三菱UFJの配当金はいくら?配当利回り・配当性向・今後の増配余地を解説

三菱UFJの配当金はいくら?配当利回り・配当性向・今後の増配余地を解説

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、日本を代表するメガバンクとして高い知名度があり、配当株としても注目されています。

実際、足元では増配が続いており、「今の配当金はいくら?」「配当利回りは高い?」「今後も増配できる?」と気になる人も多いはずです。

この記事では、三菱UFJの最新配当予想、配当利回り、配当性向、そして今後の増配余地までわかりやすく整理します。

目次

三菱UFJの配当金はいくら?

三菱UFJの配当金はいくら?

三菱UFJの配当金を先に結論からいうと、2026年3月期の年間配当予想は1株あたり74円です。中間配当は35円、期末配当予想は39円なので、合計で74円になります。

100株保有している場合、年間の受取額は税引前で7,400円です。まずはこの金額感を押さえておくと、三菱UFJが配当株としてどの程度の魅力を持つかを判断しやすくなります。

2026年3月期の年間配当予想は74円

2026年3月期の配当予想は、MUFGの2025年11月14日公表の第2四半期決算短信で確認できます。そこでは、2026年3月期の第2四半期末配当が35円、期末配当予想が39円、年間合計が74円と示されています。前期2025年3月期の年間配当は64円だったため、今期予想は前期比で10円の増配です。

わかりやすく整理すると、次の通りです。

項目金額
中間配当35円
期末配当予想39円
年間配当予想74円
100株保有の年間受取額
(税引前)
7,400円

配当を金額ベースで見ると、100株保有なら年間7,400円、1,000株なら年間74,000円です。NISA口座か課税口座かで手取りは変わりますが、まずは税引前でいくらもらえるかを把握しておくと、他の配当株とも比較しやすくなります。

配当狙いの大型株としては魅力がある

三菱UFJが配当株として注目される理由は、単に年間74円という金額だけではありません。
ポイントは、増配基調にあること、大型株としての安定感があること、さらに自己株買いも含めた総還元が強いことです。

2025年度中間期決算の投資家説明会資料では、25年度の1株当たり配当金は前年度比10円増配の74円予想とされ、あわせて2,500億円を上限とする追加の自己株式取得も決議されました。これにより、25年度通年の自己株式取得額は合計5,000億円となる見込みです。

また、MUFGは株主還元方針として、配当性向40%程度を維持し、利益成長による安定的・持続的な増加を志向すると説明しています。つまり、今の配当は一時的に無理して出しているものではなく、利益成長とあわせて積み上げていく方針の中で位置づけられているということです。

大型株としての安定感に加え、増配と自己株買いの両面から株主還元を強めている点は、配当狙いの投資先として見たときの大きな魅力といえるでしょう。

まず確認したい三菱UFJの最新配当状況

三菱UFJの配当を考えるときは、まず直近の配当水準がどこまで伸びてきたのかを確認するのが大切です。MUFGは2026年3月期予想で年間74円としており、過去数年を見ても増配基調がかなりはっきりしています。

ここでは、1株あたり配当金の推移、100株保有時の受取額、そして権利確定月と受け取り時期を順番に整理します。

1株あたり配当金の推移

三菱UFJの配当推移を見ると、ここ数年でかなり増えてきたことがわかります。公式の配当情報ページでは、2021年3月期が年間25円、2022年3月期が28円、2023年3月期が32円、2024年3月期が41円、2025年3月期が64円、2026年3月期予想が74円と示されています。
予想ベースでは、2022年3月期から2026年3月期まで5期連続の増配です。

表で見ると、増配ペースがかなりわかりやすいです。

年間配当中間期末
2021年3月期25円12.5円12.5円
2022年3月期28円13.5円14.5円
2023年3月期32円16円16円
2024年3月期41円20.5円20.5円
2025年3月期64円25円39円
2026年3月期
(予想)
74円35円39円
(予想)

特に直近では、2024年3月期の41円から2025年3月期は64円、さらに2026年3月期予想は74円へと伸びています。わずか2年で年間配当が33円増えており、三菱UFJが近年かなり積極的に株主還元を強めていることがわかります。

100株持っていると配当金はいくらもらえる?

