千代田化工建設の次回決算では、業績予想の大幅減益だけでなく、Golden Pass LNGの進捗や受注高、完成工事総利益率を確認することが重要です。
2026年3月期はGolden Pass LNGの採算改善などによって過去最高益を記録しましたが、2027年3月期は一過性の利益が縮小するため、営業利益は大幅な減少が予想されています。
本記事では、千代田化工建設の次回決算の発表日と時間、2027年3月期の業績予想、市場コンセンサス、決算で注目したいポイントを解説します。

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千代田化工建設の次回決算はいつ?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算 | 2027年3月期第1四半期 |
| 発表日 | 2026年8月3日(月) |
| 発表時間 | 16時頃 |
| 証券コード | 6366 |
| 決算期 | 3月 |
千代田化工建設の次回決算は、2026年8月3日(月)の16時頃に発表される予定です。
今回発表されるのは、2026年4月から6月までを対象とした2027年3月期第1四半期決算です。決算発表日と時間は、千代田化工建設の公式サイトで公表されています。
決算発表後には、決算短信に加えて、業績や受注状況をまとめた決算概要が公開される可能性が高いでしょう。
千代田化工建設は大型のEPC案件を中心に事業を展開しているため、売上高や利益だけで決算の良し悪しを判断するのは難しい会社です。
決算直後は、主に次の項目を確認する必要があります。
- 受注高と受注残高
- 完成工事総利益率
- 営業利益の進捗
- Golden Pass LNGの工事進捗
- カタールNFE LNGへの中東情勢の影響
- 工事損失引当金
- 優先株式償還後の財務状況
千代田化工建設の次回決算予想
| 項目 | 2027年3月期予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | 3,400億円 | 31.2%減 |
| 営業利益 | 100億円 | 87.8%減 |
| 経常利益 | 140億円 | 84.9%減 |
| 親会社帰属利益 | 120億円 | 85.8%減 |
| 完成工事総利益率 | 8.7% | 11.7ポイント低下 |
| 営業利益率 | 2.9% | 13.7ポイント低下 |
| 受注高 | 3,000億円 | 約20億円増 |
| 為替前提 | 1ドル155円 | 前期実績160円 |
千代田化工建設は、2027年3月期の完成工事高を3,400億円、営業利益を100億円、経常利益を140億円、親会社株主に帰属する純利益を120億円と予想しています。
完成工事高は前期比31.2%減、営業利益は87.8%減となり、大幅な減収減益予想です。
一方、受注高は前期の2,980億円を上回る3,000億円を見込んでいます。会社側は国内案件を中心に受注を積み上げる方針です。
2027年3月期は大幅減益予想
2027年3月期の営業利益は、前期の821億円から100億円へ減少する見通しです。
営業利益率も16.6%から2.9%、完成工事総利益率も20.4%から8.7%へ低下する予想となっています。
ただし、前期に記録した高い利益には、Golden Pass LNGプロジェクトの契約見直しに伴う採算改善効果が含まれています。
2026年3月期はGolden Pass LNGの損益改善や、国内外の主要案件が順調に進んだことで、営業利益、経常利益、純利益がいずれも過去最高となりました。
2027年3月期の会社予想は、前期のような大規模な採算改善効果が再び発生することを前提としていません。
そのため、営業利益が821億円から100億円へ減少するからといって、本業の競争力が急激に低下したと単純に判断するのは適切ではありません。
次回決算では、一過性の利益を除いた通常の案件遂行で、どの程度の利益率を確保できるかが重要です。
市場予想は会社予想を上回る
| 項目 | 会社予想 | 市場予想 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,400億円 | 3,732億円 | 332億円 |
