ソフトバンクグループに株主優待はある? 復活の可能性も含めて徹底解説

ソフトバンクグループに株主優待はある? 復活の可能性も含めて徹底解説

ソフトバンクグループに株主優待があるのか、気になっている人は多いのではないでしょうか。

ただし、この株は少しややこしいです。というのも、ソフトバンクグループ(9984)と、ソフトバンク株式会社(9434)は別会社で、株主優待の有無も異なるからです。ソフトバンクグループの公式FAQと株主優待制度ページでは、株主優待制度は終了済みと案内されています。一方で、ソフトバンク株式会社(9434)の公式IRページでは、現在も株主優待制度を採用していると案内されています。

この記事では、ソフトバンクグループ(9984)に今株主優待があるのかをまず結論から整理し、そのうえでいつ廃止されたのか、なぜ混同されやすいのか、復活の可能性はあるのかまでわかりやすく見ていきます。

目次

ソフトバンクグループに株主優待はある?

結論からいうと、現在、ソフトバンクグループ(9984)に株主優待はありません。 

公式FAQでは「株主優待制度は、2019年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主に対するプログラム(第35回株主優待、2019年11月末日受付終了)を最後に終了しました」と案内されています。株主優待制度ページでも同じ内容が明記されています。

まずは、混乱しやすいポイントを表で整理するとわかりやすいです。

会社名証券コード株主優待
ソフトバンクグループ9984現在はない
ソフトバンク株式会社9434現在ある

この表のとおり、同じ「ソフトバンク」という名前でも、9984のソフトバンクグループには現在優待がなく、9434のソフトバンクには現在優待があります。 ここを最初に分けておくと、疑問がかなり整理しやすくなります。

現在、ソフトバンクグループ(9984)に株主優待はない

いちばん大事なのはこの点です。ソフトバンクグループ(9984)に現在、株主優待制度はありません。 

公式の株主優待制度ページでは、過去に実施していた株主優待制度は2019年3月末時点の株主向けプログラムを最後に終了したと案内されています。

FAQでも同じ説明になっているため、現時点での公式見解は明確です。

株主優待制度は2019年3月末の株主向けプログラムを最後に終了

終了時期もはっきりしています。公式ページでは、2019年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主向けの第35回株主優待を最後に終了したとされています。

また、携帯電話株主優待ページでも受付期間は2019年6月19日から2019年11月30日までと案内されており、過去制度の最終受付時期も確認できます。

復活の公式発表は現時点で確認できない

現時点で、ソフトバンクグループ(9984)の株主優待制度が復活するという公式発表は確認できません。 

公式IRのFAQ、株主優待制度ページ、株式基本情報ページを見ても、現在の優待再開を示す案内はありません。現状は「終了済み」と理解するのが自然です。

ソフトバンクグループとソフトバンクは別 優待の有無を混同しやすい

このテーマでかなり重要なのが、ソフトバンクグループ(9984)とソフトバンク株式会社(9434)は別会社だという点です。

名称が似ているため、「ソフトバンクには優待があるらしい」と聞いた人が、9984のソフトバンクグループのことだと誤解しているケースはかなり多いはずです。実際には、9984のソフトバンクグループは優待終了済みですが、9434のソフトバンク株式会社は現在も株主優待制度を採用しています。

ソフトバンクグループの証券コードは9984

ソフトバンクグループの公式「株式基本情報」では、証券コードは9984と明記されています。この記事で扱っているのは、この9984のソフトバンクグループです。

株主優待の有無を調べるときは、まず証券コードを見て、どちらの会社なのかを確認すると混乱しにくくなります。

ソフトバンク株式会社の証券コードは9434

一方、現在株主優待制度を採用しているのはソフトバンク株式会社(9434)です。

公式株主優待ページでは、普通株式(証券コード9434)の株主向けに、PayPayマネーライト1,000円分の進呈などを案内しています。つまり、優待がある「ソフトバンク」は9434のほうです。