三菱UFJ株を100株持っている場合、2026年3月期の年間配当予想74円ベースなら、年間の受取額は税引前で7,400円です。単元株は100株なので、個人投資家にとってもイメージしやすい金額です。

金額感をまとめると、次のようになります。

保有株数年間配当
(税引前)
100株7,400円
300株22,200円
500株37,000円
1,000株74,000円

また、課税口座で受け取る上場株式の配当には、原則として20.315%の税率で源泉徴収が行われます。そのため、100株保有で税引前7,400円の場合、税引後の手取り目安は約5,900円です。NISA口座で受け取る場合は非課税なので、この差も意識しておくとよいでしょう。

権利確定月と受け取り時期

三菱UFJの配当金受領株主確定日は、公式の株式事務・手続きのご案内で、期末配当金が3月31日、中間配当金が9月30日と案内されています。実務上は、その基準日に株主名簿へ載るために、権利付最終日までに株を保有しておく必要があります。

受け取り時期の目安としては、中間配当は12月ごろ、期末配当は6月ごろと考えるとイメージしやすいです。実際、MUFGの配当情報ページでは、2026年3月期の中間配当金の効力発生日および支払開始日が2025年12月5日と案内されています。期末配当は株主総会後の6月下旬ごろに支払われるのが一般的です。

三菱UFJの配当利回りは高い?

三菱UFJの配当利回りは高い?

配当株として三菱UFJを見るなら、金額だけでなく利回りがどの程度かも重要です。ただし、配当利回りは株価次第で毎日変わります。そこで、ここでは2026年3月25日時点の株価指標をもとに、MUFGの利回り水準とメガバンク3社の比較を整理します。

最新の配当利回りはどのくらいか

2026年3月25日時点のデータでは、三菱UFJの配当利回りは2.80%です。株価は同日時点で2,712円となっており、この株価水準を前提にした利回りとしては、メガバンクの中でも見やすい数字です。

ただし、配当利回りは株価が上がれば下がり、株価が下がれば上がります。
そのため、利回りだけを固定的に見るのではなく、「何年何月何日時点での利回りか」を必ず確認するのが大切です。特に三菱UFJのように株価が大きく見直されてきた銘柄では、同じ年間74円配当でも、買うタイミングによって利回りの見え方はかなり変わります。

メガバンク3社で比べるとどうか

メガバンク3社を比較すると、2026年3月25日時点のデータでは、MUFGの配当利回りは2.80%、SMFGは2.72%、みずほFGは2.39%でした。少なくともこの時点では、三菱UFJはメガバンク3社の中で最も高い利回りです。

比較すると、次のようになります。

指標MUFGSMFGみずほFG
配当利回り2.80%2.72%2.39%
予想PER14.00倍13.31倍13.12倍
PBR1.40倍1.26倍1.36倍

この表から見ると、MUFGは利回り面では見劣りしません。一方で、予想PERやPBRはすでに一定の評価が進んでおり、「ただ利回りが高いから放置されている株」というわけでもありません。利回りだけでなく、業績や還元方針も含めて見るのが自然です。

“高配当株”としてはどう見るべきか

三菱UFJは、利回りだけで見れば超高配当株というほどではありません。たとえば、日本株には利回り4%台、5%台の銘柄もあるため、それらと比べるとMUFGの2%台後半は突出して高い数字ではないです。

ただし、三菱UFJの強みは、大型株としての安定感増配期待、さらに自己株買いを含めた総還元の強さにあります。MUFGは2026年3月期の年間配当予想を74円とし、2025年度中間期決算の説明資料では、通期の自己株式取得額を合計5,000億円としています。

つまり、利回りだけで飛びつくタイプの銘柄というより、利益成長・増配・自己株買いを通じて総合的に株主還元を高めていく銘柄として見るほうが実態に近いです。

三菱UFJの配当性向は高い?

