キオクシアホールディングスは2026年7月31日、2027年3月期第1四半期決算を発表しました。売上収益、営業利益、キャッシュフローはいずれも過去最高となり、会社が5月に示したガイダンスも上回っています。
結論からいうと、今回の決算はAIデータセンター向けSSDとNAND販売単価の上昇を追い風にした非常に強い決算です。第2四半期も売上・利益がさらに増える見通しで、最大8,000億円の自社株買いと1対3の株式分割も発表されました。
ただし、会社ガイダンスは上回った一方、IFISコンセンサスとの比較では税引前利益が市場予想を下回っています。増収の主因が出荷量より販売単価の上昇だった点や、NAND市況・為替・特許訴訟のリスクも確認する必要があります。
この記事でわかること
- 2027年3月期第1四半期決算の評価
- 会社ガイダンス・市場コンセンサスとの比較
- AIデータセンター需要とNAND販売単価の影響
- 第2四半期ガイダンスと今後の業績見通し
- 8,000億円の自社株買いと1対3の株式分割
- 決算後の株価を考えるうえでの注意点

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キオクシアの最新決算はどうだった?

キオクシアの2027年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が大幅に伸びた好決算でした。前四半期と比べても売上収益は約1.8倍、Non-GAAP営業利益は約2.2倍となり、会社が示していたガイダンスをすべて上回っています。
| 項目 | 2027年3月期1Q | 前年同期 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 1兆7,671億円 | 3,428億円 |
| IFRS営業利益 | 1兆2,700億円 | 449億円 |
| Non-GAAP営業利益 | 1兆3,262億円 | 452億円 |
| IFRS税引前利益 | 1兆2,347億円 | 273億円 |
| 親会社帰属四半期利益 | 8,422億円 | 183億円 |
| Non-GAAP親会社帰属利益 | 8,870億円 | 185億円 |
| 基本的1株利益 | 1,539.91円 | 33.90円 |
売上収益・営業利益は過去最高
売上収益は前年同期比415.5%増の1兆7,671億円となりました。前四半期の1兆29億円と比べても7,643億円増えています。
一過性項目などを調整したNon-GAAP営業利益は1兆3,262億円となり、前四半期比121.4%増です。Non-GAAP営業利益率は75.0%まで上昇し、販売価格の上昇が利益へ大きく寄与しました。
IFRS営業利益は、株式報酬費用194億円や訴訟損失引当金366億円などを計上したうえでも1兆2,700億円を確保しています。本業の収益力は非常に強い状態です。
会社ガイダンスをすべて上回った
| 項目 | 1Q実績 | 会社ガイダンス | ガイダンス比 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1兆7,671億円 | 1兆7,500億円 | 約1.0%上振れ |
| Non-GAAP営業利益 | 1兆3,262億円 | 1兆3,000億円 | 約2.0%上振れ |
| Non-GAAP親会社帰属利益 | 8,870億円 | 8,700億円 | 約2.0%上振れ |
| Non-GAAP EPS | 1,621.81円 | 1,593.15円 | 約1.8%上振れ |
主要指標はすべて会社ガイダンスを上回りました。上振れ幅は1~2%程度ですが、もともとの会社計画が大幅増収・増益を織り込んだ高い水準だったため、その計画を確実に超えた点は評価できます。
第1四半期の平均為替レートは1ドル160円で、会社ガイダンスの159円より1円の円安でした。為替も小幅な追い風になりましたが、業績拡大の中心はNAND販売単価とデータセンター向けSSDです。
市場予想・コンセンサスを上回った?
