三菱商事(8058)と三井物産(8031)は、いずれも資源・エネルギーを大きな収益源に持ち、累進配当や自社株買いを積極的に行う総合商社です。似て見える2社ですが、2027年3月期の業績計画、直近の第1四半期(1Q)決算、株主還元、株価指標を並べると、投資判断上の違いははっきりしています。
2026年9月時点の数値だけを見ると、配当利回り、PER・PBR、現在進行中の自社株買いでは三井物産がやや優勢です。一方、通期の利益成長率は三菱商事の方が大きく、同社は1Q時点で資源価格や為替を踏まえた上方修正余地も精査しています。そのため「どちらが優れた会社か」ではなく、現在の株価で何を期待して買うのかによって選択が変わります。
※本文は2026年9月4日時点で確認できる両社の決算資料・経営計画を基準にしています。株価・PER・PBR・配当利回りは2026年9月3日終値を使用しています。
【PR】個別銘柄の分析におすすめ!Yahoo!ファイナンスVIP倶楽部
三菱商事と三井物産はどっちを買うのがおすすめ?


結論からいえば、2026年9月時点の「今の条件」で比較すると、配当と割安度を重視するなら三井物産、今期の大幅な利益回復や上振れ余地を重視するなら三菱商事が候補です。
| 比較項目 | 三菱商事 | 三井物産 | 現時点の見方 |
|---|---|---|---|
| 証券コード | 8058 | 8031 | - |
| 9月3日終値 | 5,059円 | 5,253円 | 株価水準は近い |
| 2026年3月期純利益 (前期実績) | 約8,005億円 | 8,340億円 | 前期は三井物産 |
| 2027年3月期純利益予想 | 1兆1,000億円 | 9,200億円 | 利益額・増益率は三菱商事 |
| 前期比(増益率) | 約+37.4% | 約+10.3% | 三菱商事 |
| 1Q純利益 | 2,985億円 | 2,941億円 | ほぼ同水準 |
| 1Q進捗率 | 27% | 32% | 三井物産 |
| 年間配当予想 | 125円 | 140円 | 三井物産 |
| 予想配当利回り | 2.47% | 約2.67% | 三井物産 |
| 予想配当性向 | 約41.6% | 約43.1% | ほぼ同水準 |
| 予想PER | 16.84倍 | 16.19倍 | 三井物産がやや低い |
| PBR | 1.92倍 | 1.66倍 | 三井物産が低い |
| 現在の自社株買い | 新規枠なし | 上限2,000億円を実施中 | 三井物産 |
※株価・PER・PBR・配当利回りは2026年9月3日終値ベース。株価変動により数値は変化します。
PER(株価収益率)は利益に対する株価水準、PBR(株価純資産倍率)は純資産に対する株価水準を見る指標です。どちらも低いほど割安に見えますが、低いこと自体が株価上昇を保証するものではありません。配当性向は、利益に対してどれだけの割合を配当に回しているかを示す指標です。予想配当性向は会社予想EPS(1株当たり利益)と年間配当予想から計算した参考値で、三菱商事は125円÷300.42円で約41.6%、三井物産は140円÷324.54円で約43.1%です。前期実績では三菱商事52.2%、三井物産39.5%と差がありましたが、今期予想ではほぼ同水準になります。
ただし、この表だけで三井物産が投資対象として優位とは判断できません。三井物産の1Qは一部セグメントで資産リサイクル益が先行しており、進捗率32%をそのまま年間ペースへ延長できるわけではありません。三菱商事も1Qの純利益には資産・事業リサイクル関連損益(資産や事業の入れ替えに伴う売却損益など)が含まれています。両社とも資産売却益や資源市況の影響を受けるため、四半期利益は変動しやすくなります。利益の中身まで見て比較する必要があります。
三菱商事と三井物産は何が違う?