| 営業利益 | 100億円 | 199億5,000万円 | 99億5,000万円 |
| 経常利益 | 140億円 | 277億円 | 137億円 |
| 純利益 | 120億円 | 226億5,000万円 | 106億5,000万円 |
市場コンセンサスは、売上高3,732億円、営業利益199億5,000万円、経常利益277億円、純利益226億5,000万円となっています。
すべての項目で会社予想を上回っており、特に経常利益は会社予想の140億円に対して、市場予想が277億円です。
市場では、会社予想が慎重な前提で作られている可能性や、案件の採算改善によって会社計画を上回る余地があると見られていることがうかがえます。
ただし、市場予想が会社予想を上回っているからといって、上方修正が確実というわけではありません。
次回の第1四半期決算では、会社予想に対する進捗だけでなく、市場が期待する利益水準に届く可能性があるかも確認する必要があります。
現時点で確認できる公開情報では、第1四半期単体のコンセンサスは限られています。そのため、決算発表前は通期の会社予想と市場予想を中心に比較します。
なお、市場コンセンサスは、アナリスト予想の変更によって随時変動します。
次回決算で注目したいポイント

| 注目点 | 確認する内容 |
|---|---|
| 営業利益 | 通期100億円に対する進捗 |
| 完成工事総利益率 | 通期予想8.7%を上回れるか |
| 受注高 | 年間目標3,000億円に対する進捗 |
| 受注残高 | 6,131億円から増減したか |
| Golden Pass LNG | Train2・Train3の工事進捗 |
| カタールNFE | 中東情勢による遅延・追加費用 |
| 工事損失引当金 | 再び増加していないか |
| 資本政策 | 優先株式償還後の財務・復配方針 |
千代田化工建設の決算では、売上高や営業利益の増減だけでなく、案件の採算性や将来の売上につながる受注状況を確認する必要があります。
特に注目したいのは、完成工事総利益率、受注高、Golden Pass LNG、カタールNFE LNG、優先株式償還後の財務状況です。
完成工事総利益率が8.7%を上回るか
2026年3月期の完成工事総利益率は20.4%でしたが、2027年3月期は8.7%まで低下する予想です。
前期の高い利益率には、Golden Pass LNGの採算見直しによる利益押し上げが大きく影響しています。
そのため、2027年3月期第1四半期の完成工事総利益率は、一過性要因を除いた千代田化工建設の実力ベースの収益性を判断する材料になります。
完成工事総利益率が会社予想の8.7%を上回っていれば、案件の採算が想定より良好に推移している可能性があります。
一方、8.7%を大きく下回る場合は、工事費用の増加や不採算案件の発生がないか確認が必要です。
千代田化工建設の決算では、完成工事高の増減よりも完成工事総利益率の水準を重視したいところです。
営業利益の進捗率
2027年3月期の年間営業利益予想は100億円です。
単純に年間予想を4等分すると、第1四半期で25億円が一つの目安になります。
ただし、千代田化工建設のEPC事業は、工事の進捗時期や案件の採算見直しによって、四半期ごとの利益が大きく変動します。
そのため、第1四半期の営業利益が年間予想の25%に届いているかだけで、決算の良し悪しを判断するのは適切ではありません。
営業利益とあわせて、次の項目を確認する必要があります。
- 完成工事総利益
- 完成工事総利益率
- 販売費・一般管理費
- 工事損失引当金
- 案件の採算見直しによる影響
経常利益については、為替差損益など営業外損益の影響を受けます。本業の状況を確認する際は、営業利益と経常利益を分けて評価しましょう。
受注高3,000億円に向けた進捗
千代田化工建設の2026年3月期の受注高は2,980億円でした。
2027年3月期は、前期を約20億円上回る3,000億円の受注を目標としています。
会社側は国内を中心とした案件受注を見込んでおり、主な受注候補は次のとおりです。
- 金属・先端素材
- 蓄電池