三菱UFJの配当性向は高い?

三菱UFJの配当を考えるときは、配当金の金額だけでなく、その配当がどのくらい無理のない水準なのかも確認したいところです。

配当性向は、利益のうちどれだけを配当に回しているかを示す指標なので、今後も増配が続くかを考えるうえで重要です。MUFGは、配当を基本とした株主還元を掲げつつ、自己株取得も組み合わせる方針を取っているため、配当性向だけでなく総還元の考え方まで見ておくと全体像がつかみやすくなります。

配当性向40%程度を基本とする方針

MUFGは統合報告書で、「利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加により、配当性向40%程度を維持することをめざす」と明記しています。さらに、2025年度中間期の投資家説明会資料でも、配当性向は40%程度を維持し、利益成長による安定的・持続的な増加を志向する方針が示されています。
つまり、三菱UFJの配当は「その年だけ高く出す」発想ではなく、利益成長とセットで積み上げていく考え方です。

この方針は、配当狙いの投資家にとってかなりわかりやすいです。配当性向40%程度という水準は、極端に保守的でも攻めすぎでもなく、利益が伸びれば配当も増えやすい一方、無理な高配当になりにくい設計だからです。

2025年度中間期の説明会資料では、2025年度予想の配当性向は40.2%と示されており、会社方針と整合的な水準になっています。

配当性向が高すぎないことは安心材料

三菱UFJの配当性向は、配当株として見ると高すぎないこと自体が安心材料です。配当性向が極端に高い企業は、短期的には利回りが高く見えても、業績悪化時に減配リスクが高まりやすくなります。その点、MUFGは40%程度を基本にしているため、利益成長と株主還元を両立しやすい水準だと考えやすいです。

特に銀行株は、景気、金利、与信費用の変動を受けやすく、将来に備えた資本の厚みも必要になります。そうした業種特性を踏まえると、配当性向40%程度は、銀行株としてはかなり健全で続けやすい水準と見やすいです。

MUFG自身も、資本の健全性や成長投資との最適バランスを検討したうえで株主還元を充実させる方針を示しており、配当だけを優先しているわけではありません。

自社株買いも含めると還元姿勢はかなり強い

三菱UFJの還元姿勢を評価するときは、配当だけでなく自己株取得も含めた総還元で見るのが大切です。統合報告書では、自己株式取得について、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会、株価を含む市場環境を考慮しながら機動的に実施する方針を示しています。

さらに、2025年度中間期の説明会資料では、25年度の自己株式取得は通年で5,000億円、総還元率は64.0%、配当性向は40.2%と整理されています。

この点は、三菱UFJを配当株として見るうえでかなり重要です。配当利回りだけを見ると突出した超高配当株ではなくても、自己株買いをあわせて考えると、株主還元全体はかなり強い水準だからです。

実際、25年度は年間配当予想74円に加え、自己株式取得5,000億円という形で還元を積み上げており、配当性向だけでは見えない魅力があります。

三菱UFJに今後の増配余地はある?

三菱UFJに今後の増配余地はある?