ソフトバンクグループには現在株主優待があるが、ソフトバンクにはない

整理すると、次のようになります。

  • 9984 ソフトバンクグループ:現在、株主優待はない
  • 9434 ソフトバンク株式会社:現在、株主優待がある

この違いを最初に押さえておくと、「ソフトバンクに優待があると聞いたのに見つからない」という混乱を防ぎやすいです。確認したいのが9984なら、結論は現在優待なしです。9434の優待を見て「グループにもあるのでは」と考えないように、会社名と証券コードをセットで確認するのが大切です。

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ソフトバンクグループの株主優待はいつ廃止された?

ソフトバンクグループの株主優待制度は、2019年3月末時点の株主向けプログラムを最後に終了しています。

これは公式の株主優待制度ページと個人投資家向けページの両方で案内されており、会社として現在は優待制度を継続していないことが明確です。

まず、終了までの流れを整理すると次のようになります。

項目内容
最後の対象株主2019年3月末時点の株主
最後の回第35回株主優待
受付終了2019年11月30日
廃止公表2019年5月9日リリース

2019年3月末時点の株主向けプログラムが最後

いちばん重要なのは、2019年3月末時点の株主が最後の対象だったという点です。

公式ページでは、当時の株主名簿に記載または記録された株主向けのプログラムを最後に終了したと案内されています。

つまり、それ以降にソフトバンクグループ株を買っても、株主優待を受けられる制度はありませんでした。

第35回株主優待は2019年11月末日受付終了

最後の優待は第35回株主優待で、受付は2019年11月30日に終了しています。携帯電話株主優待ページとインターネット株主優待ページの両方で、受付期間は2019年6月19日から2019年11月30日までと案内されていました。

つまり、「最後の権利があったのは2019年3月末の株主」で、実際の申し込み受付はその年の後半まで行われていた形です。

2019年5月9日のリリースで廃止決議を公表

廃止の方針が公式に公表されたのは、2019年5月9日です。

この日のリリースでは、株式分割や配当予想の公表とあわせて、株主還元の見直しの一環として、2019年3月末時点の株主を対象としたプログラムを最後に株主優待制度を廃止することを決議したと説明しています。

つまり、自然に消えたのではなく、会社の方針として終了が決まった制度だったと整理できます。


ソフトバンクグループの株主優待は昔どんな内容だった?

現在は終了していますが、ソフトバンクグループには以前、自社グループの通信・インターネット関連サービスを中心にした株主優待がありました。

大きく分けると、携帯電話系の優待と、インターネット・ブロードバンド系の優待です。過去の変更リリースや優待ページから見ると、「現金やQUOカードを一律でもらう優待」よりも、グループサービス利用者向けの特典型優待という色が強かったと整理しやすいです。

わかりやすくまとめると、次のような内容でした。

優待の種類主な内容
携帯電話系新規契約向け特典、既契約者向け料金・オプション関連特典
インターネット系ADSL/光回線のキャッシュバックや月額割引、既契約者向け割引
対象時期3月末・9月末の株主を対象に運用されていた時期あり

携帯電話料金の割引優待

携帯電話系の優待では、時期によって内容に変更はありましたが、新規契約向けの特典既契約者向けの料金・オプション関連特典がありました。

2010年の制度変更リリースでは、新規契約者向けに10,000円分の商品券、既契約者向けに基本オプションパックの月額使用料を3カ月無料といった内容が示されています。さらに2011年の制度変更では、既契約者向けの優待内容が見直され、ホワイトプラン基本使用料を無料対象にするなどの変更が行われました。

インターネット・ブロードバンド系の優待

インターネット・ブロードバンド系の優待も用意されていました。

2010年の制度変更リリースでは、Yahoo! BBサービスやSoftBankブロードバンドサービス向けに、ADSLサービスで10,000円キャッシュバックまたは15カ月間月額1,050円割引、光サービスで10,000円キャッシュバックなどが案内されています。