会社ガイダンスは上回りましたが、IFISコンセンサスとの比較では市場予想を下回る水準でした。業績の絶対額は非常に強いものの、AI需要とNAND価格上昇を背景に、市場の期待値が会社計画以上に高まっていたためです。
| 比較項目 | 金額 | IFISコンセンサス比 |
|---|---|---|
| IFIS・1Q経常利益予想 | 1兆3,989億5,000万円 | ― |
| IFRS税引前利益 | 1兆2,347億2,000万円 | 約11.7%下振れ |
| Non-GAAP税引前利益 | 1兆2,914億9,100万円 | 約7.7%下振れ |
会社計画超えでも市場予想には届かなかった
IFISが決算直前に集計していた第1四半期の経常利益コンセンサスは1兆3,989億5,000万円でした。実績のIFRS税引前利益は1兆2,347億2,000万円で、予想を約1,642億円下回っています。
キオクシアはIFRSの税引前利益を開示しており、日本企業で一般的な経常利益とは定義が完全には一致しません。また、Non-GAAP税引前利益も会社独自の調整後指標です。そのため単純比較には注意が必要ですが、市場の期待値が会社ガイダンスを上回っていたことは読み取れます。
今回の決算は「悪い決算」ではありません。会社計画を超える過去最高決算である一方、株価の反応を左右するサプライズという点では、市場の高い期待に届かなかった可能性があります。
決算の良かった点
今回の決算で特に評価できるのは、AIデータセンター向けSSDの拡大、NAND販売単価の大幅上昇、利益率とキャッシュフローの改善です。
NANDの販売単価が前四半期比で約70%上昇
米ドルベースの販売単価は前四半期比で約70%上昇しました。既存製品の価格変化を比較するLike-for-like ASPと、製品構成の変化を含むBlended ASPはいずれも同程度の上昇です。
一方、出荷量の増加は記憶容量ベースで1桁前半%にとどまりました。売上収益が前四半期比76.2%増えた主因は、数量の急増ではなく販売価格の上昇です。
NANDの需給が引き締まり、高付加価値のデータセンター向けSSDが増えたことで、販売価格の上昇がそのまま大幅な利益増加につながりました。
AIデータセンター向けSSDが成長をけん引
| アプリケーション | 売上収益 | 前四半期比 | 売上構成比 |
|---|---|---|---|
| SSD・ストレージ | 1兆1,747億円 | 95.7%増 | 66% |
| スマートデバイス | 5,257億円 | 55.8%増 | 30% |
| その他 | 667億円 | 2.3%増 | 4% |
SSD・ストレージの売上収益は前四半期比95.7%増の1兆1,747億円となり、連結売上の約3分の2を占めました。
SSD・ストレージのうち、データセンター・エンタープライズ向けの売上構成比は6割超です。旺盛なAIサーバー向け需要を受け、出荷量と売上収益が過去最高を更新しました。
PC向けなども販売単価の上昇を中心に増収となっています。AI需要が一部の話題にとどまらず、キオクシアの売上構成と利益へ実際に反映されていることが確認できます。
営業利益率75%、売上総利益率80%へ上昇
調整後Non-GAAP売上総利益は1兆4,055億円で、売上総利益率は80%となりました。JV関連を除く売上総利益率は82%です。
Non-GAAP営業利益率も75.0%まで上昇しました。固定費負担が大きい半導体メモリ事業では、販売価格が上がる局面で利益が急拡大しやすく、今回の決算はその特徴が強く表れています。
ただし、80%前後の売上総利益率や75%の営業利益率が長期的に続くとは限りません。今後の評価では、利益率の高さだけでなくNAND価格の持続性も確認する必要があります。
キャッシュフローと財務体質も改善
営業活動によるキャッシュフローは8,663億円、営業キャッシュフローからネット設備投資を差し引いたコア・フリーキャッシュフローは8,272億円となり、いずれも過去最高を更新しました。
キオクシアは第1四半期にシニアローン4,075億円を全額返済しました。現金及び現金同等物から社債・借入金を差し引いた状態も、1,867億円のネットキャッシュへ転換しています。