両社とも資源・エネルギー、インフラ、モビリティ、生活関連など幅広い事業を持つため、「三菱商事は非資源、三井物産は資源」と単純に二分することはできません。ただし、利益の柱や市況への感応度には違いがあります。
三菱商事はLNG・原料炭・銅に加え、食品やモビリティも厚い
三菱商事の2027年3月期1Qの連結純利益2,985億円の内訳では、金属資源が866億円、エネルギー&パワーソリューションが719億円と大きな柱になっています。さらに食品産業362億円、モビリティ312億円、社会インフラ296億円など、非資源分野からも一定の利益を稼いでいます。
足元では豪州原料炭と銅の市況上昇、LNGカナダの生産開始が増益要因になっています。加えて、米国シェールガス事業の買収を2026年7月に完了しており、第2四半期以降の利益貢献も見込んでいます。資源価格の恩恵を受けながら、食品・自動車・電力・社会インフラなどに利益源を分散している点が特徴です。
三井物産は金属資源・エネルギーに加え、モビリティ・インフラが大きい
三井物産の2027年3月期通期計画では、金属資源2,500億円、エネルギー2,000億円、モビリティ・デジタル・インフラ2,400億円が主要な利益源です。金属資源では鉄鉱石の存在感が大きく、鉄鉱石市況の変化は三井物産を分析するうえで重要な着眼点になります。
1Qの利益を見ると、モビリティ・デジタル・インフラが730億円、イノベーション&コーポレートディベロップメントが652億円、金属資源が612億円でした。資源商社という印象だけでなく、インフラや投資・事業開発からも利益を積み上げています。
どちらも資源価格の影響は大きい
三菱商事は原料炭、銅、LNG・天然ガス、原油など、三井物産は鉄鉱石、原油・ガス、LNG、銅などの影響を受けます。資源価格下落局面では両社とも利益に逆風が出る可能性があります。違いは「資源の中で何への感応度が高いか」と「非資源事業がどの程度補えるか」です。
業績が良いのは三菱商事と三井物産どっち?
2026年3月期は三井物産の純利益が上
2026年3月期の純利益は、三菱商事が約8,005億円、三井物産が8,340億円でした。前期実績だけを比べると三井物産が上回っています。
2027年3月期予想は三菱商事が1兆1,000億円で上
2027年3月期の会社予想は、三菱商事が1兆1,000億円、三井物産が9,200億円です。前期比では三菱商事が約37.4%増、三井物産が約10.3%増となり、今期の利益回復幅は三菱商事の方が大きくなっています。
三菱商事はLNGカナダの本格稼働、米国シェールガス事業、資源価格の回復などを利益成長へ取り込む計画です。会社は1Q時点で、為替や一部資源価格が期初前提より円安・高値圏で推移しているとして、第2四半期に向けて業績の上方修正余地を精査すると説明しています。
1Qの進捗率は三井物産が高い
上表の通り、通期予想に対する1Q進捗率は三菱商事27%に対して三井物産32%です。単純な進捗率だけなら三井物産が先行していますが、この32%をそのまま額面通り受け取ってよいかは別問題です。
三井物産の32%進捗はそのまま上方修正を意味しない
三井物産の1Qは好調ですが、利益の進み方には偏りがあります。イノベーション&コーポレートディベロップメントは652億円で通期700億円計画に対して93%まで進んでおり、会社も資産リサイクル益を中心に極めて高い進捗率と説明しています。一方、エネルギーは344億円で通期2,000億円計画に対して17%にとどまり、第2四半期以降の本格的な貢献を見込んでいます。
三井物産は「1Qで32%進んだから通期も単純に32%×4で考えられる」という決算ではありません。資産リサイクルが先行した事業と、今後利益が増える予定の事業が混在しています。
三菱商事は巡航利益も前年同期比で増加
三菱商事は連結純利益を「巡航利益」「資産・事業リサイクル関連損益」「特殊要因」に分けて説明しています。巡航利益は、連結純利益から資産・事業リサイクル関連損益や特殊要因を一定の定義で除き、三菱商事が継続的な利益水準を見るために示している独自の利益区分です。ただし、不動産・電力など資産回転型事業ではリサイクル関連損益や特殊要因も巡航利益に含まれます。資源価格や為替の変動を一律に除く指標ではありません。1Qの巡航利益は2,696億円で、前年同期の1,657億円から1,039億円増加し、通期8,200億円計画に対する進捗率は33%でした。
会社が継続的な稼ぐ力を見る指標として示す巡航利益が、前年同期から増加している点は、今期の利益回復を見るうえで参考になります。
配当が良いのは三菱商事と三井物産どっち?