- CCS
- 水素
- SAF
- 医薬品製造設備
第1四半期では、年間目標3,000億円に対して、どの程度の受注を獲得できたかを確認します。
ただし、受注金額が大きければ必ずしも良いとは限りません。
大型EPC案件は、工事費の増加や工期の遅延によって損失が発生する可能性があります。受注額だけでなく、リスクを抑えた契約になっているか、収益性を確保できる案件かも重要です。
受注残高については、2026年3月末の6,131億円から増加したかを確認します。
Golden Pass LNGの進捗
Golden Pass LNGは、米国テキサス州でLNG液化設備を3系列建設する大型プロジェクトです。
第1系列のTrain1は、2026年3月に建設と試運転を完了し、最初のLNG生産となる1st LNGを達成しました。
現在は、第2系列のTrain2と第3系列のTrain3の建設・試運転作業が進められています。
次回決算では、Train2とTrain3の工事が計画どおり進んでいるかが重要です。
確認したいポイントは次のとおりです。
- 工事の進捗状況
- 新たな工期変更の有無
- 追加コストの発生
- 契約条件の変更
- 新たな採算見直しの有無
2026年3月期は、Golden Pass LNGの採算改善が利益を大きく押し上げました。
一方で、今後新たなコスト増加や採算悪化が発生すれば、利益を押し下げる可能性があります。
第1四半期では、Golden Pass LNGに関する新たな利益や損失が発生していないかを確認する必要があります。
カタールNFEと中東情勢
千代田化工建設は、カタールで年産800万トンのLNGプラント4系列を建設するNorth Field East LNGプロジェクトを進めています。
設計と調達は終盤に入り、現在は建設工事が進行しています。
中東情勢の緊迫化によって一時的に工事を停止した時期がありましたが、遂行中の案件に物理的な被害は確認されていません。
会社側によると、空輸や陸路を利用した資機材の搬入を続けながら工事を順次再開し、2026年5月時点では、ほぼ以前の水準まで回復しています。
一方、中東情勢が2027年3月期の業績に与える影響額を合理的に算定するのは難しいとしています。
次回決算では、次の点を確認します。
- 工事の回復状況
- 工程の遅れ
- 資材の不足や価格上昇
- 輸送経路変更による追加費用
- 完成予定時期への影響
- 追加費用を顧客から回収できるか
契約上の不可抗力条項などに基づき追加費用を回収できれば、利益への影響を抑えられる可能性があります。
反対に、工期の遅延や追加コストを十分に回収できなければ、将来の利益を押し下げる要因になります。
優先株式償還後の資本政策
千代田化工建設は2026年6月30日、三菱商事が保有するA種優先株式1億1,040万株を取得し、同日に消却しました。
取得・消却した株式は、発行済みA種優先株式の63.1%にあたり、取得総額は551億1,168万円です。
当初のA種優先株式は1億7,500万株だったため、今回の消却後に残るA種優先株式は6,460万株です。
会社は、2028年6月末までに残りのA種優先株式をすべて償還し、財務的な自立を果たす方針を示しています。
その後は、東証スタンダード市場からプライム市場への市場区分変更や、普通株主への復配を目指すとしています。
ただし、2027年3月期の普通株式の配当予想は現時点で未定です。
次回決算では、優先株式の取得に551億円を使用した後の財務状況が反映されます。
確認したい項目は次のとおりです。
- 現金及び現金同等物
- 自己資本
- 自己資本比率
- 有利子負債
- 残るA種優先株式の償還方針
- 普通株式の復配方針
2026年3月末の自己資本比率は22.2%まで改善していましたが、優先株式償還後も十分な財務余力を維持できているかが重要です。
普通株式の復配は、残る優先株式の償還や財務的自立を進めた先の目標です。現時点では、直ちに配当が再開されると決まったわけではありません。
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前年の第1四半期決算を確認