結論からいうと、三菱UFJには今後も増配余地があると考えやすいです。理由は、会社が配当性向40%程度を維持する方針を示しているだけでなく、足元の利益水準、国内金利正常化、利ざや改善、ROE向上といった要素がそろっているからです。

ただし、増配はあくまで業績と資本運営の結果として行われるものなので、景気悪化や金利環境の変化には注意が必要です。

利益成長が続けば増配余地は十分ある

増配余地を考えるうえでまず重要なのは、足元の業績進捗です。

2026年3月期第3四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は1兆8,135億円でした。会社は2025年度中間期の時点で、25年度の親会社株主純利益目標を2兆1,000億円へ引き上げており、単純計算では第3四半期時点でその約86.4%まで進んでいることになります。
配当性向40%程度を基本にしている以上、利益が高水準で積み上がるほど、増配余地も意識されやすくなります。

加えて、国内金利正常化は銀行収益の追い風です。日本銀行は2026年3月19日の金融政策決定会合で、無担保コール翌日物金利を0.75%程度で維持しつつ、経済・物価見通しが実現していけば引き続き金融緩和の度合いを調整していく姿勢を示しました。MUFGの2026年3月期第3四半期決算短信では、国内業務部門の貸出金利回が1.11%、預貸金利回差が0.92%と、前年同期の0.83%、0.78%から改善しています。

金利正常化で利ざやが広がれば、増配の原資になりやすい利益の質も高まりやすいです。

ROE改善とEPS成長が増配余地につながる

三菱UFJの増配余地を考えるうえでは、ROE改善とEPS成長も重要です。

MUFG Report 2025では、2024年度実績のROEは9.9%(MUFG定義)で、2026年度は10%以上(東証定義)、さらに中長期では12%程度を目標に掲げています。これは単に利益額を増やすだけでなく、資本効率を高めながら企業価値を上げていく方針を意味します。

また、CFOメッセージでは、株主価値向上に向けた取り組みとして、EPSの成長、累進的な配当、PERの維持・向上、TSR(株主総利回り)の最大化、機動的な自己株式取得が整理されています。つまり、MUFGは配当を単独で考えるのではなく、EPS成長や株主総利回りの向上の中で位置づけています。この考え方が続く限り、利益成長が続けば増配につながりやすい構造です。

ただし景気悪化や金利低下には注意が必要

もっとも、増配期待だけで楽観しすぎるのは危険です。

日銀は3月19日の声明で、各国の通商政策、海外経済、中東情勢、原油価格、金融・資本市場の動向に注意が必要だとしています。銀行は景気敏感業種なので、景気悪化が先に来ると、貸出需要の鈍化や与信費用の増加が意識されやすくなります。

三菱UFJにとっては、次のようなケースが増配の逆風になりえます。

  • 景気悪化で企業業績が弱り、貸倒れリスクが高まる
  • 日銀の利上げが止まり、利ざや改善ペースが鈍る
  • 銀行株全体の評価が重くなり、還元より資本の厚みが重視される

こうした局面では、利益が伸びにくくなったり、資本政策が慎重になったりする可能性があります。したがって、三菱UFJの増配余地は十分にある一方で、今後も増配が続くかは、業績と金利環境の両方を見ながら判断するのが大切です。

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三菱UFJの配当はどんな人に向いているか

三菱UFJの配当はどんな人に向いているか

三菱UFJの配当は、単に「利回りが高いかどうか」だけで判断するより、どんな投資スタイルに合うかで考えるとわかりやすいです。

MUFGは、配当性向40%程度を基本に、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加をめざす方針を示しており、自己株式取得も機動的に実施しています。

つまり、超高配当株というより、大型株の安定感と増配期待、総還元の強さを重視したい人向けの銘柄と整理しやすいです。

向いている人

三菱UFJの配当が向いているのは、まず安定感のある大型株で配当を受け取りたい人です。MUFGは日本を代表するメガバンクで、配当を基本とする還元方針を明確にしており、2026年3月期の年間配当予想は74円です。短期的なテーマ性より、業績と還元の積み上げを重視する投資家とは相性が良いでしょう。

また、増配期待も重視したい人にも向いています。
公式の配当情報では、2022年3月期28円、2023年3月期32円、2024年3月期41円、2025年3月期64円、2026年3月期予想74円と、ここ数年で配当水準がかなり伸びています。利益成長に応じて配当を増やす方針が明確なので、「今の利回り」だけでなく「今後の増配余地」も重視する人には見やすい銘柄です。