年間配当と利回りは三井物産が上
2027年3月期の年間配当予想は、三菱商事125円に対して三井物産140円です。9月3日終値を基準にすると、予想配当利回りは三菱商事2.47%、三井物産約2.67%となります。現在の配当利回りを重視するなら三井物産が上です。
今期予想の配当性向はほぼ同水準
配当性向は「三井物産の方が余裕がある」と単純には言えません。前期実績では三菱商事52.2%、三井物産39.5%でしたが、今期会社予想EPSを使うと三菱商事は約41.6%、三井物産は約43.1%です。今期予想ベースではむしろほぼ同じ水準です。
両社とも累進配当だが、三井物産は140円を下限と明示
三菱商事は「経営戦略2027」で累進配当(前年度の配当水準を維持しながら、利益成長に応じて増配を目指す考え方)を継続し、2026年度は110円から125円へ増配する予定です。増配額は営業収益キャッシュ・フロー(運転資金の増減などを調整し、事業から得る実質的なキャッシュ創出力を見る三菱商事独自の指標)などの利益水準を見ながら判断する方針です。
三井物産も「中期経営計画2029」で累進配当を継続しています。さらに2027年3月期から2029年3月期の期間は、1株140円を下限とする方針を明示しています。三井物産は140円の下限を明示しているため、中計期間中の最低配当水準を把握しやすい点が特徴です。
自社株買いが強いのはどっち?
三菱商事は1兆円の自社株買いを完了
三菱商事は2025年4月から2026年3月までに約1兆円の自己株式取得を行い、318,397,611株を取得しました。取得した株式は2026年4月30日に全株消却されています。非常に大規模な還元でしたが、この1兆円買いはすでに終了しており、2026年9月時点で新たな具体的な自己株式取得枠は発表されていません。
三井物産は2,000億円の自社株買いを実施中
三井物産は2026年8月4日、上限2,000億円の自己株式取得を決定しました。取得期間は2026年8月5日から2027年1月29日までで、8月末までに112億円を取得しています。三井物産では2,000億円を上限とする自己株買いが進行中で、実際の取得が続く間は需給の下支え要因になり得ます。
株主還元方針の違いにも注目
三菱商事は「累進配当+機動的な自己株式取得」を基本方針とし、投資パイプラインやキャッシュフローを見ながら追加還元を判断します。三井物産は、中期経営計画2029期間中の株主還元割合を基礎営業キャッシュ・フロー(営業キャッシュ・フローから運転資本の増減影響などを調整した、三井物産独自のキャッシュ創出力指標)の50%水準を目安とする目標を掲げています。
三井物産の方が還元ルールを数値で明示している一方、三菱商事は投資機会とのバランスを取りながら還元を機動的に決める設計です。どちらが良いかは、還元の予見性を重視するか、成長投資との柔軟な資本配分を重視するかで評価が変わります。
株価・割安度を比較
株価そのものを比べても割安度は分からない
2026年9月3日の終値は三菱商事5,059円、三井物産5,253円です。三菱商事の方が1株の価格は安いものの、それだけで「三菱商事の方が割安」とは判断できません。発行済株式数や1株利益、1株純資産が異なるためです。
PER・PBRは三井物産の方が低い
前述の通り、現在の会社予想利益と純資産を基準にしたPER・PBRでは、三井物産の方が低い水準です(三菱商事:予想PER16.84倍・PBR1.92倍、三井物産:予想PER16.19倍・PBR1.66倍)。配当利回りも三井物産が高く、現在の株価指標で見る限り三井物産の方が投資しやすい水準にあります。
三菱商事の高い増益率を市場が織り込んでいる可能性
三菱商事は今期37%超の大幅増益を計画しており、今後の利益回復期待が株価へ織り込まれていると考えることもできます。PERやPBRが高いから必ず割高というわけではなく、今後さらに利益が伸びてEPSが上振れすれば実質的なPERは低下します。
反対に、1兆1,000億円の利益計画を達成できなければ、現在のプレミアムが重くなる可能性があります。三菱商事を選ぶ場合は「利益回復をどこまで信じるか」が判断の分かれ目です。
今後の成長性が高いのはどっち?
