自動運転関連銘柄22選|日本株・米国株の本命、おすすめと選び方を解説

自動運転関連銘柄を調べると企業名がずらりと出てきて、「結局どれが本命なのか」「小型株と大型株のどちらを選べばいいのか」と迷った経験がある人も多いのではないでしょうか。

自動運転は、実証実験が中心だった段階から、実際に車両を走らせて台数を増やす社会実装・商用化の段階へ移り始めています。日本では政府が2030年度に自動運転サービス車両1万台という目標を掲げ、米国ではWaymoのロボタクシーやAuroraの無人トラックがすでに商用サービスを広げています。

一方で、自動運転関連と呼ばれる企業の性格はばらばらです。自動運転そのものを主力にする企業もあれば、半導体、車載OS、高精度地図、画像認識、LiDAR、完成車、配車プラットフォームなど、周辺から普及を支える企業もあります。

日本株15社と米国株7社を取り上げ、それぞれ「なぜ自動運転関連なのか」「何が進むと評価されやすいのか」「どんな投資スタイルに向くのか」を同じ形式で比較します。

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目次

自動運転関連銘柄22選|日本株・米国株の一覧

先に結論をまとめると、日本株でテーマ純度を重視するならティアフォー(593A)、小型株の値幅ならアイサンテクノロジー(4667)やフィーチャ(4052)、大型株で分散するならルネサスエレクトロニクス(6723)が比較の起点になります。米国株では、自動運転専業のオーロラ・イノベーション(AUR)と、商用化で先行するWaymoを傘下に持つアルファベット(GOOGL)が対照的な候補です。

表の「テーマ純度」は、自動運転市場の成長がその企業の売上・事業成長にどれだけ直接つながりやすいかを示す定性的な目安です。株価の値幅やテーマ相場での動きやすさとは別の指標で、小型株の株価感応度は後半で分けて解説します。「商用化段階」は、自動運転関連事業が実証・開発、量産採用、商用運行のどこにあるかを大まかに整理したものです。

日本株15社

銘柄規模主な関連分野テーマ純度商用化段階向く投資スタイル
ティアフォー(593A)中小型自動運転ソフト/Autoware★★★★★実証・量産移行テーマ本命・高成長
ダイナミックマッププラットフォーム(336A)小型HDマップ/3次元データ★★★★★量産採用テーマ純度重視
アイサンテクノロジー(4667)小型高精度地図/L4実装★★★★☆実装・定常運行小型+実装進捗
イーソル(4420)小型車載OS/Autoware★★★★☆開発・量産支援SDV・車載ソフト
フィーチャ(4052)小型車載画像認識/ADAS★★★★☆量産採用値幅・量産採用
ヴィッツ(4440)小型自動運転シミュレーション★★★☆☆開発・検証小型・検証需要
Kudan(4425)小型SLAM/空間知覚★★★☆☆周辺技術・商用化自動運転+フィジカルAI
ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)小型エッジAI/画像認識★★★☆☆周辺技術・量産採用AI・ロボット複合
モルフォ(3653)小型車載画像AI/ADAS★★★☆☆周辺技術・量産採用画像AI・車載
スマートドライブ(5137)小型モビリティデータ★★☆☆☆周辺技術・商用化モビリティDX分散
ルネサスエレクトロニクス(6723)大型車載SoC/SDV★★★☆☆量産採用半導体+自動運転
デンソー(6902)大型センサー/ECU/ADAS★★★☆☆量産採用車載部品分散
ソニーグループ(6758)大型車載イメージセンサー★★☆☆☆量産採用センサー+AI分散
トヨタ自動車(7203)大型完成車/L4モビリティ★★★☆☆実装・量産開発長期・社会実装
本田技研工業(7267)大型L3/運転支援★★★☆☆量産採用完成車+安全技術

米国株7社

銘柄規模主な関連分野テーマ純度商用化段階向く投資スタイル
アルファベット(GOOGL)大型Waymo/ロボタクシー★★☆☆☆商用運行商用化+大型分散
テスラ(TSLA)大型FSD/Robotaxi★★★★☆商用運行自動運転+EV
オーロラ・イノベーション(AUR)中小型無人トラック★★★★★商用運行米国ピュアプレイ
モービルアイ・グローバル(MBLY)中型ADAS/自動運転★★★★★量産採用既存収益+自動運転
エヌビディア(NVDA)大型DRIVE/車載AI★★☆☆☆量産採用AI+自動運転
ウーバー・テクノロジーズ(UBER)大型Robotaxi配車網★★★☆☆商用運行・提携プラットフォーム型
オースター(OUST)中小型LiDAR/認識★★★☆☆周辺技術・量産出荷センサー高感応度

同じ「自動運転関連」でも、テーマ純度と商用化段階の組み合わせで銘柄の性格は変わります。純度が高く商用運行まで進んでいるオーロラのような銘柄は進捗を数字で追いやすく、純度が低い大型株は自動運転以外の成長も同時に取り込めるという違いです。どちらが優れているかではなく、何を狙うかで選ぶ対象が変わります。

