三井住友FGの株式分割はいつ?100株・配当180円・株主優待への影響を解説

三井住友フィナンシャルグループ(8316)は、2026年9月30日を基準日として、10月1日付で普通株式1株を2株に分割します。100株を保有している場合は200株になり、1株当たりの株価は理論上およそ半分になります。株数が2倍になるため、株式分割だけを理由に保有資産の価値が半分になるわけではありません。

今回の分割では、配当と株主優待の見え方にも注意が必要です。2027年3月期の配当は分割前換算で年間180円の予想ですが、中間配当は分割前の1株当たり90円、期末配当は分割後の1株当たり45円となる予定です。2026年9月30日の初回株主優待は分割前の株数で判定され、2027年9月30日以降は最低保有株数が100株から200株へ読み替えられます。

株式分割の日程から、株価・配当・株主優待が具体的にどう変わるのかまで順番に整理します。

※本記事は2026年9月7日時点の開示資料をもとに作成しています。

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目次

三井住友FGの株式分割はいつ?

三井住友FGの株式分割はいつ?

三井住友FGの株式分割は、2026年9月30日を基準日として、2026年10月1日に効力が発生します。分割比率は1株につき2株です。会社は2026年5月13日に株式分割を公表しました。

項目日付・内容
分割比率1株→2株
権利付き最終日2026年9月28日(月)
権利落ち日2026年9月29日(火)
基準日2026年9月30日(水)
効力発生日2026年10月1日(木)

株式分割の権利を得るには、基準日の2営業日前にあたる9月28日までに買付約定を成立させる必要があります。9月29日は権利落ち日となり、この日から市場では分割を反映した水準で売買されます。三井住友FGの株主優待ページでも、2026年9月28日までに買付約定が成立した株式が9月30日の初回優待の判定対象になると案内されています。

100株持っている場合は200株になる

今回の分割は1株を2株にする整数倍の株式分割なので、保有株数は単純に2倍になります。

分割前分割後
1株2株
50株100株
100株200株
500株1,000株
1,000株2,000株

たとえば9月28日の取引終了時点まで100株を保有し、そのまま権利をまたいだ場合、分割後は200株になります。1株を2株に分けるだけなので、新たに購入代金を支払って100株を追加するわけではありません。

発行済株式総数も分割に応じて増えます。SMFGは自己株式の消却などを受けて分割時の発行済株式数を更新しており、2026年8月3日時点の会社開示では、分割前3,801,124,893株、株式分割による増加3,801,124,893株、分割後7,602,249,786株となる見込みです。

株価は9月29日から分割を反映した水準で取引される

法律上の効力発生日は10月1日ですが、市場では9月29日の権利落ち日を境に取引の基準が切り替わります。株式分割の権利付き最終日は9月28日で、その翌営業日の9月29日からは分割の権利が付かない売買になります。日本証券業協会は、権利確定日の2営業日前を権利付き最終日、1営業日前を権利落ち日と説明しています。

1株→2株の分割であれば、権利落ち日の基準値は原則として分割前の株価のおよそ2分の1になります。たとえば権利付き最終日の株価が7,000円だったと仮定すると、翌日の理論上の基準値は3,500円です。実際の始値や終値は需給や相場環境で動くため、必ず3,500円になるわけではありません。

証券会社によって画面表示の細かなタイミングは異なり得ますが、整数倍の株式分割では権利落ち日から分割後の株数・価格を反映して扱うのが一般的です。たとえば野村證券は、現物株式の分割新株を権利落ち日に資産一覧へ反映し、同日から売却できると案内しています。

三井住友FGはなぜ株式分割する?

三井住友FGが公表している株式分割の目的は、「投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ること」です。株式分割で会社の利益や純資産が増えるわけではありませんが、1単元を購入するために必要な金額を下げることができます。

最低投資金額をおよそ半分にできる

三井住友FGの売買単位は100株です。1株→2株の分割後も1単元が100株である点は変わらないため、1単元を購入するために必要な金額は理論上およそ半分になります。

例分割前分割後
1株当たり株価7,000円3,500円
最低売買単位100株100株
100株の購入金額70万円35万円

この例では、分割前は70万円必要だった100株投資が、分割後は35万円程度から可能になります。実際の必要資金は分割後の市場価格で変わりますが、「100株を買うための金額がおよそ半分になる」というのが今回の分割の直接的な効果です。

特にNISAなどで少額から日本株を買いたい個人投資家にとっては、1銘柄に必要な資金が下がることでポートフォリオへ組み入れやすくなります。後述する株主優待については2027年以降の最低保有株数が200株へ調整されるため、「100株の購入金額が半分になること」と「優待を得るための必要資金が半分になること」は同じではありません。

株主優待の導入とあわせて個人投資家との接点を広げる狙いがある

三井住友FGは株式分割と同じ2026年5月13日に、2026年9月30日を初回基準日とする株主優待制度の導入も発表しました。優待制度については、投資家層の拡大に加え、長期保有を促すこと、SMBCグループの総合金融サービス「Olive」を利用してもらい、グループ事業への理解を深めてもらうことを目的に挙げています。

新しい中期経営計画でも、三井住友FGは配当の増額や自己株式取得に加えて、株式分割と株主優待を「株式をより保有しやすく、魅力あるものとする」施策として位置付けています。株式分割だけを単独で見るより、投資単位の引き下げ、増配、株主優待の新設を組み合わせて個人株主との接点を広げる施策と捉える方が実態に近いです。

株式分割で三井住友FGの株価はどうなる?