三菱商事は2027年度ROE12%以上を目標
三菱商事は経営戦略2027で、営業収益キャッシュ・フローの平均成長率10%以上、2027年度ROE(自己資本利益率)12%以上を目標にしています。LNGカナダ、米国シェールガス、サーモン養殖、食品流通、自動車、電力など、既存事業の強化と新規投資を組み合わせて利益基盤を引き上げる方針です。
三井物産も2029年3月期に純利益1兆1,000億円を目指す
三井物産は中期経営計画2029で、2029年3月期に基礎営業キャッシュ・フロー1兆2,000億円、純利益1兆1,000億円、ROE12%を目標としています。現在の2027年3月期純利益予想9,200億円から、さらに利益基盤を引き上げる計画です。
短期の利益回復は三菱商事、中期目標は両社ともROE12%
今期だけを見ると三菱商事の増益率が大きいため、短期の利益成長の勢いは三菱商事の方が強く見えます。中期的には両社ともROE12%を目標としており、成長投資と株主還元を並行して企業価値を高める方向性は共通しています。
▼公式サイトはこちら資源価格が動いたらどちらが有利?
鉄鉱石が上昇するなら三井物産への恩恵を考えやすい
三井物産は豪州鉄鉱石事業が大きな収益源です。鉄鉱石価格が想定を上回る局面では、金属資源セグメントの利益上振れ要因になりやすい一方、価格下落は逆風になります。
銅・原料炭・LNGでは三菱商事も大きな感応度を持つ
三菱商事は銅、豪州原料炭、LNG・天然ガスなどの影響が大きく、1Qも原料炭と銅の市況上昇、LNGカナダの生産開始が増益に寄与しました。銅やガス市場の強さを投資テーマとして見る場合は、三菱商事も有力な選択肢です。
資源安では非資源事業の底堅さが重要
資源価格が一斉に下落する局面では、どちらの会社でも資源事業の利益が圧迫されます。その場合は、モビリティ、インフラ、食品、化学、ウェルネスなどの非資源分野がどこまで補えるかが重要になります。資源株としてだけでなく、各社のポートフォリオ全体を確認する必要があります。
三菱商事と三井物産のリスクを比較
三菱商事は1兆1,000億円の利益回復を達成できるか
三菱商事は大幅増益を前提に現在のPERが計算されています。LNG・シェールガスの利益貢献、市況上昇、事業再編などが計画通り進まなければ、利益予想の下振れが株価の重しになる可能性があります。中東情勢など地政学リスクも事業への影響要因です。
三井物産は1Qの高進捗に資産リサイクル益が含まれる
前述の通り、三井物産の1Q進捗率32%には資産リサイクル益の先行という事情があります。イノベーション&コーポレートディベロップメントの93%進捗を、年間利益の恒常的なペースと見ることはできません。今後はエネルギーなど後半に利益貢献を見込む事業が計画通り伸びるかを確認する必要があります。
両社とも為替・資源市況・大型投資の影響を受ける
総合商社は世界各国で大型資産を保有しているため、円高、資源価格下落、金利変動、地政学リスクなどの影響を受けます。大型M&Aや成長投資では、期待した利益を生めないリスクもあります。配当や自社株買いだけでなく、投資後の収益化まで追うことが欠かせません。
結局どっちを買う?投資タイプ別に比較
配当と割安さを重視するなら三井物産
2026年9月3日時点では、三井物産の方が予想配当利回りが高く、PER・PBRも低い水準です。さらに140円を中期経営計画期間の配当下限として示し、2,000億円の自社株買いも実施中です。現在の株価で還元を受けながら比較的低いPER・PBRで持ちたいという投資家には三井物産が選びやすいでしょう。
今期の利益成長と上振れ余地を重視するなら三菱商事
三菱商事は2027年3月期に1兆1,000億円、前期比37%超の増益を計画しています。1Qの巡航利益も伸びており、会社自身が為替・資源価格を踏まえた上方修正余地を精査しています。今期の利益回復や追加上方修正の可能性を重視する場合、三菱商事を選ぶ根拠になります。ただし、その期待が現在のPER・PBRにすでに織り込まれている可能性もあります。
資源価格上昇を狙うなら対象資源で選ぶ
「資源高になるから商社株」というだけでなく、何の資源が上がると考えるかで選択を変えたいところです。鉄鉱石なら三井物産、銅・原料炭・LNG・天然ガスなら三菱商事も有力です。両社とも複数の資源と非資源事業を持つため、1つの市況だけで業績が決まるわけではありません。
迷うなら2社に分散するのも一つの方法
三菱商事と三井物産は似ている部分も多い一方、資源構成や事業ポートフォリオ、還元方針には違いがあります。どちらか一方を完全に選び切る必要がないなら、2社へ分散して商社セクター全体の成長と株主還元を取りに行く方法もあります。
