NTTは100株以上を保有すると株主優待の対象になります。ただし、株式を購入してすぐに優待を受け取れるわけではありません。
株主優待としてもらえるdポイントには保有期間の条件があり、毎年もらえる制度ではない点にも注意が必要です。また、対象者になっても、期限内にエントリーしなければポイントは進呈されません。
ここでは、NTTの株主優待に必要な株数や保有期間、もらえるポイント数、受け取るまでの流れをわかりやすく解説します。

NTTの株主優待はdポイント

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 優待内容 | dポイント |
| 必要株数 | 100株以上 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 2年以上3年未満 | 1,500ポイント |
| 5年以上6年未満 | 3,000ポイント |
| 最大ポイント数 | 同一株主番号で合計4,500ポイント |
| 毎年もらえるか | 毎年ではない |
| 申請 | 専用サイトでエントリーが必要 |
NTTの株主優待は、基準日時点で100株以上を保有している長期保有株主に対し、保有期間に応じてdポイントを進呈する制度です。
もらえるポイント数は保有株数ではなく、同一株主番号で株式を保有している期間によって決まります。
2026年度は、2026年3月31日時点で100株以上を保有し、指定された保有期間の条件を満たした株主が対象です。
100株以上の保有が必要
NTTの株主優待を受け取るには、基準日の3月31日時点で100株以上を保有していることが必要です。
1株や99株だけを保有している場合は、保有期間が長くても株主優待の対象にはなりません。
一方、以前から単元未満株を保有しており、基準日までに買い増して100株以上にした場合は、保有期間の条件を満たしていれば対象になる可能性があります。
単元未満株を保有していた期間についても、同一株主番号で株主名簿に継続して記載されていれば、保有期間に含まれます。
ただし、最終的には基準日時点で100株以上を保有していなければなりません。
2年以上3年未満で1,500ポイント
NTT株を2年以上3年未満保有している株主には、1,500ポイントが進呈されます。
保有期間の起算日は、株式を購入した日ではありません。株式を購入したあと、株主名簿に初めて記載された日が起算日になります。
そのため、株式を購入してからちょうど2年が経過していても、株主名簿への記載時期によっては対象にならない場合があります。
また、保有期間は同一の株主番号で株主名簿に連続して記載された期間によって判定されます。
1,500ポイントがもらえるのは、2年以上3年未満の対象期間中に1回限りです。2年以上保有していれば、毎年1,500ポイントがもらえるわけではありません。
5年以上6年未満で3,000ポイント
NTT株を5年以上6年未満保有している株主には、3,000ポイントが進呈されます。
2年以上3年未満の期間に受け取れる1,500ポイントと合わせると、同一株主番号で受け取れるポイントは最大4,500ポイントです。
ただし、5年以上保有すると毎年3,000ポイントがもらえる制度ではありません。
3,000ポイントが進呈されるのは5年以上6年未満の対象期間中に1回限りであり、6年以上保有した後に追加のポイントはありません。
NTTの株主優待は毎年もらえるわけではない
| 保有期間 | dポイント |
|---|---|
| 2年未満 | 対象外 |
| 2年以上3年未満 | 1,500ポイント |
| 3年以上5年未満 | 対象外 |
| 5年以上6年未満 | 3,000ポイント |
| 6年以上 | 対象外 |
NTTの株主優待で特に注意したいのが、dポイントは毎年進呈されるものではないという点です。
「最大4,500ポイント」と案内されていますが、これは1年間に4,500ポイントがまとめてもらえるという意味ではありません。
同一株主番号で保有を続けた場合、2年以上3年未満の期間に1,500ポイント、5年以上6年未満の期間に3,000ポイントを受け取れる仕組みです。
したがって、条件を満たし続けた場合にポイントを受け取れるタイミングは、原則として2回です。
3年・4年保有は対象外
NTT株を3年以上保有していても、保有期間が3年以上5年未満の場合はdポイントの進呈対象になりません。
2年以上3年未満の期間に1,500ポイントを受け取った後、次に対象になるのは5年以上6年未満の期間です。
そのため、3年目や4年目に毎年1,500ポイントを受け取れるわけではありません。
3年以上5年未満の期間はポイントが進呈されないため、一般的な年1回型の株主優待とは仕組みが異なります。
6年以上保有しても追加ポイントはない
NTT株の保有期間が6年以上になった場合も、長期保有による追加のdポイントはありません。
同一株主番号で受け取れるポイント数の上限は、2年以上3年未満の1,500ポイントと、5年以上6年未満の3,000ポイントを合わせた最大4,500ポイントです。
「一生で最大4,500ポイント」とは限りませんが、少なくとも同一の株主番号で保有を続けている限り、6年以上の保有による追加進呈はありません。
毎年もらえない理由
NTTのdポイント進呈制度は、個人株主を増やし、中長期的にNTT株を保有する株主を拡大する目的で導入されました。
