重工の最新決算は?

最新決算は、2026年2月9日に公表された2025年度第3四半期決算です。決算説明資料と決算短信が同日に公表されています。

川崎重工の決算短信はどこで見られる?

公式IRサイトの最新IR資料や、IRライブラリの決算関連ページから確認できます。IRトップからたどるのがいちばん簡単です。

最新決算で株価はどう動いた?

2026年2月9日は、後場に一段高となり上場来高値を更新したと報じられています。ただし、好感されたのは決算だけでなく、増配1株を5株にする株式分割も含めた複合材料でした。

次回決算で何が注目される?

次回本決算では、来期計画航空宇宙システムとES&Mの強さPS&Eの回復度合い株主還元方針や配当の継続性が主な注目点です。

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まとめ

次回の川崎重工の決算発表は2026年5月12日です。現時点で、公式IRカレンダーには発表時間の明記は確認できませんが、直近数回は昼前の開示が続いています。

最新決算は2026年2月9日の2025年度第3四半期決算で、内容は全体として悪くなく、3Q累計事業利益824億円、通期事業利益予想1,450億円据え置き、純利益見通し900億円へ上方修正という内容でした。航空宇宙システムとES&Mが強い一方、PS&Eには逆風が残っています。

株価は、決算だけでなく増配と株式分割も好感して動いたと見るのが自然です。次回本決算では、来期計画PS&Eの扱いが最大の焦点になりそうです。

▼出典
IRカレンダー | IR | 川崎重工業株式会社
IR | 川崎重工業株式会社
2025年度 第3四半期決算説明資料 | 川崎重工業株式会社
2025年度 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | 川崎重工業株式会社
株主還元方針の変更及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ | 川崎重工業株式会社
株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ | 川崎重工業株式会社
川重が後場一段高、1株から5株への株式分割と期末配当予想の増額修正を好感 – みんかぶ
川崎重工業(7012)の適時開示(TDNET) | IRBANK

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