親会社所有者帰属持分比率は前期末の37.9%から50.8%へ上昇しました。財務基盤の改善が、今回発表した大規模な自社株買いと将来の成長投資を支えています。
第2四半期の業績予想はさらに強い
キオクシアは第2四半期について、第1四半期の過去最高をさらに更新するガイダンスを示しました。AIデータセンター向け需要と販売単価の上昇が続くことを見込んでいます。
| 項目 | 1Q実績 | 2Qガイダンス | 前四半期比 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1兆7,671億円 | 2兆3,900億円 | 35.2%増 |
| Non-GAAP営業利益 | 1兆3,262億円 | 1兆9,000億円 | 43.3%増 |
| Non-GAAP税引前利益 | 1兆2,915億円 | 1兆8,800億円 | 45.6%増 |
| Non-GAAP親会社帰属利益 | 8,870億円 | 1兆2,800億円 | 44.3%増 |
| Non-GAAP営業利益率 | 75.0% | 79.5% | 4.5ポイント上昇 |
Q2は営業利益1兆9,000億円を予想
第2四半期の売上収益は2兆3,900億円、Non-GAAP営業利益は1兆9,000億円の予想です。売上収益は前四半期比35.2%増、営業利益は43.3%増を見込みます。
Non-GAAP営業利益率は第1四半期の75.0%から79.5%へ上昇する計画です。売上の増加以上に利益が伸びる見通しで、NAND販売単価と高付加価値SSDの構成比がさらに改善することを前提としています。
想定為替レートは1ドル162円です。四半期平均で1円の円高になると、売上収益は約140億円、営業利益は約130億円減少すると会社は試算しています。
上期ガイダンスは市場期待との比較が焦点
第1四半期実績と第2四半期ガイダンスを合計すると、上期のNon-GAAP税引前利益は約3兆1,715億円となります。
IFISの上期経常利益コンセンサスは3兆5,758億円で、会計基準や集計条件の違いはあるものの、単純比較では会社側の見通しが市場期待を下回ります。
Q2ガイダンスの絶対額は非常に強い一方、株価がさらに上昇するには、会社ガイダンスを大きく上回る実績や、下期も高い利益水準が続くとの確信が必要になりそうです。
通期予想を開示していない理由
キオクシアは2027年3月期の通期予想を開示せず、第2四半期までのガイダンスを示しています。
NAND市場は需給や販売価格が短期間で大きく変化しやすく、下期の価格、出荷量、為替を正確に予測することが難しいためです。第1四半期と第2四半期の利益を単純に4倍して通期利益を推定するのは適切ではありません。
次回決算では第3四半期ガイダンスに加え、2027年のNAND需給見通しと販売価格の方向性が重要になります。
最大8,000億円の自社株買いを発表
キオクシアは決算と同時に、資本効率の向上と株主還元の充実を目的とした自己株式取得枠を設定しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得株式数 | 最大3,000万株 |
| 発行済み株式に対する割合 | 最大5.5% |
| 取得総額 | 最大8,000億円 |
| 取得期間 | 2026年8月3日~10月30日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所での市場買付 |
自社株買いが株価の好材料になる理由
取得上限は発行済み株式数の5.5%です。取得した株式が市場から減れば、利益総額が同じでも1株当たり利益が押し上げられます。
取得期間は2026年8月3日から10月30日までで、市場買付を予定しています。株価が下落する局面では、会社の買付需要が需給を支える可能性があります。
これまでキオクシアは財務体質の改善を優先してきましたが、ネットキャッシュへ転換したことで、AI向け成長投資と大規模な株主還元を両立できる段階に入ったと考えられます。
8,000億円を必ず全額買うわけではない