※2026年8月28日、イーソルがMBO(経営陣による買収)で株式を非公開化すると一部で報じられ、東京証券取引所は公開買付けに関する報道の真偽確認のため同社株の売買を停止しました。現時点では会社から正式発表は出ていないため、今後の開示を確認する必要があります。

自動運転関連銘柄は5つの分野に分かれる

自動運転は1社だけで完成する技術ではありません。どの企業がサプライチェーンのどこで価値を提供しているのかを先に整理すると、銘柄の比較がしやすくなります。

  • 自動運転ソフトウェア・AI:ティアフォー、テスラ、オーロラ、モービルアイなど
  • 半導体・車載コンピューティング:ルネサス、エヌビディア、デンソーなど
  • センサー・画像認識・LiDAR:フィーチャ、モルフォ、ソニーグループ、オースターなど
  • 高精度地図・位置推定:ダイナミックマッププラットフォーム、アイサンテクノロジー、Kudanなど
  • 完成車・Robotaxi・配車:トヨタ、本田技研工業、アルファベット、ウーバーなど

小型株は一つの技術領域への依存度が高いぶん、テーマが注目されたときの株価感応度が高くなりやすい特徴があります。一方の大型株は自動運転以外にも収益源を持つため、AI、半導体、電動化、モビリティサービスなど複数テーマの掛け合わせとして検討できます。同じ分野に並んでいても、規模によって株価の動き方が違う点は押さえておきたいところです。

自動運転関連の日本株15選

自動運転関連の日本株15選

日本株は、小型の高感応度銘柄を厚めに選びつつ、ルネサスやトヨタなど大型の周辺銘柄も加えています。テーマ相場の値幅を狙う場合と、複数テーマへ分散しながら自動運転の恩恵を取り込む場合では、適した銘柄が変わるためです。

ティアフォー(593A)|Autowareを軸に自動運転の量産を目指す

自動運転との関連:自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導し、車両への実装、クラウド、車載コンピューティング、自治体への導入、OEM(自動車メーカー)との量産開発まで手掛ける企業です。2026年8月の決算説明では、車両運用台数を2025年9月期の累計114台から2030年9月期に1,800台超へ拡大する目標を示しました。

評価されやすい材料:進行中の開発案件が量産へ移るか、車両運用台数が増えるか、Autowareを基盤としたOEM案件やレベル4の社会実装が広がるかです。開発段階、量産段階、運用段階でそれぞれ収益機会を持つため、量産移行のニュースは事業規模の変化を意識させやすい材料になります。

向いている投資スタイル:日本株で自動運転テーマそのものへの感応度を重視したい人向けです。社会実装や量産化が進んだとき、事業への寄与が比較的直接的に表れやすい銘柄です。

ダイナミックマッププラットフォーム(336A)|自動運転に必要なHDマップを展開

自動運転との関連:センチメートル級の高精度3次元地図データ(HDマップ)を国内外で展開しています。HDマップは、自動運転車やADAS(先進運転支援システム)が道路形状、車線、標識などを高い精度で認識するための基盤データです。2026年2月時点で国内外38車種への採用実績があります。

評価されやすい材料:自動運転・ADAS搭載車の増加、採用車種数の拡大、北米など海外でのデータ利用拡大が材料になります。一方、自動運転には高精度地図を使う従来型の方式だけでなく、E2E AI(センサー入力から運転操作までを一つのAIモデルで処理し、地図への依存度を下げる方式)の開発も進んでいます。車載HDマップの採用拡大に加えて、AI学習用データ、安全性評価、ODD(自動運転を使える条件の範囲)管理など、高精度3次元データの用途をどこまで広げられるかも成長を左右します。

向いている投資スタイル:自動運転の「インフラ」に近い企業を持ちたい人向けです。完成車メーカーを1社に絞らず、自動運転・ADASの普及台数そのものに着目したい場合に検討しやすい銘柄です。

アイサンテクノロジー(4667)|高精度地図とレベル4の社会実装を支援

自動運転との関連:測量と高精度3次元地図の技術を基盤に、自動運転の実証や定常運行を支援しています。東京都西新宿ではティアフォー製のMinibus 2.0を使った自動運転バスの定常運行で、システム監視、技術サポート、データ分析を担当し、レベル4認可の取得を目指しています。ティアフォーの量産向け車載カメラ「MPシリーズ」の国内総代理店でもあります。

評価されやすい材料:自治体・交通事業者によるレベル4導入の拡大、実証から定常運行への移行、ティアフォー製品の販売拡大です。高精度地図だけでなく運行支援や車載機器まで関わりを広げているため、社会実装が進むほど案件機会が増えます。

向いている投資スタイル:小型株の値幅と、実装案件の積み上がりを両方見たい人向けです。テーマ性だけでなく、自治体案件や実際の運行実績を追いたい場合に比較しやすい銘柄です。

イーソル(4420)|車載OSとAutowareの商用化を支える

自動運転との関連:リアルタイムOSや組込みソフトウェアを主力とし、車載システム向けのソフトウェア基盤を提供しています。The Autoware Foundationには設立時から参画し、Autowareを使った自動運転プラットフォームや、eMCOSを用いた実車実験、Autoware・ROSを利用する企業へのエンジニアリング支援を展開しています。