毎年一定額の商品やポイントを配布する一般的な株主優待とは異なり、一定の保有期間に到達した株主へポイントを進呈する仕組みです。
そのため、「毎年3月末に100株を持っていれば優待がもらえる」という制度ではありません。
基準日時点の保有株数だけでなく、同一株主番号での保有期間が条件に合っているかを確認する必要があります。
200株・500株・1000株に増やしてもポイントは増えない
| 保有株数 | 2年以上3年未満 | 5年以上6年未満 |
|---|---|---|
| 100株 | 1,500ポイント | 3,000ポイント |
| 200株 | 1,500ポイント | 3,000ポイント |
| 500株 | 1,500ポイント | 3,000ポイント |
| 1,000株 | 1,500ポイント | 3,000ポイント |
NTTの株主優待は、100株以上を保有していれば対象になりますが、保有株数を増やしてもポイント数は増えません。
100株を保有している場合も、200株や500株、1,000株を保有している場合も、進呈されるポイント数は同じです。
2年以上3年未満なら1,500ポイント、5年以上6年未満なら3,000ポイントとなります。
そのため、株主優待だけを目的に考えると、100株を超えて買い増すメリットはありません。
一方、NTTは保有株数に応じて配当金が増えるため、株数を増やすかどうかは、配当収入や投資資金、保有銘柄全体のバランスを踏まえて判断する必要があります。
株主優待を受け取ることだけが目的であれば、最低条件となる100株が一つの基準になります。
NTTの株主優待はいつもらえる?
NTTの株主優待は、基準日を迎えた直後に自動で付与されるわけではありません。
対象となる株主にはエントリーに必要な書類が送られ、専用サイトで手続きを行った後、指定したdアカウントへポイントが進呈されます。
優待の基準日は3月31日
NTTの株主優待の基準日は、毎年3月31日です。
基準日時点で100株以上を保有していることに加え、同一株主番号での保有期間が2年以上3年未満、または5年以上6年未満である必要があります。
2026年度の優待を受け取るためには、2026年3月27日の権利付き最終日の取引終了時点まで保有している必要がありました。
ただし、権利付き最終日までに100株を購入するだけでは、長期保有の条件は満たせません。保有期間についても、2026年3月31日の基準日時点で判定されます。
権利付き最終日は曜日や休日の並びによって毎年変わるため、優待の権利を取得する際は最新の日程を確認することが大切です。
対象者には株式関係書類が届く
2026年度の対象株主には、2026年5月29日に発送された株式関係書類の中に、専用サイトのログインIDとパスワードが同封されています。
このIDとパスワードを使用してエントリーサイトへログインし、アンケートへの回答やdアカウントの登録を行います。
株式関係書類が届いても、書類を確認せずに放置していると、エントリー期限を過ぎてしまう可能性があります。
対象条件を満たしている場合は、書類が届いた段階でログインIDとパスワードを確認し、早めに手続きを進めるのが安心です。
エントリー後に順次進呈される
2026年度のエントリー期間は、2026年5月29日午前8時から2027年3月31日午後9時59分までです。
対象条件を満たしていても、期間内に専用サイトからエントリーしなければdポイントは受け取れません。期限を過ぎた後のポイント進呈には対応していないため、注意が必要です。
エントリーサイトでは、郵送されたログインIDとパスワードを入力し、アンケートへの回答とdアカウントの登録を行います。
手続きが正常に完了すると、原則としてエントリーした当日にdポイントが進呈されます。
ただし、申し込みが集中している場合などは、ポイントの進呈まで数日かかることがあります。手続き後にすぐ反映されない場合は、数日待ってからdポイントクラブで進呈状況を確認しましょう。
NTT株主優待のdポイントのもらい方
NTTの株主優待を受け取るまでの流れは、次のとおりです。
- 株式関係書類に同封されたID・パスワードを確認
- 株主向けエントリーサイトへログイン
- アンケートに回答
- dポイントを受け取るdアカウントを入力
- 指定したdアカウントへポイント進呈
対象となる株主には、エントリーサイトへログインするためのIDとパスワードが郵送されます。
郵送された情報を使って専用サイトへログインし、アンケートへの回答とdアカウントの登録を行うと、保有期間に応じたdポイントが進呈されます。
dポイントは、原則として手続きした当日に進呈されます。ただし、申し込みが集中した場合などは、反映まで数日かかることがあります。
自動ではなくエントリーが必要
NTTの株主優待は、対象条件を満たしていても自動的にdポイントが付与されるわけではありません。
郵送された案内に記載されているIDとパスワードを使い、エントリー期間内に専用サイトで手続きを行う必要があります。
書類を確認せずに放置した場合や、エントリーを忘れた場合は、100株以上を対象期間まで保有していてもポイントを受け取れません。
2026年度のエントリー期限は、2027年3月31日午後9時59分です。期限を過ぎた後のポイント進呈には対応していないため、案内が届いたら早めに手続きを済ませましょう。
