第一稀元素化学工業(4082)は、2026年8月26日にストップ高となりました。直接のきっかけは、前日の取引終了後に発表したハフニウムの国内製造技術確立です。
ただ、同社の株価が大きく上昇したのは今回が初めてではありません。2025年10月にはレアアースを使わないジルコニア材料、2026年1月には中国の輸出管理を巡るレアアース供給懸念を背景に、短期間で株価が大きく上昇しました。
直近のハフニウムだけでなく、重要鉱物・経済安全保障に関する新材料へ株価が反応してきた経緯、足元の業績改善、AI・データセンター需要との接点まで見ると、現在の株価が何を期待して動いているのかが分かりやすくなります。
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第一稀元素化学工業の株価が上がる理由

2026年8月26日のストップ高を直接説明する材料は、ハフニウムの国内製造技術確立です。さらに中長期では、レアアース依存を減らす技術、重要鉱物の安定供給、足元の業績改善、AI・データセンター向け需要という複数の成長材料が重なっています。
| 株価材料 | 確認できる事実 | 株価へのつながり |
|---|---|---|
| ハフニウム | 2026年8月25日に国内製造技術確立を開示。翌26日にストップ高 | 直近上昇の直接的な材料 |
| レアアースフリー材料 | 2025年10月にHSY-0774を発表。翌営業日にストップ高 | 重要鉱物・安定供給テーマへの期待 |
| レアアース供給懸念 | 2026年1月に中国の対日デュアルユース品目の輸出管理強化が公表 | 供給網への警戒から関連技術が再評価 |
| 業績 | 2027年3月期1Qは売上高24.9%増、営業利益119.4%増 | 本業の改善が中長期評価を支える材料 |
| AI・データセンター | SOFC用途の需要が好調。ハフニウムは先端半導体材料との接点 | 既存需要と新規材料の2方向で成長期待 |
直近の値動きはハフニウムが主役です。さらに、既存事業の業績改善に加え、SOFCやハフニウムなど成長分野への接点も広がっており、中長期ではテーマと業績の両面が評価材料になっています。
2026年8月26日にストップ高した理由はハフニウム
第一稀元素化学工業は2026年8月25日15時30分、「重要レアメタル『ハフニウム』の国内製造技術確立のお知らせ」を開示しました。
取引終了後の発表を受け、翌8月26日の株価は前日終値2,091円から値幅制限上限の2,591円まで上昇し、+500円、+23.91%のストップ高で取引を終えました。
ハフニウムの国内製造技術を確立
ハフニウムは先端半導体、航空宇宙、光学材料、原子力などで利用されるレアメタルです。ジルコニウム鉱石に微量に含まれますが、ジルコニウムと性質が近いため、分離・精製には高度な技術が必要です。会社は、国内での商用生産について「事例に乏しい状況だった」と説明しています。
第一稀元素化学工業は、ベトナム拠点でジルコニウム鉱石から製造する「ジルコニウム中間体」に含まれるハフニウムを、日本国内で溶媒抽出によって分離・精製する技術を確立しました。株式会社エマルションフローテクノロジーズの技術協力を受け、基礎研究から製造技術・サンプル試作技術の確立まで進んでいます。
AI・先端半導体の成長がハフニウム需要につながる
会社は、ハフニウムを先端半導体の高性能化・省電力化を支える高誘電率材料(High-k材料)の主要原料と説明しています。AI、データセンター、次世代通信などの成長分野で半導体の高性能化が進むほど、こうした材料への需要拡大が期待されます。
株式市場では、希少なレアメタルの製造技術に加え、AI・データセンターの拡大と先端半導体材料という成長テーマとの接点も注目されました。第一稀元素化学工業にとって、新しい半導体材料事業へ広がる可能性を示す発表だったためです。
2026年内にサンプル提供、2028年に量産化を目指す
| 時期 | 会社が示した計画 |
|---|---|
| 2026年8月25日 | 国内製造技術・サンプル試作技術の確立を発表 |
| 2026年内 | 半導体用途などに向けたサンプル提供を開始予定 |
| その後 | 生産規模拡大に向けた技術開発 |
| 2028年 | 国内量産化を目標 |
会社は技術確立で終わらず、2026年内のサンプル提供から2028年の国内量産化までの計画を示しています。サンプル評価から採用、量産へ進めば、ハフニウムが実際の売上につながる段階へ移っていきます。