評価されやすい材料:SDV(ソフトウェアで機能を更新できる車)化による車載ソフトウェア需要の増加、Autowareの商用採用、車載OS・リアルタイムOSの採用拡大です。自動車の価値がハードウェアからソフトウェアへ移るほど、OSやミドルウェアを提供する企業の役割が大きくなります。

向いている投資スタイル:自動運転だけでなく、SDV・車載ソフトというより大きなテーマと組み合わせたい人向けです。小型株のテーマ感応度を持ちながら、組込みOSという基盤技術にも投資したい場合に向きます。

※2026年8月28日、イーソルがMBO(経営陣による買収)で株式を非公開化すると一部で報じられ、東京証券取引所は公開買付けに関する報道の真偽確認のため同社株の売買を停止しました。現時点では会社から正式発表は出ていないため、今後の開示を確認する必要があります。

フィーチャ(4052)|ADAS・自動運転向けの車載画像認識AI

自動運転との関連:コンピュータビジョンと機械学習を使った画像認識ソフトウェアを、車載カメラやドライブレコーダー向けに提供しています。ADAS・自動運転用カメラ市場を主要ターゲットとし、計算負荷が低くても動かしやすい画像認識技術を強みに、複数の量産実績を持っています。

評価されやすい材料:自動車OEMやTier1(自動車メーカーへ直接納入する一次取引先)での量産採用、新しい車載カメラ案件、ADAS搭載率の上昇です。車両1台当たりのカメラと認識機能が増えるほど、画像認識ソフトの搭載機会も増えます。

向いている投資スタイル:時価総額の小ささとテーマ感応度を重視する人向けです。自動運転テーマへ資金が向かった際、車載画像認識という分かりやすい関連性から注目されやすいタイプの銘柄です。

ヴィッツ(4440)|自動運転を仮想空間で検証するシミュレーション企業

自動運転との関連:車載・組込みソフトウェアに加え、自動運転などの技術開発を仮想空間で検証するシミュレーションシステム「WARXSS」を展開しています。公道を膨大な距離走らせる代わりに、仮想空間でさまざまな道路・天候・事故シナリオを再現し、安全性や利便性を確認する役割です。

評価されやすい材料:自動運転・ADASの開発案件増加、安全検証要件の高度化、シミュレーションやデジタルツインの利用拡大です。自動運転レベルが上がるほど検証すべきケースが増えるため、開発と認証を効率化する仮想検証技術の需要が高まります。

向いている投資スタイル:小型株を中心に、自動運転そのものではなく「開発・検証インフラ」へ投資したい人向けです。デジタルツインやAIセーフティなど、別テーマとの掛け合わせもできます。

Kudan(4425)|SLAMで自動車・ロボットの自己位置推定を支える

自動運転との関連:カメラやLiDARなどのセンサー情報から機械自身の位置を推定し、周囲の地図を作るSLAMを中核とする空間知覚技術を手掛けています。自己位置推定と環境地図の作成は、自動運転車や自律移動ロボットが「自分がどこにいて、周囲に何があるか」を理解するための基盤技術です。

評価されやすい材料:自動車OEMや自律走行プロジェクトでの商用採用、SLAM搭載機器の台数拡大、ロボティクス・物流・ドローンなどフィジカルAI分野への横展開です。自動運転市場だけでなく、機械の自律化全体が市場拡大の要因になります。

向いている投資スタイル:自動運転に加えて、フィジカルAI、ロボット、ドローンなど複数の自律化テーマを取り込みたい人向けです。単一の自動車テーマに限定せず、小型ディープテック株として比較できます。

ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)|エッジAIと画像認識で自律化を支える

自動運転との関連:AIプロセッサ、画像認識AI、エッジAIソリューションを展開しています。車載ではADASやDMS(ドライバーの状態を見守る仕組み)向けのAIモデルを提供し、近年は次世代エッジAI SoC「Di1」を軸にドローンや自律ロボティクス向けのAIビジョンへも広げています。

評価されやすい材料:車載AIモデルの採用、Di1などエッジAI製品の商用案件、自律ロボット・ドローン向けのビジョン需要の拡大です。クラウドではなく車両やロボットの端末側でAI処理を行う需要が増えるほど、エッジAI技術の用途が広がります。

向いている投資スタイル:自動運転単独ではなく、エッジAI・ロボティクス・ドローンまで含めてテーマを分散したい小型株投資家向けです。

モルフォ(3653)|車載カメラの画像処理・AIを提供

自動運転との関連:画像処理とディープラーニングを組み合わせた「イメージングAI」を強みとし、車載・モビリティ分野ではDMS・OMS(車室内の状態を見守る仕組み)、AD・ADAS、テレマティクス向けの技術を展開しています。デンソーとは画像処理・画像認識技術で長年協業しており、「Morpho Automotive Suite」で自動車向けAIをまとめて提供しています。

評価されやすい材料:車載カメラの高機能化、ADAS向け画像AIの採用、OEM・Tier1向けのカスタマイズ案件の拡大です。車両が周囲や車室内を認識する機能が増えるほど、画像処理・AIソフトの利用機会も増えます。

向いている投資スタイル:自動運転だけでなく、車載AI・画像処理という技術軸で投資したい人向けです。小型AI株の中でも、車載分野との関わりが明確な周辺銘柄として比較できます。