1株→2株の株式分割では、1株当たりの株価は理論上およそ2分の1になります。これは企業価値が半分になるという意味ではなく、同じ会社の株式を2倍の枚数に分けるためです。

株価は理論上約2分の1になる

項目分割前分割後
保有株数100株200株
1株当たり株価(例)7,000円3,500円
保有株式の時価(例)70万円70万円

上の例では、株価が7,000円から3,500円へ半分になる一方、保有株数は100株から200株へ2倍になるため、保有株式の時価は70万円で変わりません。時価総額も、株式分割だけを理由に増減するものではありません。

同じ考え方で、1株当たり利益(EPS)や1株当たり純資産(BPS)などの「1株当たり指標」も分割比率に応じて調整されます。株価だけが急に半分になったように見えても、それだけで企業価値が悪化したとは判断できません。

株式分割をしたから株価が上がるとは限らない

株式分割には、最低投資金額が下がって新しい投資家が参加しやすくなることや、売買が活発になりやすくなることが期待できます。需給面では株価にプラスに働く可能性があります。会社自身も、投資しやすい環境を整えて投資家層を広げることを分割目的にしています。

株式分割そのものは売上高や利益、純資産、キャッシュフローを増やしません。分割後の株価を中長期的に左右するのは、国内金利の動向、貸出・預金ビジネスの収益、与信費用(貸し倒れに備えて計上する費用)、海外事業、資本効率、株主還元などです。分割を「株価上昇を保証する材料」と見るのではなく、投資家が買いやすくなることで需給にプラスの影響が生じる可能性がある施策と捉える必要があります。

権利落ち日の株価が前日終値から大きく下がって表示されても、1→2分割を反映した機械的な調整が含まれます。分割前後の値動きを比較するときは、分割を調整した株価チャートかどうかも確認する必要があります。

株式分割で三井住友FGの配当はどうなる?

株式分割で特に分かりにくいのが配当です。三井住友FGは2027年3月期(2026年度)の配当について、分割前換算で1株当たり年間180円を予想しています。2026年3月期の157円から23円の増配にあたります。会社は株主還元方針として累進的配当(前年度の配当水準を維持しながら、利益成長に応じて増配を目指す考え方)と配当性向(利益に対してどれだけの割合を配当に回すかを示す指標)40%を掲げ、新しい中期経営計画では毎期増配にコミットする方針も示しています。

2027年3月期は分割前換算で年間180円の配当予想

年度年間配当補足
2026年3月期157円実績(中間78円・期末79円)
2027年3月期180円相当会社予想。分割前換算で前期比23円増配

2027年3月期の年間180円という数字は、今回の株式分割を考慮しない分割前ベースで比較した金額です。実際の支払いは、9月30日を基準日とする中間配当までは分割前の株数、2027年3月末を基準日とする期末配当は分割後の株数をもとに計算されます。

中間90円・期末45円でも減配ではない

2027年3月期の配当予想は、中間配当が1株当たり90円、期末配当が1株当たり45円です。数字だけを見ると「90円から45円へ半減する」と見えますが、10月1日の株式分割で株数が2倍になるため、実質的には同じ90円相当です。

時点保有株数の例1株当たり配当受取額の例
2026年9月末(中間)100株90円9,000円
10月1日に1→2分割100株→200株--
2027年3月末(期末)200株45円9,000円
年間合計-分割前換算180円18,000円

100株を中間配当の権利付き最終日まで保有し、その後も分割をまたいで200株を期末まで保有したケースでは、中間配当は90円×100株=9,000円、期末配当は45円×200株=9,000円となり、合計18,000円です。「期末配当が45円になったから減配」という理解は誤りです。

中間配当を受け取るには2026年9月30日時点の株主となる必要があるため、9月29日以降に新たに株式を購入した投資家は、この中間配当90円の対象にはなりません。年間18,000円の例は、分割前から100株を保有し、中間・期末の両方の権利を取得した場合の計算です。

株式分割で三井住友FGの株主優待はどうなる?