dポイントカードが送られてくるわけではない
NTTの株主優待では、dポイントカードやポイント券が郵送されるわけではありません。
エントリー時に登録した個人向けのdアカウントへ直接ポイントが付与されます。
dアカウントを持っていない場合は、エントリー前に新しく作成する必要があります。法人向けのビジネスdアカウントにはポイントを進呈できないため、個人向けのdアカウントを用意してください。
ポイント進呈後は、dポイントクラブのサイトやアプリで残高を確認できます。
ドコモユーザーでなくてもdポイントを受け取れる
NTTの株主優待は、ドコモの携帯電話を契約していない場合でも利用できます。
必要なのはドコモ回線ではなく、ポイントの進呈先となるdアカウントです。ドコモ以外の携帯電話を利用している場合でも、dアカウントを作成すればdポイントを受け取れます。
dアカウントを作成すれば対象になる
dアカウントは、ドコモの回線契約がない場合でも無料で作成できます。
新しくdアカウントを作成する際には、主に次の情報が必要です。
・メールアドレス
・SMSを受信できる国内の携帯電話番号
ドコモの携帯電話契約や、プラスチック製のdポイントカードを持っていることは条件ではありません。
株主優待のエントリー時に個人向けのdアカウントを登録すれば、指定したアカウントへdポイントが進呈されます。
dポイントの主な使い方
NTTの株主優待でもらったdポイントは、通常のdポイントと同じように、1ポイント1円相当として利用できます。
主な使い道は次のとおりです。
・コンビニや飲食店など、街のdポイント加盟店で使う
・dポイントに対応したネットショッピングで使う
・d払いの支払いに充当する
・ドコモの対象サービスや料金の支払いに利用する
dポイントカードを持っていなくても、dポイントクラブアプリやd払いアプリなどを使ってポイントを利用できます。
利用できる店舗やサービスは変更されることがあるため、使用前にdポイントクラブで確認しましょう。
dポイントには有効期限がある
通常のdポイントの有効期限は、最後にポイントをためる、または使った日から12か月後までです。
有効期限内に対象となる方法でポイントをためるか使うと、その日からさらに12か月間延長されます。
一方、dポイントには通常ポイントのほかに「期間・用途限定ポイント」があり、ポイントごとに期限や使えるサービスが異なります。
株主優待でポイントを受け取った後は、dポイントクラブのサイトやアプリで、残高と有効期限を確認しておくと安心です。
NTTの株主優待を受け取れない主な原因
| 受け取れない原因 | 確認すること |
|---|---|
| 保有期間が足りない | 株主名簿への初回記載日 |
| 100株未満 | 基準日時点の株数 |
| 株主番号が変わった | 売却、貸株、移管などの履歴 |
| エントリーしていない | 申請状況と期限 |
| ID・パスワードを紛失 | 再発行期限 |
| dアカウントに問題がある | アカウント情報やログイン状態 |
NTT株を2年以上保有しているつもりでも、株主名簿への記載日や株主番号の変更によって、優待の対象外になる場合があります。
また、対象条件を満たしていても、エントリーの未完了やdアカウントの登録ミスがあるとポイントを受け取れません。
案内が届かない場合やポイントが進呈されない場合は、保有期間、株主番号、申請状況を順番に確認しましょう。
株主番号が変わると保有期間が引き継がれない
NTTの株主優待における保有期間は、基準日において、同一の株主番号で株主名簿に連続して記載された期間です。
株式を長く持っているだけでなく、同じ株主番号で保有を継続していることが条件になります。
たとえば、NTT株を一度すべて売却してから買い戻した場合は、売却前の保有期間が含まれません。新たに株主名簿へ記載された日から、保有期間を数え直すことになります。
貸株サービスの利用や証券会社の変更、株式の移管については、利用しただけで必ず保有期間がリセットされるわけではありません。
ただし、手続きに伴って株主番号が変更され、株主名簿への連続記載が途切れた場合は、変更前の期間が引き継がれません。
優待を目的に長期保有する場合は、貸株や証券会社の変更を行う前に、株主番号が変わる可能性を確認することが重要です。
ログインID・パスワードを紛失した場合
エントリーに必要なログインIDとパスワードは、その年度にdポイント進呈の対象となる株主だけに送付されます。
条件を満たしていると思っているのに案内が届かない場合は、まず100株以上を保有しているか、株主名簿への記載期間が対象条件を満たしているかを確認しましょう。
案内を紛失した場合は、NTT株主専用窓口で再発行を申し込めます。再発行されたIDとパスワードは、株主名簿に登録されている住所へ書面で郵送されます。
セキュリティ上、電話でIDやパスワードを教えてもらうことはできません。
2026年度の再発行申請期限は、2027年3月25日午後4時59分です。エントリー期限より早く締め切られるため、紛失に気づいた場合は早めに手続きを行いましょう。
株主総会の案内をメールで受け取ると300ポイントもらえる場合がある
NTTでは長期保有株主への優待とは別に、株主総会の招集通知などを電子メールで受け取った株主へ、dポイントを進呈する施策を実施しています。