2社とも資源価格や為替、世界景気、金利、地政学など共通の影響を受けるため、2銘柄に分けても総合商社セクター共通のリスクまで分散できるわけではありません。2社分散は、資源構成や事業ポートフォリオ、個別投資案件といった企業固有リスクを分散する方法として考えるのが適切です。
| 重視するポイント | 向いている銘柄 | 理由 |
|---|---|---|
| 現在の配当利回り | 三井物産 | 140円予想、利回り約2.67% |
| PER・PBRの低さ | 三井物産 | PER16.19倍、PBR1.66倍 |
| 現在の自社株買い | 三井物産 | 2,000億円枠を実施中 |
| 今期の利益成長率 | 三菱商事 | 前期比約37.4%増益予想 |
| 上方修正期待 | 三菱商事 | 会社がQ2に向け精査 |
| 鉄鉱石市況 | 三井物産 | 金属資源の主要収益源 |
| 銅・原料炭・LNG | 三菱商事 | 1Qでも増益要因 |
まとめ|配当・割安度なら三井物産、利益成長・上振れ余地なら三菱商事
2026年9月時点で三菱商事と三井物産を比較すると、現在の配当利回り、PER・PBR、進行中の自社株買いでは三井物産がやや有利です。140円を配当下限として示している点も、配当収入を重視する投資家にとっては分かりやすいポイントです。
三菱商事は2027年3月期に1兆1,000億円の純利益を見込み、前期比37%超の大幅増益を計画しています。1Qの巡航利益も増えており、為替や資源価格を踏まえた上方修正余地が出れば、現在の株価水準を利益成長で正当化できる可能性があります。
現在の割安さと還元の見通しを重視するなら三井物産、今期の利益成長と上振れ余地を重視するなら三菱商事、という選び方が分かりやすいでしょう。どちらを選ぶ場合も、資源価格、為替、各社の成長投資が利益へ結び付いているかを決算ごとに確認する必要があります。
【PR】個別銘柄の分析におすすめ!Yahoo!ファイナンスVIP倶楽部
出典
三菱商事「2026年度第1四半期 決算説明会資料」
https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/ir/library/meetings/pdf/260803/20260803j.pdf
三菱商事「株主還元情報」
https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/ir/shareholder/allot
三菱商事「経営戦略2027」
https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/news/release/2025/20250403001.html
三菱商事「CFOメッセージ」
https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/ir/library/ar/cfo-message/index.html
三井物産「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」
https://www.mitsui.com/jp/ja/ir/library/meeting/pdf/ja_273_1q_ppt.pdf
三井物産「中期経営計画2029」
https://www.mitsui.com/jp/ja/ir/library/meeting/pdf/ja_263_4q_chukei_notice.pdf
三井物産「株主還元」
https://www.mitsui.com/jp/ja/ir/information/reduction/index.html
三井物産「自己株式の取得状況(途中経過)」
https://www.mitsui.com/jp/ja/release/2026/1254092_15330.html
Yahoo!ファイナンス「三菱商事(8058)」
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8058.T/chart?trm=1d
Yahoo!ファイナンス「三井物産(8031)株価時系列」
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8031.T/history
Yahoo!ファイナンス「三井物産(8031)配当情報」





コメント