スマートドライブ(5137)|モビリティデータをAIで活用する

自動運転との関連:車両の走行データや業務データを収集・解析する「AI Mobility OS」を展開しています。業務車両の管理に加え、自動車メーカー、保険会社、リース会社など自動車産業向けに、データやAPI、AIモデルを活用したサービス開発を支援しています。

評価されやすい材料:コネクテッドカーの普及、取得できる走行データ量の増加、自動車メーカーや保険会社とのデータ活用案件の拡大です。自動運転車が増えるほど車両から取得されるデータの量と種類も増えるため、運行管理やデータ分析の重要度が高まります。

向いている投資スタイル:自動運転のハードやソフトそのものではなく、モビリティDX・データ活用という周辺領域へ分散したい人向けです。

ルネサスエレクトロニクス(6723)|R-Carで自動運転とSDVを支える

自動運転との関連:車載半導体の大手で、次世代車載SoC「R-Car Gen 5」を中心にADAS、自動運転、SDV向けのコンピューティング基盤を展開しています。2026年8月にはティアフォーと、AutowareやAIモデルをR-Carへ統合し、レベル2+/2++からレベル4まで対応するオープンなSDVプラットフォームを共同構築する方針を発表しました。

評価されやすい材料:R-Car Gen 5の量産採用、ADAS・SDV向け車載SoCの搭載車種拡大、ティアフォーなどソフトウェア企業とのエコシステム拡大です。自動運転の高度化は車載コンピューティング性能の向上につながるため、1台当たりの半導体搭載金額も増えやすい分野です。

向いている投資スタイル:自動運転だけでなく、車載半導体・AI・SDVをまとめて取りたい人向けです。小型テーマ株ほど自動運転に集中せず、複数の成長テーマへ分散できます。

デンソー(6902)|センサー・ECU・車両制御を幅広く手掛ける

自動運転との関連:ミリ波レーダー、画像センサー、周辺監視カメラ、ECU(各機能を制御する電子ユニット)、車両運動制御など、自動運転・ADASに必要な多数の製品を手掛けています。自動運転車が周囲を認識し、判断した内容を実際の車両制御へ反映するまで、幅広い領域に関わる点が強みです。

評価されやすい材料:ADAS標準装備の拡大、高性能センサーやECUの搭載点数の増加、自動運転レベルの高度化です。完成車1台当たりの電子部品・ソフトウェアの価値が上がるほど、車載システム大手の事業機会も広がります。

向いている投資スタイル:自動運転テーマに参加しつつ、世界の自動車生産や電動化、車載電子化も併せて取りたい人向けです。

ソニーグループ(6758)|車載イメージセンサーで自動運転の「目」を担う

自動運転との関連:車載向けCMOSイメージセンサーや、光が返る時間で距離を測るSPAD ToF距離センサーを展開しています。自動運転・ADASでは、暗所や逆光、LED信号など複雑な環境でも周囲を正確に認識する必要があり、高性能な画像センサーが欠かせません。

評価されやすい材料:ADAS・自動運転向けカメラの搭載数の増加、車載イメージセンサーの採用拡大、高解像度化・高感度化といったセンサー性能への要求上昇です。車両1台に載るカメラが増えるほど、車載センシング市場も拡大します。

向いている投資スタイル:自動運転だけに依存せず、イメージセンサー、AI、エンターテインメントなど複数の事業を持つ大型株で分散したい人向けです。

トヨタ自動車(7203)|自動運転を実際のモビリティへ展開

自動運転との関連:先進運転支援やSDVに加え、多目的モビリティ「e-Palette」を通じて自動運転の社会実装を進めています。e-Paletteはレベル2相当の自動運転システムに対応し、2027年度にはレベル4準拠の自動運転システム搭載車の市場導入を目指しています。

評価されやすい材料:レベル4車両の市場導入、e-Paletteの用途拡大、外部の自動運転システム開発会社との連携、SDV・ソフトウェア基盤の進展です。完成車メーカーとして量産能力と販売網を持つため、自動運転技術を実際の市場へ広げる局面で中心的な役割を担います。

向いている投資スタイル:自動運転テーマを長期で持ちつつ、ハイブリッド、EV、SDV、モビリティサービスなど自動車産業全体へ分散したい人向けです。

本田技研工業(7267)|レベル3の実績を持つ自動運転・安全技術株

自動運転との関連:量産車で自動運転レベル3に対応した「トラフィックジャムパイロット」を実現した実績を持ち、Honda SENSINGを中心に運転支援と自動運転技術を進化させています。レベル3とレベル4の双方を研究し、交通事故ゼロ社会を長期目標に掲げています。

評価されやすい材料:Honda SENSINGの高度化、レベル3機能の対応範囲の拡大、自動運転・安全技術の量産車への展開です。自動運転技術を一部の実証車だけでなく量産乗用車へ広げられれば、ブランド価値や車両の商品力にもつながります。