2011年の変更では、既契約者向けの条件緩和や対象サービスの追加も行われていました。

半期ごとに使える仕組みだった

制度運用の面では、3月31日と9月30日現在の株主を対象にしていた時期があり、半期ごとに優待を利用できる仕組みとして運用されていました。

2010年の変更リリースでも、毎年3月31日および9月30日現在で1単元(100株)以上を保有する株主が対象とされています。また、最終回の第35回株主優待でも、携帯電話・インターネット・ワイモバイルの各優待ページが分かれており、既契約者への自動適用や受付期間管理など、かなり実務的な制度として運用されていたことがわかります。

まとめると、ソフトバンクグループの昔の株主優待は、自社グループの通信・ネット関連サービスを使う株主に向いた優待でした。今よくあるQUOカード型や一律ポイント型というより、自社サービス利用型の優待だったと理解するとわかりやすいです。

なぜソフトバンクグループは株主優待を廃止した?

ソフトバンクグループが株主優待を廃止した理由として、まず押さえたいのは、会社が公式に「株主還元の見直しの一環」と説明していることです。

2019年5月9日のリリースでは、株式分割と2020年3月期配当予想(増配)の公表とあわせて、2019年3月末時点の株主向けプログラムを最後に株主優待制度を廃止することを決議したと案内しています。

つまり、優待制度は自然消滅したのではなく、会社の還元方針の見直しの中で終了が決まった制度でした。

この内容は、公式に書かれていることと、そこから読み取れることを分けて見ると整理しやすいです。

見方内容
公式に書かれていること株主還元の見直しの一環として廃止を決議
読み取れること優待より他の還元策や資本配分を重視した可能性が高い
さらに背景として考えやすいこと投資持株会社として成長投資・還元・財務改善の配分を重視している

会社は「株主還元の見直しの一環」と説明

2019年5月9日のリリースでは、「株主還元の見直しの一環として」株主優待制度を廃止することを決議したと明記されています。

したがって、「業績悪化でやめた」とか「優待が不人気だったからやめた」といった断定は、少なくともこのリリースだけからは言えません。

まずは、会社が還元のあり方全体を見直す中で優待を終了した、という理解がいちばん正確です。

優待より配当や他の還元策を重視したと考えやすい

ここから先は、公式表現から読み取れることとして整理するのが自然です。ソフトバンクグループは現在のIRでも、NAVを中長期的に最大化することが最も株主の利益に資するとし、成長投資を優先しつつ、回収した資金を投資・株主還元・財務改善に適切に配分していく考えを示しています。

さらに、株主還元の一環としての自己株取得については、2019年3月期以降の取得額が合計4.8兆円に上ると説明しています。こうした現在の方針を見ると、会社は優待よりも、配当や自己株取得を含む資本配分全体で株主還元を考える方向に重心を置いていると考えやすいです。

かなり簡単に整理すると、こうなります。

  • 優待制度そのものを続けるより
  • 成長投資でNAVを伸ばすことを重視し
  • そのうえで配当や自己株取得なども含めて株主還元を考える

この流れで見ると、優待廃止は単発の判断というより、株主還元の考え方を組み替えた結果と理解しやすいです。

投資持株会社としての資本配分も背景にありそう

ソフトバンクグループは事業会社というより投資持株会社としての性格が強く、現在のIRでも、株主との対話テーマとして成長投資、株主還元、財務改善の3つのバランスや優先順位が挙げられています。

これは、同社が株主還元を優待だけで考えているのではなく、どこに投資し、どこまで還元し、どこまで財務改善に回すかという全体設計の中で判断していることを示しています。したがって、優待廃止の背景にも、こうした資本配分重視の考え方があったと見るのは自然です。これは公式の明言ではなく、現在のIR方針からの読み取りです。


ソフトバンクグループに株主優待が復活する可能性はある?