8,000億円と3,000万株は取得の上限です。市場環境などにより、一部または全部の取得が行われない可能性があります。
自社株買いの評価では、発表額だけでなく、毎月開示される実際の取得株数・取得金額を確認することが重要です。取得した自己株式を将来消却するかどうかも注目点になります。
1対3の株式分割を発表
キオクシアは2026年9月30日を基準日として、普通株式1株を3株に分割します。効力発生日は10月1日です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分割割合 | 1株につき3株 |
| 基準日 | 2026年9月30日 |
| 効力発生日 | 2026年10月1日 |
| 分割後の発行済み株式数 | 約16億4,405万株 |
最低投資金額は理論上約3分の1になる
株式分割後は保有株数が3倍になり、株価は理論上3分の1になります。保有する株式の価値が分割だけで増えるわけではありませんが、100株を購入するための最低投資金額は約3分の1になります。
投資単位が下がることで個人投資家が参加しやすくなり、株式の流動性向上が期待されます。高額だったキオクシア株にとっては、投資家層の拡大につながる可能性があります。
株式分割後は自社株買いの上限株数も3倍
株式分割前の自社株買い上限は3,000万株ですが、分割の効力発生日以降は9,000万株へ読み替えられます。
取得比率の上限5.5%と取得総額8,000億円は変わりません。株数が増えたことだけを見て、還元規模が3倍になったと誤解しないよう注意しましょう。
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決算の懸念点
決算内容は強いものの、現在の利益水準にはNAND価格の上昇、AIデータセンター需要、円安が大きく寄与しています。市況が反転した場合の利益変動は大きくなりやすい点に注意が必要です。
業績改善の多くをNAND価格上昇に依存
第1四半期の出荷量は前四半期比で1桁前半%の増加だった一方、販売単価は約70%上昇しました。売上と利益の急拡大は、数量成長より価格上昇の寄与が大きい決算です。
NAND市場は過去にも、需要を上回る増産によって供給過剰となり、販売価格が急落した局面がありました。競合企業の増産やAI投資の減速が起きれば、現在の高い利益率が低下する可能性があります。
今後の決算では、販売単価だけでなく出荷量、データセンター向け構成比、次世代BiCS FLASHへの移行状況を分けて確認することが重要です。
スマートフォン・PC需要は強くない
会社は2026年のNAND需要について、データセンター・エンタープライズ向けが成長をけん引するとみています。
一方、スマートフォン向けNAND需要は2025年比で横ばい、PC向けはBOMコスト上昇の影響で微減を予想しています。成長分野がAIデータセンターへ集中しているため、AI関連投資が鈍化した場合の影響は大きくなります。
会社は2026年のNANDビット伸長率を10%台後半、2027年は需要が供給を上回ると予想しています。この需給見通しが維持されるかが、株価の重要な前提です。
特許訴訟で366億円の引当金を計上
キオクシアは米国でのViasatとの特許訴訟に関連して、訴訟損失引当金366億円を計上しました。Non-GAAP営業利益では一過性項目として除外されています。
米国の陪審評決では、暫定的に約2億2,900万ドル、1ドル162円換算で約371億円の損害賠償が示されました。キオクシアは評決後の申立てや、必要に応じた控訴を含む法的手段を講じる方針です。
現時点で製品・サービスの提供への影響はないと会社は説明していますが、今後の裁判手続きや追加費用の有無は確認する必要があります。
円高は利益の下押し要因
第2四半期の想定為替レートは1ドル162円です。会社の試算では、四半期平均で1円の円高になると売上収益が約140億円、営業利益が約130億円減少します。
現在の業績には円安も追い風となっています。為替が円高方向へ反転した場合、NAND価格や出荷量が計画どおりでも円換算の売上・利益が下振れる可能性があります。
決算後の株価はどうなる?