向いている投資スタイル:自動運転に加えて、四輪・二輪・ソフトウェア・安全技術など複数の事業へ分散しながら、長期でテーマを持ちたい人向けです。

自動運転関連の米国株7選

自動運転関連の米国株7選

米国では、ロボタクシーと無人トラックの商用化が日本より先行しています。ただしWaymoのように、技術と商用化が先行していても単独では上場していない企業もあります。自動運転企業としての本命と、上場株としてのテーマ感応度は分けて考える必要があります。

アルファベット(GOOGL)|Waymoがロボタクシー商用化をリード

自動運転との関連:傘下のWaymoが、複数の米国都市で完全自動運転の配車サービスを展開しています。2026年8月時点で10都市を超える地域で一般利用が可能になり、DallasやHoustonでも一般向けサービスを開始しました。Munichなど海外展開の準備も進めています。

評価されやすい材料:Waymoのサービス都市の拡大、乗車回数・車両数の増加、空港や高速道路など運行エリアの拡張、欧州・日本など海外への展開です。商用化の進捗を数字で確認しやすい点がWaymoの強みです。

向いている投資スタイル:自動運転の商用化で先行する企業へ投資しつつ、Google検索、YouTube、クラウド、AIといった大型の成長事業にも分散したい人向けです。Waymo単体は上場していないため、株式市場ではアルファベットを通じた間接投資になります。

テスラ(TSLA)|FSDとRobotaxiを自社車両へ統合

自動運転との関連:EV、自動運転ソフトウェア、AIコンピューターを垂直統合し、Robotaxiサービスを展開しています。2026年8月時点ではTexasやFloridaの複数都市でModel Yを使ったRobotaxiを提供しており、将来は専用車Cybercabの展開も計画しています。

評価されやすい材料:Robotaxiのサービス都市・車両数の拡大、FSDの機能向上、Cybercabの量産・投入です。自動運転が車両販売だけでなくソフトウェア収入や配車サービス収入へ広がれば、従来とは別の収益機会が生まれます。

向いている投資スタイル:自動運転テーマへの感応度と、EV・AI・ロボティクスをまとめて取りたい人向けです。完成車メーカーでありながら、自動運転を株価テーマとして強く意識されやすい銘柄です。

オーロラ・イノベーション(AUR)|無人トラックのピュアプレイ

自動運転との関連:大型トラック向け自動運転システム「Aurora Driver」を中心に事業を展開し、すでにドライバーなしの商用輸送を開始しています。2026年末には200台の無人トラック稼働を目標とし、2027年以降は顧客が車両を保有してAurora Driverを利用するDaaSモデルの拡大を計画しています。

評価されやすい材料:無人トラックの稼働台数、運行ルートの拡大、大手物流企業の採用、DaaS契約の増加です。技術が完成するかどうかだけでなく、何台が実際に貨物を運び、顧客が何社増えたかで進捗を確認できます。

向いている投資スタイル:米国で自動運転そのものへの純度を重視する人向けです。ロボタクシーではなく物流・トラックの無人化に集中しているため、商用車自動運転の本命候補として比較しやすい銘柄です。

モービルアイ・グローバル(MBLY)|ADASの既存事業からロボタクシーへ

自動運転との関連:カメラベースのADASや自動運転システムを世界の自動車メーカーへ供給しています。既存の運転支援システムで事業基盤を持ちながら、Mobileye Driveなど高度自動運転システムを展開し、2027年には米国で自社ロボタクシー事業を始める計画です。

評価されやすい材料:高度ADAS製品の新車採用、Mobileye Driveの量産・商用採用、MOIAなどロボタクシープロジェクトの進展、自社配車サービスの開始です。既存のADASから高度自動運転へ、段階的に収益機会を広げている点が特徴です。

向いている投資スタイル:自動運転への純度を高く保ちつつ、すでに量産車向けADASで事業を持つ企業を選びたい人向けです。

エヌビディア(NVDA)|自動運転AIの計算基盤を提供

自動運転との関連:AI向けGPUだけでなく、自動運転・ADAS向けのNVIDIA DRIVEプラットフォームを展開しています。2026年度のAutomotive売上高は23億ドルと過去最高を更新し、Mercedes-BenzなどでDRIVE AVソフトウェアやAIコンピューティングが採用されています。

評価されやすい材料:DRIVE HyperionやDRIVE AVの採用車種の拡大、自動車メーカー・Tier1・センサー企業とのエコシステム拡大、車載AIの高度化です。自動運転が進むほど、車載コンピューターに必要なAI処理能力も増えます。

向いている投資スタイル:自動運転だけでなく、生成AI、データセンター、ロボティクス、フィジカルAIをまとめて取りたい人向けです。大型株で複数テーマへ分散する代表例です。

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)|ロボタクシーの配車網を握る

自動運転との関連:自社で一つの自動運転方式へ集中するのではなく、複数の自動運転企業と提携し、UberアプリへRobotaxiを載せるプラットフォーム戦略を進めています。日本ではWayve、日産と東京でのロボタクシー実証を計画し、日の丸交通が車両運用を担う体制も発表しました。

評価されやすい材料:WaymoやWayveなど提携Robotaxiの都市数の拡大、Uberアプリ経由の自動運転配車件数の増加、新たな自動運転企業との提携です。どの自動運転技術が勝つかを1社に賭けず、需要側の配車プラットフォームとして恩恵を狙える点が特徴です。