| 項目 | 2026年3月期1Q | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | 904億5,700万円 | 22.7%減 |
| 完成工事総利益 | 93億9,100万円 | 13.2%減 |
| 営業利益 | 51億900万円 | 20.3%減 |
| 経常利益 | 70億3,500万円 | 28.3%増 |
| 親会社帰属利益 | 63億7,200万円 | 58.6%増 |
| 完成工事総利益率 | 10.4% | 1.1ポイント上昇 |
| 受注高 | 1,327億8,900万円 | 449.3%増 |
| 受注残高 | 7,705億8,200万円 | 前期末比4.2%増 |
前年の2026年3月期第1四半期決算では、完成工事高が前年同期比22.7%減、営業利益が20.3%減となりました。
インドネシアで進めていた銅製錬プラント案件が完工したことで、前年同期に計上していた売上がなくなったことが主な減収要因です。
一方、為替差損が大幅に縮小したことで、経常利益は28.3%増、親会社株主に帰属する純利益は58.6%増となりました。
また、受注高は中東や国内の大型案件が寄与し、前年同期比449.3%増の1,327億8,900万円まで拡大しています。
売上・営業利益は減少
2026年3月期第1四半期の完成工事高は、前年同期比22.7%減の904億5,700万円でした。
主な減収要因は、インドネシアの銅製錬プラント案件が完工したことです。
大型EPC案件では、工事の進捗に応じて完成工事高が計上されます。そのため、大型案件が完工した翌年度は、新たな案件が進んでいても売上高が減少することがあります。
営業利益も、完成工事高の減少などにより、前年同期比20.3%減の51億900万円となりました。
一方、完成工事総利益率は前年同期の9.2%から10.4%へ上昇しています。
売上高と営業利益は減少したものの、案件の採算性は改善しました。
千代田化工建設のようなEPC企業では、売上高の増減だけでなく、完成工事総利益率が改善しているかも重要です。
経常利益と純利益は増加
営業利益が減少した一方、経常利益は前年同期比28.3%増の70億3,500万円となりました。
親会社株主に帰属する純利益も、前年同期比58.6%増の63億7,200万円まで拡大しています。
増益につながった主な要因は、為替差損の縮小です。
前年同期には35億8,800万円の為替差損を計上していましたが、2026年3月期第1四半期は3億7,800万円まで縮小しました。
為替差損が約32億円減少したことで、営業利益が減少するなかでも経常利益と純利益は増加しています。
ただし、為替差損益は本業の案件採算とは異なる要因です。
千代田化工建設の決算を評価する際は、次のように分けて考える必要があります。
- 営業利益は本業の工事採算や販売管理費を反映
- 経常利益は為替差損益などの営業外損益も反映
- 純利益は特別損益や税金費用も反映
今期も為替相場の変動によって経常利益が大きく動く可能性があるため、営業利益と経常利益を分けて確認することが重要です。
受注高は大幅に増加
2026年3月期第1四半期の受注高は、前年同期比449.3%増の1,327億8,900万円となりました。
前年同期の受注高が低かった反動もありますが、中東と国内の両方で複数の案件を獲得したことが寄与しています。
海外では、中東の石油・石油化学分野に関する案件を受注しました。
国内では、主に次の分野で受注を獲得しています。
- 先端素材
- 蓄電池
- 医薬品製造設備
- CCS関連設備
受注の増加により、2025年6月末時点の受注残高は7,705億8,200万円となり、前期末から4.2%増加しました。
受注残高は将来の完成工事高につながるため、中長期的な業績を確認するうえで重要な指標です。
ただし、前年の第1四半期は受注高が大幅に増加していたため、今回発表される2027年3月期第1四半期決算では、前年同期比のハードルが高くなります。
仮に受注高が前年同期を下回ったとしても、直ちに受注環境が悪化したとは判断できません。
年間受注目標3,000億円に対する進捗と、受注した案件の採算性をあわせて確認する必要があります。
前回の本決算はどうだった?