さらに、自己株買いを含む総還元を見たい人にも相性があります。MUFGは配当だけでなく、自己株取得も機動的に行う方針で、株主還元方針のページでは2025年5月〜7月に約2,500億円、2025年11月〜2026年2月にも約2,500億円の自己株取得を実施したことが確認できます。配当利回りだけでは見えない還元の厚みを評価したい人には、かなり魅力がわかりやすいです。

向いている人をまとめると、次の通りです。

  • 安定感のある大型株で配当を受け取りたい人
  • 増配期待も重視したい人
  • 自己株買いを含む総還元を見たい人

向かない人

一方で、利回り5~6%以上の超高配当株を探している人にはやや向きにくいです。2026年3月25日時点データでは、MUFGの配当利回りは2.80%で、メガバンクとしては見やすい水準ですが、超高配当株と呼ばれる利回り帯とは違います。利回りだけを最優先にするなら、他の高配当株を探したほうが合う可能性があります。

また、短期で大きな値上がり益を狙いたい人にも向きにくい面があります。
MUFGは増配や自己株買いで株主価値を積み上げるタイプの大型株であり、AI・半導体のようなテーマ株のように短期で急騰する銘柄とは性格が異なります。配当と還元を受け取りながら、比較的落ち着いて持つ投資スタイルのほうが合いやすいです。

さらに、金利や景気の動向を追いたくない人も慎重に考えたいところです。銀行株は日銀の金融政策や景気見通しの影響を受けやすく、日銀も海外経済、通商政策、中東情勢、原油価格などをリスクとして挙げています。個別企業の配当だけでなく、マクロ環境もある程度見ていく必要がある銘柄です。

向かない人をまとめると、次の通りです。

  • 利回り5~6%以上の超高配当株を探している人
  • 短期で大きな値上がり益を狙いたい人
  • 金利や景気の動向を追いたくない人

三菱UFJの配当金に関するよくある質問

三菱UFJの配当金は100株でいくらもらえますか?

2026年3月期の年間配当予想は1株74円なので、100株保有なら税引前で年間7,400円です。中間35円、期末予想39円の合計で計算できます。

三菱UFJの配当利回りは高いですか?

2026年3月25日時点データでは、MUFGの配当利回りは2.80%です。メガバンクとしては見やすい水準ですが、超高配当株と比べると利回りだけで突出して高いわけではありません。

三菱UFJは今後も増配しそうですか?

増配期待は持ちやすいです。MUFGは配当性向40%程度を基本に、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加をめざす方針を示しています。実際にここ数年は増配基調が続いており、今後も利益成長が続けば増配余地は意識しやすいです。

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まとめ

三菱UFJの配当は、足元では年間74円予想で、配当性向40%程度を基本とする還元方針や利益成長を踏まえると、今後も増配余地は意識しやすいです。配当だけでなく、自己株式取得も継続しており、株主還元全体で見るとかなり強い銘柄といえます。

一方で、利回りだけを見ると超高配当株ではありません。今のMUFGは、利回りだけで判断するより、業績・ROE改善・自己株買いを含めた総還元で見ると魅力がわかりやすい銘柄です。安定感のある大型株で配当を受け取りつつ、今後の増配も期待したい人に向いていると整理できます。

▼出典
三菱UFJフィナンシャル・グループ「配当情報」
三菱UFJフィナンシャル・グループ「株主還元方針」
三菱UFJフィナンシャル・グループ「2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」
三菱UFJフィナンシャル・グループ「2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」
三菱UFJフィナンシャル・グループ「2025年度中間期決算 投資家説明会」
三菱UFJフィナンシャル・グループ「MUFG Report 2025(統合報告書)」
三菱UFJフィナンシャル・グループ「株式事務・手続きのご案内」
日本銀行「当面の金融政策運営について(2026年3月19日)」

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