向いている投資スタイル:自動運転技術そのものより、ロボタクシーが普及したときの利用者との接点を重視する人向けです。配車やデリバリーなど既存プラットフォームと組み合わせて見たい場合に適します。

オースター(OUST)|LiDARと認識技術でPhysical AIを支える

自動運転との関連:LiDAR(レーザーで周囲の距離や形状を測るセンサー)と認識ソフトウェアを提供し、自動車に加えてロボティクス、産業、スマートインフラなどPhysical AI全体へ展開しています。2026年4-6月期にはLiDARとカメラを合わせて1万7,000台超を出荷し、このうちLiDARは約53%でした。足元の製品売上は産業・スマートインフラ用途も大きく、自動車の自動運転だけに収益源が集中している企業ではありません。

評価されやすい材料:LiDARの出荷台数の増加、自動運転・ロボティクス向けの量産採用、新製品の採用拡大です。自動運転車だけでなく、自律ロボット、物流、スマートインフラなど、機械が周囲を3次元で認識する用途が広がるほどセンシング市場も拡大します。

向いている投資スタイル:米国の中小型株で、LiDAR・ロボティクス・Physical AIのテーマ感応度を取りたい人向けです。

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自動運転関連株の本命は?投資スタイル別に選ぶ

22社を比べると、本命は1社に決めるより投資スタイルごとに分ける方が実用的です。小型株の値幅を狙う場合、商用化の進捗を重視する場合、大型株でテーマを分散したい場合では、最適な銘柄が変わります。

日本株のテーマ本命|ティアフォー(593A)

自動運転事業への純度を最優先するなら、ティアフォーが日本株の本命候補です。Autowareを軸にソフトウェア、車載コンピューティング、社会実装、OEMとの量産開発まで事業範囲が広く、車両運用台数が増えれば開発・量産・運用の複数段階で収益機会が広がるモデルを持ちます。2030年に1,800台超という運用目標に向けて、受注・条件付き受注済みの案件をどこまで量産へ移せるかが焦点です。

小型・高感応度の本命候補|アイサン、フィーチャ、イーソル

テーマ相場での値幅を重視するなら、アイサンテクノロジー、フィーチャ、イーソルなどの小型株が候補です。アイサンはレベル4の社会実装と高精度地図、フィーチャはADAS・自動運転用カメラの画像認識、イーソルはAutowareと車載OSと、自動運転との関連を一言で説明しやすい点が共通します。自動運転株へ資金が集中する局面では、時価総額が小さくつながりが明確な銘柄へ物色が波及しやすいため、テーマニュースと個別案件の両方を確認したいカテゴリーです。

高精度地図の本命候補|ダイナミックマッププラットフォーム(336A)

自動運転のインフラ側を取りたい場合は、ダイナミックマッププラットフォームが有力候補です。HDマップは特定の完成車メーカーに依存せず、ADAS・自動運転への採用が増えるほど利用機会が広がります。ただしE2E AIのように地図への依存度を下げる方式も進んでいるため、採用車種数だけでなく高精度3次元データの用途拡大も併せて確認したい銘柄です。

大型・複合テーマの本命候補|ルネサスエレクトロニクス(6723)

分散しながら自動運転テーマを持ちたい日本株投資家には、ルネサスエレクトロニクスが比較しやすい候補です。自動運転に加えて車載半導体、SDV、エッジAIという複数の成長テーマを同時に持ち、R-Car Gen 5とティアフォーのAutoware・AIモデルの統合という具体的な事業の接点もあります。自動運転相場の値幅を狙う小型株とは異なり、中長期で車載コンピューティング需要を取る考え方に向きます。

米国のピュアプレイ本命|オーロラ・イノベーション(AUR)

米国で自動運転事業への純度を重視するなら、オーロラ・イノベーションが本命候補です。すでにドライバーなしのトラック輸送を商用化し、2026年末に200台、2027年以降はDaaSという具体的な拡大計画があります。稼働台数、顧客数、ルート数という明確なKPIで商用化の進捗を追える点が特徴です。

商用化の先行度ならアルファベット傘下のWaymo

実際の社会実装・商用化という観点では、Waymoが最も先行しています。すでに米国の多数の都市で一般向けの完全自動運転配車を行い、海外進出も進めています。株式市場ではWaymo単体を買えないためアルファベットを通じた投資になりますが、自動運転が実証ではなく利用者数・都市数のフェーズへ進んでいることを確認できる代表的な企業です。

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自動運転関連株を選ぶ4つのポイント

銘柄を比べるときは、テーマとの関係だけでなく、その関係が業績と株価にどう届くかを4つの視点で確認すると整理しやすくなります。

① テーマ純度|自動運転が伸びたとき全社業績にどこまで効くか

「自動運転に関係している」ことと、「自動運転市場の成長が売上・事業成長に大きく直結する」ことは別です。ティアフォーやオーロラのようなピュアプレイはテーマの成長が事業規模へ直結しやすい一方、トヨタやアルファベットは自動運転以外の事業が非常に大きいため、テーマ純度は低くなります。テーマ純度が低いことは欠点ではなく、別の成長テーマへ分散できるという利点でもあります。