2026年3月期は過去最高益
| 項目 | 2026年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,939億円 | 8.1%増 |
| 営業利益 | 821億円 | 236.2%増 |
| 経常利益 | 924億円 | 187.2%増 |
| 純利益 | 846億円 | 213.7%増 |
| 自己資本比率 | 22.2% | 17.0ポイント改善 |
千代田化工建設の2026年3月期決算は、売上高が前期比8.1%増の4,939億円、営業利益が236.2%増の821億円となりました。
経常利益は187.2%増の924億円、親会社株主に帰属する純利益は213.7%増の846億円です。
営業利益、経常利益、純利益はいずれも過去最高となりました。
大幅増益につながった主な要因は、Golden Pass LNGプロジェクトの採算見直しです。
Golden Pass LNGでは、契約条件の見直しなどによってプロジェクトの採算が改善し、完成工事総利益が大きく押し上げられました。
また、Golden Pass LNG以外の主要案件も順調に進捗したことで、完成工事高が増加しています。
業績の改善によって財務内容も大きく回復しました。
自己資本比率は前期末の5.2%から22.2%へ上昇し、17.0ポイント改善しています。
ただし、2026年3月期の利益には、Golden Pass LNGの採算改善による一過性の利益が含まれています。
そのため、過去最高益を今後も継続できると考えるのではなく、2027年3月期は通常の案件遂行でどの程度の利益を確保できるかを確認する必要があります。
受注残高は6,131億円
2026年3月期の受注高は2,980億円となり、期初に設定していた目標の2,500億円を上回りました。
国内外で複数の案件を獲得し、年間目標に対して480億円の上振れです。
一方、2026年3月末の受注残高は6,131億円となり、前期末から減少しました。
受注残高が減少した主な要因は、Golden Pass LNGやカタールNFE LNGなどの大型案件が進捗し、完成工事高として計上されたことです。
そのため、受注残高の減少だけを見て、受注環境が悪化したと判断するのは適切ではありません。
千代田化工建設は、中期経営計画において年間平均6,000億円程度の完成工事高を支える受注残高の確保を目指しています。
2026年3月末の受注残高6,131億円は、この目標水準を維持しています。
今後は受注残高の金額だけでなく、次の点も確認する必要があります。
- 大型LNG案件の進捗
- 国内案件の受注拡大
- 新規案件の採算性
- 工期遅延や追加費用の有無
- 年間受注目標3,000億円に対する進捗
まとめ
千代田化工建設の次回決算は、2026年8月3日(月)の16時頃に発表される予定です。
今回発表されるのは、2027年3月期第1四半期決算です。
2026年3月期はGolden Pass LNGの採算改善などによって過去最高益を記録しましたが、2027年3月期は営業利益が前期比87.8%減の100億円となる大幅減益予想です。
ただし、前期には一過性の採算改善効果が含まれているため、減益率だけで業績を判断するべきではありません。
次回決算で確認したいポイントは、次のとおりです。
- 完成工事総利益率が通期予想の8.7%を上回っているか
- 営業利益100億円に対して順調に進捗しているか
- 受注高3,000億円の目標に向けて受注を積み上げているか
- Golden Pass LNGのTrain2・Train3が計画どおり進んでいるか
- カタールNFE LNGに中東情勢の影響が出ていないか
- 工事損失引当金が増加していないか
- 優先株式償還後も十分な財務余力を維持しているか
- 普通株式の復配に向けた方針が示されるか
市場予想は会社予想を上回っているため、会社計画を上回る利益を確保できるかも注目されます。
第1四半期決算では、売上高や利益の進捗率だけでなく、案件の採算性、受注状況、大型プロジェクトの進捗を総合的に確認することが重要です。
出典
2026年度(2027年3月期)第1四半期決算発表日時のお知らせ
https://www.chiyodacorp.com/jp/media/2026/2025202631_3.html
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
https://www.chiyodacorp.com/jp/ir/assets/2025Q1_Tanshin_J.pdf
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
https://www.chiyodacorp.com/jp/ir/assets/2025Q4_Tanshin_J.pdf
2026年3月期 決算概要
https://www.chiyodacorp.com/jp/ir/assets/2025Q4_Gaiyo_J_r1.pdf
A種優先株式の一部取得及び消却の完了並びにコミットメントライン契約の締結及び劣後金銭消費貸借契約の期限前返済完了に関するお知らせ
https://www.chiyodacorp.com/jp/media/assets/ir_260630_32_J.pdf
千代田化工建設(6366)アナリスト予想、コンセンサス|株予報Pro
https://kabuyoho.jp/sp/reportAnalyst?bcode=6366
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