既存のジルコニウム事業にもメリットがある
ハフニウムを分離する技術は、既存のジルコニウム事業にも効果があります。会社は、ジルコニウム中間体からハフニウムを取り除くことでジルコニウム純度を高められ、主力製品であるジルコニウム化合物の特性向上にも寄与すると説明しています。
つまり、ハフニウムを新たな製品として事業化する可能性に加え、既存のジルコニウム製品を高純度化する効果もあります。新規売上と既存事業の高付加価値化の両方につながり得ることが、今回の技術の特徴です。
重要鉱物の国内製造という経済安全保障テーマも重なる
ハフニウムは、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資「重要鉱物」の対象鉱種です。第一稀元素化学工業が国内で分離・精製技術を確立したことは、先端産業向けの需要だけでなく、重要鉱物の安定供給という政策テーマとも重なります。
原料となるジルコニウム中間体はベトナム拠点で製造され、日本国内でハフニウムを分離・精製する構成です。同社がすでに持つジルコニウムのサプライチェーンを活用しながら、新たな重要鉱物へ事業領域を広げる計画といえます。
過去にもレアアース関連の材料で株価が急騰している
第一稀元素化学工業は、今回のハフニウム以前にも、重要鉱物や供給網に関する材料をきっかけに株価が大きく上昇しています。特に2025年10月と2026年1月は、同社株がどのようなテーマに反応してきたかを示す代表的な局面です。
2025年10月:レアアースを使わないジルコニア材料でストップ高
2025年10月21日、第一稀元素化学工業はカルシア安定化ジルコニア材料「DURAZR-Sシリーズ、HSY-0774」を新規開発したと発表しました。一般的な同用途のジルコニアでは安定化剤としてイットリアなどのレアアースが使われますが、HSY-0774は入手しやすいカルシア(酸化カルシウム)を使用し、レアアースを使わない点が特徴です。
発表翌日の10月22日、株価は前日終値694円から794円へ上昇し、+100円、+14.4%のストップ高となりました。中国によるレアアース輸出規制が話題になる中で、レアアースへの依存を減らせる材料として期待が集まりました。
2026年1月:レアアース供給懸念で再び急騰
中国商務部は2026年1月6日、日本向けデュアルユース品目について輸出管理を強化する措置を公表しました。全レアアースを日本向けに一律禁輸する公告ではありませんでしたが、株式市場ではレアアース供給への警戒が強まり、第一稀元素化学工業のレアアースフリー材料が改めて注目されました。
1月7日は1,423円(+300円、+26.7%)、1月13日は2,130円(+400円、+23.1%)と、いずれもストップ高となりました。重要鉱物の供給不安が強まる局面で、代替材料や安定供給につながる技術を持つ企業として資金が向かった形です。
ショートカバーが上昇を加速した局面もある
1月13日の市場動向について、株探は、昨年来、貸株市場を経由した空売りが高水準だったことから、ショートカバーによる買い戻しも株価を押し上げやすい需給要因になっていたと報じています。材料への期待に需給要因が重なると、短期間の値幅がさらに大きくなることがあります。
株価上昇を時系列で見ると重要鉱物テーマへの反応が大きい
| 日付 | 主な出来事 | 株価・反応 |
|---|---|---|
| 2025年10月21日 | レアアースを使わないHSY-0774の開発を発表 | 翌22日に794円、+14.4%のストップ高 |
| 2026年1月6日 | 中国商務部が対日デュアルユース品目の輸出管理強化を公告 | 翌7日に1,423円、+26.7%のストップ高 |
| 2026年1月13日 | レアアース供給懸念を背景にテーマ物色が継続 | 2,130円、+23.1%のストップ高 |
| 2026年1月20日 | テーマ相場が拡大 | 高値4,400円、安値3,240円、終値3,440円 |
| 2026年8月7日 | 2027年3月期1Q決算を15:30に発表 | 8/7終値1,976円→次営業日8/10終値1,905円 |
| 2026年8月25日 | ハフニウム国内製造技術を15:30に開示 | 翌26日に2,591円、+23.91%のストップ高 |