2027年3月31日を基準日とする第42回定時株主総会では、招集通知などを初めて電子メールで受け取った対象株主へ300ポイントを進呈する予定です。
この300ポイントは、2年以上3年未満で1,500ポイント、5年以上6年未満で3,000ポイントを受け取れる長期保有優待とは別の特典です。そのため、同一株主番号で最大4,500ポイントという長期保有優待の上限には含まれません。
ただし、招集通知を電子メールで受け取るたびに300ポイントがもらえるわけではありません。過去の対象となる株主総会で電子メール受け取り特典を受けた株主は対象外となり、進呈は原則として1回限りです。
第42回定時株主総会分の申し込み期限は2027年3月下旬と案内されています。手続き完了まで時間がかかる場合があるため、利用する場合は余裕を持って申し込みましょう。対象年度や申し込み期限は変更される可能性があるため、NTT公式サイトで最新情報を確認する必要があります。
NTTの株主優待をもらうには100株必要
NTTの株主優待を受け取るには、基準日時点で100株以上を保有している必要があります。
100株の購入金額は、次の式で計算できます。
NTTの株価×100株=必要な購入金額
2026年7月21日の終値は1株151.7円だったため、100株の購入に必要な金額は約1万5,170円です。実際の購入金額は株価の変動や証券会社の手数料などによって変わります。
NTT株は証券会社によって1株から購入できますが、1株から99株の保有では株主優待の対象になりません。単元未満株から少しずつ買い増す場合も、基準日までに100株以上へ到達する必要があります。
NTT株はNISAの成長投資枠でも保有できます。ただし、株主優待だけを理由に100株を購入するのではなく、業績や配当、株価の水準も確認したうえで判断することが大切です。
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一度に100株を購入することに不安がある場合は、株価や投資資金を確認しながら少しずつ買い増す方法もあります。
また、楽天証券では楽天ポイントを、国内株式の現物取引やかぶミニ®の購入代金に利用できます。現金だけで購入する場合と比べて、楽天ポイントを投資に活用できる点が特徴です。
ただし、かぶミニ®で1株購入しただけではNTTの株主優待は受け取れません。基準日時点で100株以上を保有することが必要です。
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▼公式サイトはこちらまとめ
NTTの株主優待を受け取るには、基準日時点で100株以上を保有している必要があります。
同一株主番号で2年以上3年未満保有すると1,500ポイント、5年以上6年未満保有すると3,000ポイントが進呈されます。
ただし、dポイントが毎年もらえる制度ではありません。100株を200株や1,000株へ増やしても、進呈されるポイント数は同じです。
また、条件を満たしていてもdポイントは自動付与されません。郵送されたIDとパスワードを使い、期限内に専用サイトでエントリーする必要があります。
株式の売却や貸株、証券会社の変更などによって株主番号が変わると、それまでの保有期間が引き継がれない場合があります。
NTTの株主優待を目的に長期保有する場合は、必要株数、保有期間、株主番号、エントリー期限の4点を確認しておきましょう。
出典
株主さまへのdポイント進呈|NTT
https://group.ntt/jp/ir/private_investor/benefit/
よくいただくご質問|NTT
https://group.ntt/jp/ir/faq/
招集ご通知等の電子メールによる受け取りのご案内|NTT
https://group.ntt/jp/ir/private_investor/convocation_notice/
dアカウントはドコモの契約がなくても作成できますか?|dアカウント
https://id.smt.docomo.ne.jp/src/utility/detail_02_03.html
新規作成ガイド|dアカウント
https://id.smt.docomo.ne.jp/src/utility/ctop_regguide.html
期間・用途限定ではない通常ポイントにも有効期限があるのか?|dポイントクラブ
https://dpoint.docomo.ne.jp/static/guide/faq/Point/Dpoint43/
dポイントとは|dポイントクラブ
https://dpoint.docomo.ne.jp/guide/about_dpoint/index.html
NTT(9432)の株価・株式情報|Yahoo!ファイナンス
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9432.T
かぶミニ®(単元未満株取引)|楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/ols/
ポイント投資(国内株式)|楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/point/investment/domestic.html
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