ソフトバンクグループのFAQと株主優待制度ページはいずれも、「2019年3月末時点の株主向けプログラム(第35回株主優待、2019年11月末日受付終了)を最後に終了した」と案内しており、現行制度の再開や新優待の導入を示す案内は確認できませんでした。

まず、復活可能性を考えるときの前提を整理すると次のようになります。

見方現時点の整理
公式発表復活の案内は確認できない
可能性の考え方会社の株主還元方針が変わるかどうかがカギ
見るべきポイント個人投資家向け施策やIRでの還元方針の変化

現時点で復活の公式発表は確認できない

これは事実として明確です。公式FAQでも優待ページでも、制度は終了済みとされており、復活や再開を示す文言は確認できません。

したがって、いまの時点で「近いうちに復活しそう」と断定するのは難しいです。少なくとも、公式情報ベースでは“現在はない、復活発表もない”と整理するのが正確です。

復活を考えるなら株主還元方針の変化が必要

今後の可能性を考えるなら、まず必要なのは株主還元方針の変化です。現在のソフトバンクグループは、NAVを中長期的に最大化することを重視し、成長投資を優先する姿勢を示しています。

NAVとは

そのうえで、投資・株主還元・財務改善への資本配分を行う考え方を出しています。つまり、現時点では優待復活よりも、成長投資と資本配分全体を重視する方針のほうが前面に出ています。

優待が復活するとすれば、この還元方針の中で「個人株主向け施策を強める必要がある」と会社が判断する局面が前提になりやすいです。

個人投資家重視の施策が強まるかがポイント

復活の可能性を考えるうえで実務的に見るべきなのは、個人投資家をどこまで重視するかです。

ソフトバンクグループは2025年の株式分割でも、投資しやすい環境整備と投資家層の拡大を目的にしており、個人投資家の参加しやすさを意識している面はあります。ただし、それがそのまま優待復活に直結するわけではありません。実際には、個人株主向け施策を強めるとしても、優待より先に株式分割、配当、自己株取得、IR開示の強化といった手段が選ばれる可能性も高いです。

ここは推測ですが、現在の還元方針や資本配分の考え方から見ると、優待復活は「ゼロではないが、すぐ前提にしにくい」という温度感が自然です。

まとめると、現時点では次のように整理できます。

  • 今は優待なし
  • 復活の公式発表もなし
  • 復活を考えるなら株主還元方針の変化が必要
  • 個人投資家向け施策がどの方向で強まるかを見たい

したがって、ソフトバンクグループの株主優待については、「今はない」とまず押さえたうえで、今後のIRで株主還元や個人投資家施策に変化があるかを確認するのがいちばん現実的です。 

復活を予想するときのチェックポイント

現時点では、ソフトバンクグループ(9984)の株主優待が復活するという公式発表は確認できません。公式FAQでも、株主優待制度は2019年3月末時点の株主向けプログラムを最後に終了したと案内されています。

だからこそ、復活を考えるなら「今あるかどうか」ではなく、何を見れば変化を察知できるかを押さえておくのが実用的です。

まず、チェックポイントを整理すると次のようになります。

チェックポイント見る理由
会社の株主還元方針に変化があるか優待復活は還元方針の見直しとセットになりやすい
個人株主を増やしたい局面か優待は個人投資家向け施策として使われやすい
配当・自己株取得以外の還元策を打ち出すか優待復活の前兆になりやすい
株主総会資料やIRで優待に触れるか公式発表前後の変化を見つけやすい

会社の株主還元方針に変化があるか

いちばん大事なのは、会社の株主還元方針に変化があるかです。

ソフトバンクグループは2019年5月9日のリリースで、株主還元の見直しの一環として株主優待制度を廃止すると決議したと説明しています。つまり、優待は偶然なくなったのではなく、還元方針の見直しの中で終了した制度です。

逆に言えば、将来復活するとしたら、まず還元方針の考え方に何らかの変化が出る可能性が高いです。

個人株主を増やしたい局面か

次に見たいのが、個人株主を増やしたい局面かどうかです。ソフトバンクグループは2025年の株式分割でも、投資しやすい環境整備と投資家層の拡大を目的にしていました。これは、会社が個人投資家の参加しやすさを意識していることを示す材料です。