大きな上昇局面を並べると、レアアース依存の低減、重要鉱物の供給不安、ハフニウムの国内製造といった「資源・経済安全保障」に関する材料へ株価が強く反応してきたことが分かります。2026年8月25日の取引終了後にハフニウムの国内製造技術確立が開示され、翌26日にストップ高となりました。
当日の市場報道でもハフニウム製造技術の確立が買い材料として挙げられており、8月26日の上昇を直接説明する材料はハフニウムです。一方、1Q決算は8月7日に発表済みで、翌営業日の株価は下落していました。
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足元の好業績も中長期の評価を支える材料
直近のストップ高はハフニウムがきっかけですが、足元では既存事業の業績も改善しています。2026年3月期は売上高357.51億円、営業利益34.79億円となり、前期比で売上高6.3%増、営業利益52.4%増でした。2027年3月期第1四半期も増収増益でスタートしています。
2027年3月期1Qは売上高24.9%増、営業利益119.4%増
| 項目 | 2027年3月期1Q | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 101.13億円 | 81.00億円 | +24.9% |
| 営業利益 | 11.52億円 | 5.25億円 | +119.4% |
| 経常利益 | 14.05億円 | 0.15億円 | 大幅増 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 9.53億円 | ▲0.01億円 | 黒字転換 |
1Qは売上高101.13億円、営業利益11.52億円となり、営業利益は前年同期の2倍を超えました。新しいテーマ材料だけでなく、既存事業で利益が伸びている点は、株価を中長期で評価するうえで重要な変化です。
主力の自動車排ガス浄化触媒が増収を支える
| 分野 | 1Q売上高 | 構成比 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 半導体・エレクトロニクス | 4.16億円 | 4.1% | +12.1% |
| エネルギー | 4.88億円 | 4.8% | +82.0% |
| ヘルスケア | 5.26億円 | 5.2% | +27.2% |
| 自動車排ガス浄化触媒 | 65.69億円 | 65.0% | +28.1% |
| 基盤分野 | 21.12億円 | 20.9% | +10.2% |
| 合計 | 101.13億円 | 100.0% | +24.9% |
1Q売上高の65.0%を占める主力の自動車排ガス浄化触媒分野は、前年同期比28.1%増でした。自動車触媒用途の販売数量は12.0%増、同用途の売上高は32.0%増となっています。会社は、ハイブリッド車需要の堅調さ、顧客による在庫積み増し、為替変動や原料価格上昇による販売単価への影響を説明しています。
現在の収益基盤は自動車排ガス浄化触媒が中心です。その主力事業が増収となる一方で、SOFCや半導体・エレクトロニクス、ハフニウムといった成長領域が広がっているため、「既存事業で稼ぎながら新しい用途を育てる」という構図になっています。
AI・データセンターとの接点はSOFCとハフニウムの2方向
第一稀元素化学工業は、今回のハフニウム発表以前からAI・データセンター需要との接点を持っています。一つはデータセンターの電力源に使われるSOFC、もう一つが先端半導体材料としてのハフニウムです。
SOFC(固体酸化物形燃料電池)用途では、会社が2027年3月期1Qについて「AI需要を背景にデータセンター向け電力源としての需要が好調を維持した」と説明しており、売上高は前年同期比130.1%増となりました。前年同期の在庫調整の反動も含まれますが、AI・データセンターの電力需要が実際の既存事業に表れている点が特徴です。
ハフニウムは、High-k材料の主要原料として先端半導体側からAI・データセンター需要につながります。SOFCが「電力供給」、ハフニウムが「半導体材料」という異なる経路で、同じ成長市場への接点を持つ形です。
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第一稀元素化学工業の株価上昇で確認したいポイント