② 小型株はテーマ資金の影響を受けやすい

テーマ相場では、時価総額が小さく自動運転との関連を市場が理解しやすい銘柄へ、短期資金が集中することがあります。フィーチャ、ヴィッツ、アイサン、イーソルなどは、自動運転のニュースが出た際に連想されやすい分野を持っています。小型株を選ぶ場合は、名称からの連想ではなく、実際の商品・サービス・顧客案件まで確認したいところです。

③ 「実証件数」から「商用化・台数」へ視点を移す

2026年以降は、自動運転車が走れたかどうかよりも、何台が運用されているか、何都市で利用できるか、量産車へ何車種採用されたかというKPIの重要度が高まっています。ティアフォーの車両運用台数、ダイナミックマップの採用車種数、Auroraの無人トラック台数、Waymoのサービス都市数など、各社に合った商用化指標を追うことになります。

④ 周辺大型株は別テーマとの掛け合わせを見る

大型の周辺株の利点は、自動運転テーマが一時的に落ち着いても別の成長ドライバーを持てることです。ルネサスなら自動運転+SDV+車載半導体、エヌビディアなら自動運転+生成AI+ロボティクス、ソニーなら自動運転+イメージセンサー、デンソーなら自動運転+電動化+車載電子化という形で比較できます。

自動運転市場は今後どうなる?

日本では、2026年1月に閣議決定された第3次交通政策基本計画で、2030年度に自動運転サービス車両1万台という目標が設定されました。対象はバス、タクシー、幹線輸送トラックなどで、政府は地域交通の担い手不足や物流の人手不足への対応策として社会実装を後押ししています。

米国ではさらに商用化が進み、Waymoは複数都市で一般向けの完全自動運転配車を提供し、Auroraは無人トラックを商用運行しています。今後の自動運転株では、技術ができるかという研究開発の評価に加えて、何台まで量産できるか、運用台数がどこまで増えるか、1台・1運行からどう収益を得るかが株価評価の中心になっていきます。

自動運転関連株に投資するときの注意点

成長余地の大きいテーマである一方、投資対象としての性格は銘柄ごとに大きく異なります。個別銘柄の紹介では関連性と成長材料を中心に整理しましたが、実際の投資判断では値動きの荒さ、商用化までの時間、自動運転売上の比率も確認したいところです。

小型株は値幅が大きく、物色一巡後の下げも大きい

小型株はテーマ資金が集まると値幅が大きくなりやすい半面、物色が一巡した際の値動きも大きくなります。上昇の理由がテーマ連想だけの場合、資金が抜けると株価を支える材料が残りません。買う前に、業績や案件のどこを確認すれば判断できるのかを決めておきたいところです。

商用化の時期は技術以外の条件でも変わる

自動運転のピュアプレイ企業には、研究開発や量産準備を先行させている段階の企業もあります。加えて、法規制、安全基準、量産認証、事故対応など技術以外の条件によって商用化の時期は前後します。計画どおりに進むことを前提にした株価は、遅れが出たときに調整しやすくなります。

「関連銘柄」でも自動運転売上の比率には大きな差がある

同じ関連銘柄でも、自動運転が売上に占める比率や実際の顧客案件には差があります。大型株は自動運転の成長を取り込める一方、全社業績への寄与は他事業との比較で判断する必要があります。IR資料や決算資料で具体的な事業進捗を確認することが、テーマ連想との線引きになります。

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自動運転関連銘柄についてよくある質問

自動運転関連銘柄の日本株の本命は?

重視する軸によって変わります。テーマ純度ならティアフォー(593A)、高精度地図ならダイナミックマッププラットフォーム(336A)、小型の感応度ならアイサンテクノロジー(4667)やフィーチャ(4052)、大型株で分散するならルネサスエレクトロニクス(6723)が比較候補です。

小型の自動運転関連株には何がある?

アイサンテクノロジー(4667)、イーソル(4420)、フィーチャ(4052)、ヴィッツ(4440)、Kudan(4425)、ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)、モルフォ(3653)などがあります。実際に自動運転向けの製品・技術があるか、量産採用や実装案件につながっているかを確認すると比較しやすくなります。

米国の自動運転関連株の本命は?

純度ではオーロラ・イノベーション(AUR)やモービルアイ・グローバル(MBLY)、商用化の先行度ではWaymoを傘下に持つアルファベット(GOOGL)、AIや半導体との複合テーマではエヌビディア(NVDA)が比較候補になります。

Waymoの株は買える?

Waymoは単独上場していません。Googleの親会社であるアルファベット傘下の企業のため、株式市場からWaymoへ投資する場合はアルファベット(GOOGL/GOOG)を通じた間接投資になります。

自動運転株は小型株と大型株のどちらがいい?