もっとも、それがそのまま優待復活を意味するわけではありませんが、個人株主をより強く意識する局面では、優待のような施策が再び議論されやすくなる可能性はあります。

配当・自己株取得以外の還元策を打ち出すか

復活を考えるなら、配当や自己株取得以外の還元策を打ち出すかも見たいです。

現在のソフトバンクグループは、企業価値の最大化を重視しつつ、株主還元を配当だけでなく資本配分全体で考える姿勢を示しています。配当情報では中間・期末配当を原則年2回実施すると案内され、別のIRページでは2019年3月期以降の自己株取得額が累計4.8兆円に上ると説明されています。

現状では、優待よりも配当や自己株取得のほうが還元手段として前面に出ていると見やすいです。

▼あわせて読みたい記事
ソフトバンクグループの配当金はいくら? 利回り・配当金いつ・100株配当を解説

株主総会資料やIRで優待に触れるか

最後に、株主総会資料やIRで優待に触れるかもチェックポイントです。

現時点で優待復活の案内は確認できませんが、こうしたテーマは、いきなり制度開始が発表されるよりも、まずは株主還元や個人投資家向け施策の説明の中で方向性がにじむことがあります。

少なくとも、今後の変化を追うなら、FAQ、株主総会関連資料、個人投資家向けページ、IRニュースの更新を見ていくのが現実的です。



ソフトバンクグループの株主優待に関するよくある質問

ソフトバンクグループに株主優待はある?

現在、ソフトバンクグループ(9984)に株主優待はありません。 公式FAQでは、2019年3月末時点の株主向けプログラムを最後に終了したと案内されています。

ソフトバンクグループの株主優待はいつ廃止された?

制度としては、2019年3月末時点の株主向けプログラムが最後です。第35回株主優待は2019年11月末日で受付終了となりました。廃止決議は2019年5月9日のリリースで公表されています。

ソフトバンクグループの株主優待はなぜなくなった?

会社は、株主還元の見直しの一環として廃止を決議したと説明しています。そこから読み取れることとしては、優待よりも配当や自己株取得を含めた資本配分全体を重視する方向に重心を移したと考えやすいです。

ソフトバンクグループの株主優待は復活する可能性がある?

現時点で、復活の公式発表は確認できません。 可能性を考えるなら、株主還元方針の変化や個人投資家向け施策の強化があるかを見たいです。

ソフトバンクとソフトバンクグループの優待は違う?

違います。9984のソフトバンクグループには現在優待がなく、9434のソフトバンク株式会社には現在優待があります。 ここはかなり混同されやすいポイントです。


まとめ

ソフトバンクグループ(9984)に現在、株主優待はありません。 優待制度は2019年3月末時点の株主向けプログラムを最後に終了しており、廃止は2019年5月9日に「株主還元見直しの一環」として公表されました。

また、現時点で復活の公式発表も確認できません。 そのため、今は「優待なし」が基本整理です。ただし、将来的な可能性を考えるなら、株主還元方針、個人投資家向け施策、配当や自己株取得以外の還元策の打ち出し、株主総会資料やIRでの言及があるかを見ていくのが実用的です。

最後にポイントをまとめると、次のとおりです。

  • ソフトバンクグループ(9984)に現在、株主優待はない
  • 優待制度は2019年3月末株主向けプログラムを最後に終了した
  • 廃止は株主還元見直しの一環として決議された
  • 現時点で復活の公式発表は確認できない
  • 優待復活を考えるなら、株主還元方針や個人投資家向け施策の変化を見たい

▼出典
1. よくあるご質問と回答
2. 株式分割及び定款の一部変更、2020年3月期配当予想(増配)に関するお知らせ
3. 株式基本情報
4. 株主優待制度
5. 株主優待制度 | 企業・IR(ソフトバンク株式会社)

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