第一稀元素化学工業の株価は、新技術や重要鉱物を巡る期待で大きく動いてきました。今後の評価では、期待が実際の採用・量産・利益につながるかに加えて、足元の株価水準や既存事業のリスクも確認する必要があります。
ハフニウムはまだ商用量産前。次はサンプル提供・顧客採用が焦点
ハフニウムは2026年内にサンプル提供を開始し、2028年の国内量産化を目指す段階です。今回の開示では、顧客名、採用量、生産能力、販売価格、設備投資額、売上・利益目標などは公表されていません。
次の焦点は、2026年内に予定するサンプル提供が実際に始まり、顧客評価から採用へ進むかです。その後、量産設備、生産能力、設備投資額が具体化し、2028年の量産化に向けた計画が進めば、事業規模を見積もる材料が増えてきます。さらに売上・利益目標や採算性が示されれば、ハフニウムが全社業績にどの程度寄与する事業なのかを具体的に評価できます。
テーマ相場では急騰後の値動きも大きい
2026年1月は、1月6日終値1,123円から1月20日の高値4,400円まで短期間で約3.92倍となりました。一方、1月20日は高値4,400円、安値3,240円、終値3,440円となり、高値から安値まで同日中に約26.4%下落しています。
第一稀元素化学工業は重要鉱物や経済安全保障の材料が出た際に大きな値幅が生まれてきた一方、テーマへの期待が急速に織り込まれた後は値動きが荒くなる局面もありました。
ストップ高後の予想PERは約41.7倍
2027年3月期の会社予想EPSは62.12円です。8月26日終値2,591円を基準にすると、予想PERは約41.7倍(2,591円÷62.12円)です。株価に成長期待が反映された分、今後はハフニウムの事業化や既存事業の利益成長がどこまで進むかが評価を左右しやすくなります。
会社は2027年3月期の通期予想を据え置いており、売上高370億円、営業利益30億円を見込んでいます。営業利益は前期比13.8%減の計画であるため、1Qの好スタートが通期業績にどう反映されるかも確認したいポイントです。
中国の輸出管理は既存事業の原料調達リスクにもなる
レアアースの供給不安は、レアアースフリー材料への期待を高める一方で、既存事業の原料調達には逆風となる面があります。2027年3月期1Qの会社説明では、中国のレアアース関連の輸出管理強化によって一部原料の調達に不透明感が生じ、生産・販売への影響が下押し要素として示されています。
会社は調達先の多様化や顧客への代替品提案を進めています。重要鉱物を巡るニュースは株価材料になるだけでなく、実際の調達コストや供給体制にも関わるため、対策の進捗も業績を見るうえで重要です。
次回決算では既存事業と成長分野の伸びも確認
ハフニウムだけでなく、現在の収益基盤がどこまで伸びるかも株価評価に影響します。次回決算では、主力の自動車排ガス浄化触媒で販売数量と採算を維持できているか、SOFCや半導体・エレクトロニクスなど戦略分野の売上が伸びているか、2027年3月期の通期業績予想に修正があるかを確認したいところです。
次回の2027年3月期第2四半期決算発表は、会社IRカレンダーでは2026年11月12日を予定しています。ハフニウム発表後で初めての四半期決算となるため、サンプル提供や顧客評価など新規事業の進捗について説明が追加されるかも注目されます。
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まとめ
第一稀元素化学工業が2026年8月26日にストップ高となった直接的な理由は、前日に発表したハフニウムの国内製造技術確立です。ハフニウムは先端半導体のHigh-k材料の主要原料で、会社はAI・データセンターなどの成長分野で需要拡大を見込んでいます。2026年内のサンプル提供、2028年の国内量産化という事業化の計画まで示されたことで、新しい成長事業への期待が高まりました。
同社株は過去にも、レアアースを使わないジルコニア材料やレアアース供給懸念をきっかけに大きく上昇しています。重要鉱物・経済安全保障に関する材料への反応が大きく、2026年1月にはショートカバーも株価を押し上げる要因として指摘されました。
一方、足元の1Qは売上高24.9%増、営業利益119.4%増と本業も改善しています。主力の自動車排ガス浄化触媒に加え、SOFCではデータセンター向け電力需要、ハフニウムでは先端半導体材料という形でAI関連需要との接点も広がっています。今後はハフニウムの顧客採用・量産化と、既存事業の利益成長が実際に進むかが株価評価のポイントになります。