今回の決算には、過去最高業績、強いQ2ガイダンス、大規模自社株買い、株式分割という複数の好材料があります。一方、市場コンセンサス未達とNAND価格依存への警戒から、株価の評価が分かれる可能性があります。
株価上昇につながる材料
- 売上収益・営業利益・キャッシュフローが過去最高
- 会社ガイダンスをすべて上回った
- Q2も前四半期比で大幅な増収増益を予想
- AIデータセンター向けSSDの出荷・売上が過去最高
- コア・フリーキャッシュフローが8,272億円へ拡大
- ネットキャッシュへ転換し財務基盤が改善
- 最大8,000億円・5.5%の自社株買い
- 1対3の株式分割による投資単位の引き下げ
好決算でも株価が下がる可能性
- IFISコンセンサスと比べると税引前利益が下振れ
- 上期ガイダンスも市場期待を下回る可能性
- 販売単価の上昇が決算前の株価へ織り込まれている
- 出荷量の伸びよりNAND価格上昇への依存が大きい
- 利益率75%の持続性に対する警戒
- 円高やAI投資減速による業績下振れリスク
- 決算前に株価が上昇していた場合の利益確定売り
短期の株価反応では、過去最高という見出しだけでなく、Q2ガイダンスが市場の高い期待を満たしたか、自社株買いが実際にどの程度進むかが重視されます。中期的には、NAND価格とAI向けSSD需要を維持できるかが株価の方向を左右します。
次回決算はいつ?
次回は2027年3月期第2四半期決算です。公式IRカレンダーでは第2四半期決算を2026年11月に発表するスケジュールとなっています。
正式な発表日は現時点で公表されていません。前年の第2四半期決算は2025年11月13日15時30分に発表されており、今回も11月中旬の発表となる可能性があります。
次回決算で確認したいポイント
- Q2売上収益2兆3,900億円の達成状況
- Non-GAAP営業利益1兆9,000億円の達成状況
- NAND販売単価の上昇率と出荷量
- データセンター・エンタープライズ向けSSDの売上構成比
- Non-GAAP営業利益率79.5%の達成状況
- 第3四半期ガイダンスと下期のNAND価格見通し
- 2027年に需要が供給を上回るとの見通しに変化がないか
- 8,000億円の自社株買いの取得実績
- 株式分割後の流動性と株主構成の変化
- 為替と特許訴訟が利益へ与える影響
最大の焦点は、Q2でも販売単価とAI向けSSD需要を維持し、会社ガイダンスを上回れるかです。Q2実績が強く、第3四半期も高水準の利益を見込めれば、通期業績への期待はさらに高まります。

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まとめ
キオクシアの2027年3月期第1四半期は、売上収益1兆7,671億円、Non-GAAP営業利益1兆3,262億円となり、売上・利益・キャッシュフローが過去最高を更新した好決算でした。
AIデータセンター向けSSDの需要が旺盛で、NAND販売単価は前四半期比約70%上昇しました。第2四半期も売上収益2兆3,900億円、Non-GAAP営業利益1兆9,000億円を見込んでいます。
さらに、最大8,000億円・発行済み株式の5.5%に相当する自社株買いと、1対3の株式分割を発表しました。財務体質の改善を株主還元と投資単位の引き下げにつなげた点は大きな好材料です。
一方、IFISコンセンサスとの比較では税引前利益が市場予想を下回り、業績改善はNAND販売単価の上昇に大きく依存しています。今後はAI需要と高い販売価格を維持し、Q2ガイダンスを超えられるかに注目しましょう。
出典
1. キオクシアホールディングス株式会社「2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」
https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/library/data.html
2. キオクシアホールディングス株式会社「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」
https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/library/presentation.html
3. キオクシアホールディングス株式会社「自己株式の取得枠設定に関するお知らせ」
https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/news.html
4. キオクシアホールディングス株式会社「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ」
https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/news.html
5. キオクシアホールディングス株式会社「当社子会社に対する訴訟の陪審評決に関するお知らせ」
https://ssl4.eir-parts.net/doc/285A/tdnet/2853469/00.pdf
6. キオクシアホールディングス株式会社「IRカレンダー」
https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/calendar.html
7. IFIS株予報「キオクシアホールディングス(285A)業績進ちょくと決算スケジュール」
https://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?bcode=285A&sa=report

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