テーマ相場の値幅を重視するなら小型株、自動運転事業そのものの成長を重視するならピュアプレイ、AI・半導体・電動化など別テーマへ分散したいなら大型の周辺株という選び方ができます。一つの基準で全銘柄を順位づけするより、自分が何を重視するかを先に決める方が比較しやすくなります。

まとめ|自動運転株は「テーマ純度・商用化・規模」で選ぶ

自動運転関連銘柄には、自動運転ソフトウェア、半導体、画像認識、LiDAR、高精度地図、完成車、配車プラットフォームまで幅広い企業があります。同じテーマに分類されていても、自動運転市場の成長が全社業績に与える影響や、テーマ相場での株価感応度は大きく異なります。

日本株で純度を重視するならティアフォー、小型の感応度ならアイサンテクノロジーやフィーチャ、イーソル、大型株で複数テーマへ分散するならルネサスやデンソー、ソニー、トヨタが候補です。米国株ではオーロラやモービルアイが高純度株、Waymoを持つアルファベットが商用化の先行企業、エヌビディアはAIとの複合テーマという位置です。

今後確認したいのは、技術発表そのものよりも、運用台数、採用車種数、サービス都市数、量産開始、顧客契約といった商用化の数字です。銘柄ごとに追うべき指標が違うため、自分が選んだ企業のKPIを決めておくと進捗を判断しやすくなります。

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出典

国土交通省「AI活用で進化する自動運転。2030年までに1万台の導入を目指す」 https://www.magazine.mlit.go.jp/interview/vol62-c-2/

国土交通省「自動運転の普及に伴う社会変容への対応について(E2E AIと高精度3次元地図)」 https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/002005400.pdf

ティアフォー 2026年8月28日 3Q決算説明会書き起こし https://minkabu.jp/stock/593A/news/4606554

ダイナミックマッププラットフォーム「自動運転向けデータ」 https://www.dynamic-maps.co.jp/service/hdmap/

アイサンテクノロジー 2026年3月期第3四半期決算補足説明資料 https://www2.jpx.co.jp/disc/46670/140120260209551449.pdf

アイサンテクノロジー「ティアフォー車載カメラMPシリーズ販売開始」 https://www.aisantec.co.jp/information/4194/

イーソル「Autowareを使った自動運転プラットフォーム」 https://www.esol.co.jp/embedded/solutions/emcos_autoware.html

フィーチャ「企業情報」 https://ficha.jp/company/

ヴィッツ「主な事業内容」 https://www.witz-inc.co.jp/ir/investor/main_business/

Kudan「位置推定とマッピング(SLAM)」 https://www.kudan.io/jp/localisation-and-mapping

ディジタルメディアプロフェッショナル「エッジAIカメラソリューション」 https://www.dmprof.com/ja/products-and-services/ai-products/professional-services/edge_ai/

モルフォ「自動車分野向けAIソリューション」 https://www.morphoinc.com/technology/mas

スマートドライブ「AI Mobility OS」 https://smartdrive.co.jp/aimos/

ルネサス「R-Car Gen 5 SoCで集中型車載コンピューティングとSDVアーキテクチャの開発を加速」 https://www.renesas.com/ja/blogs/advance-development-centralized-car-compute-and-sdv-architectures-r-car-gen-5-soc

デンソー「セーフティ&コックピットシステム」 https://www.denso.com/jp/ja/business/products-and-services/mobility/safety-cockpit/

ソニーグループ「モビリティへの取り組み」 https://www.sony.com/ja/SonyInfo/Mobility/

トヨタ自動車「次世代モビリティ e-Paletteを発売」 https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/43305367.html

Honda「自動運転技術の取り組み」 https://global.honda/jp/tech/Automated_drive_safety_and_driver_assistive_technologies/

Waymo「Updates」 https://waymo.com/updates/

Tesla「Robotaxi」 https://www.tesla.com/robotaxi

Aurora Innovation「Second Quarter 2026 Results」 https://ir.aurora.tech/news-events/press-releases/detail/147/aurora-announces-second-quarter-2026-results

Mobileye「Second Quarter 2026 Results」 https://ir.mobileye.com/news-releases/news-release-details/mobileye-releases-second-quarter-2026-results-updates-guidance

Mobileye「To Establish Vertically Integrated Robotaxi Business」 https://ir.mobileye.com/news-releases/news-release-details/mobileye-establish-vertically-integrated-robotaxi-business

NVIDIA「Financial Results for Fiscal 2026」 https://investor.nvidia.com/news/press-release-details/2026/NVIDIA-Announces-Financial-Results-for-Fourth-Quarter-and-Fiscal-2026/

Uber「Wayve, Uber and Nissan Announce Collaboration on Robotaxis」 https://investor.uber.com/news-events/news/press-release-details/2026/Wayve-Uber-and-Nissan-Announce-Collaboration-on-Robotaxis/

Uber「Robotaxi Pilot Deployment in Tokyo」 https://investor.uber.com/news-events/news/press-release-details/2026/Uber-Partners-with-Hinomaru-Kotsu-for-Robotaxi-Pilot-Deployment-in-Tokyo/default.aspx

Ouster「Second Quarter 2026 Results」 https://investors.ouster.com/news-releases/news-release-details/ouster-announces-results-second-quarter-2026

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この記事を書いた人

投資歴7年。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員資格取得。2019年に100万円から投資スタート。2022年に1000万円→2025に年5000万円突破。
YouTubeでは株式投資・企業決算を中心とした解説動画を200本以上公開(チャンネル登録者数5000人)。日本株を中心に、企業決算や業績、株価材料を分析しています。

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