出典
第一稀元素化学工業「重要レアメタル『ハフニウム』の国内製造技術確立のお知らせ」(2026年8月25日、TDnet開示PDF):https://www2.jpx.co.jp/disc/40820/140120260825525456.pdf
第一稀元素化学工業「重要レアメタル『ハフニウム』の国内製造技術を確立、2026年内にサンプル提供開始、2028年に量産化へ」(会社名義の公式プレスリリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000171462.html
第一稀元素化学工業「レアアースを使用せず安定供給に貢献 耐久性と透明度を両立したセラミックス材料開発のお知らせ」(会社名義の公式プレスリリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000171462.html
第一稀元素化学工業「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」(2026年8月7日、TDnet開示PDF。SOFC用途130.1%増、自動車排ガス浄化触媒分野65.0%、中国のレアアース関連輸出管理による原料調達リスクを含む):https://www2.jpx.co.jp/disc/40820/140120260806511826.pdf
第一稀元素化学工業「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」(JPX開示PDF):https://www2.jpx.co.jp/disc/40820/140120260513528057.pdf
第一稀元素化学工業「IRカレンダー」(会社公式):https://www.dkkk.co.jp/ir/calendar.html
第一稀元素化学工業「事業内容」(会社公式):https://www.dkkk.co.jp/company/business.html
中華人民共和国商務部「商务部公告2026年第1号 关于加强两用物项对日本出口管制的公告」(中国商務部一次情報):https://www.mofcom.gov.cn/zfxxgk/gkml/art/2026/art_cd758ab3e7fb4f8e93d6863b5bfe391e.html
経済産業省「赤澤経済産業大臣の閣議後記者会見の概要(2026年1月9日)」(官公庁一次情報):https://www.meti.go.jp/speeches/kaiken/2025/20260109001.html
Yahoo!ファイナンス「第一稀元素化学工業(4082) 株価・株式情報」(株価データ・二次情報):https://finance.yahoo.co.jp/quote/4082.T
Yahoo!ファイナンス「第一稀元素化学工業(4082) 株価時系列」(株価データ・二次情報):https://finance.yahoo.co.jp/quote/4082.T/history
株探「第一稀元素—ストップ高買い気配、重要レアメタル『ハフニウム』の製造技術確立」(市場反応に関する二次情報):https://s.kabutan.jp/news/n202608260411/
株探「話題株ピックアップ【夕刊】(3):稀元素、セレンHD、アステリア」(2025年10月22日、市場反応に関する二次情報):https://s.kabutan.jp/news/n202510220879/
株探「話題株ピックアップ【夕刊】(1):久光薬、高島屋、キオクシア」(2026年1月7日、市場反応に関する二次情報):https://s.kabutan.jp/news/n202601070767/
株探「話題株ピックアップ【夕刊】(1):稀元素、ローツェ、アドテスト」(2026年1月13日、市場反応・ショートカバーに関する二次情報):https://s.kabutan.jp/news/n202601130864/
96ut.com「第一稀元素化学工業(4082)の株価時系列情報」(1月20日の高値・安値・終値確認用の二次情報):https://96ut.com/stock/jikei.php?code=4082&year=2026
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