三井住友FGは2026年9月30日を初回基準日として株主優待制度を新設します。今回の株式分割はその翌日の10月1日に効力が発生するため、初回優待と2027年以降の優待では必要株数の表記が変わります。

2026年9月の初回優待は分割前の100株・1,000株で判定

初回となる2026年9月30日の株主優待は、株式分割前の株数で判定されます。基本となる保有株式数は100株以上で、Vポイントの上位区分は1,000株以上です。

特典初回の株数条件主な追加条件
Vポイント5,000円相当100株以上1年以上継続保有、Olive契約、所定の口座残高条件など
Vポイント30,000円相当1,000株以上5年以上継続保有、Olive契約、所定の口座残高条件など
円定期預金 金利上乗せクーポン100株以上Olive契約など
各種イベント等への抽選招待100株以上Olive契約、所定の口座残高条件など

「100株を持っていれば初回からVポイント5,000円相当を必ずもらえる」わけではありません。Vポイント5,000円相当には1年以上の継続保有期間が必要で、Oliveアカウントの契約や翌年2月末時点の口座残高15万円以上などの条件もあります。Vポイント30,000円相当は1,000株以上かつ5年以上の継続保有が必要です。

円定期預金の金利上乗せクーポンや各種イベントの抽選招待には継続保有期間の条件はありませんが、Oliveアカウントの契約など所定の条件があります。初回は分割前の株数で判定される点、100株だけではVポイントの全条件を満たすとは限らない点に注意してください。

2027年以降は100株→200株、1,000株→2,000株へ変更

2027年9月30日以降を基準日とする株主優待では、2026年の1→2分割を反映して必要株数が2倍に読み替えられます。

優待区分2026年9月30日2027年9月30日以降
Vポイント(下位区分)100株以上200株以上
Vポイント(上位区分)1,000株以上2,000株以上
円定期預金 金利上乗せ100株以上200株以上
イベント等への抽選招待100株以上200株以上

既存株主にとっては株数そのものが2倍になるため、経済的な条件が突然2倍になるわけではありません。たとえば2026年9月30日時点で100株を保有していた株主は、10月1日の分割後に200株となるため、そのまま保有を続ければ2027年以降の「200株以上」という株数条件には対応できます。継続保有期間やOliveなど、株数以外の条件は別途確認が必要です。

株式分割後に新しく100株だけ購入する場合、売買単位としては1単元を保有できますが、2027年以降の株主優待の最低株数200株には届きません。分割で100株の購入金額はおよそ半分になる一方、優待を受けるための最低投資額は分割前の100株とおおむね同じ水準に保たれる設計です。

2026年9月30日に50株では初回優待の100株条件を満たさない

「9月30日に50株を持っていれば、翌日の1→2分割で100株になるので初回優待をもらえるのでは」と考えやすいですが、初回優待は9月30日時点の分割前株数で判定されます。9月30日時点で50株の場合は100株以上の株数条件を満たしません。三井住友FGのFAQでも、この扱いが明確に示されています。

さらに50株は10月1日に100株になりますが、2027年以降の優待最低株数は200株へ読み替えられるため、100株のままでは翌年の株数条件にも届きません。優待を目的に保有株数を考える場合は、「分割後に100株になるか」ではなく、「2026年9月30日時点で100株以上あるか」「2027年以降は分割後200株以上あるか」を分けて確認する必要があります。

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三井住友FGは2024年にも株式分割している

三井住友FGが近年株式分割を行うのは今回が初めてではありません。2024年10月1日には、普通株式1株を3株にする株式分割を実施しています。2026年10月1日の1→2分割は、その約2年後に行われる追加の分割です。

効力発生日分割比率100株を持っていた場合
2024年10月1日1株→3株100株→300株
2026年10月1日1株→2株300株→600株

2024年は1→3、2026年は1→2の分割

2024年の分割前から100株を継続保有していると仮定すると、2024年の1→3分割で300株となり、2026年の1→2分割で600株になります。2回の分割を通算すると株数は6倍です。株式分割は保有する株式を細かく分ける仕組みなので、株数が6倍になったから資産価値も6倍になるわけではありません。

過去の配当推移やEPSなどを見る際にも注意が必要です。三井住友FGの配当ページでは、2024年10月1日の3分割を踏まえて過去の1株当たり配当額などを遡及調整して表示しています。古い資料に記載された分割前の1株当たり金額と、現在のIRページにある調整後の数字をそのまま比較するとズレが生じるため、どの分割基準で表示されているかを確認する必要があります。

三井住友FGの株式分割に関するよくある質問

株式分割後はいくらから買える?

三井住友FGの売買単位は100株なので、株式分割後の最低購入金額は「分割後の株価×100株」で計算できます。1→2分割によって1株当たり株価は理論上およそ半分になるため、100株の最低購入金額も分割前のおよそ半分になります。

たとえば分割前株価が7,000円なら、100株の購入には約70万円が必要です。分割後の理論株価を3,500円とすると、100株は約35万円になります。株価は日々変動するため、実際の必要資金は購入時点の株価で確認します。

2027年以降の株主優待は最低200株が条件となるため、優待を目的にする場合は「分割後株価×200株」を基準に考える必要があります。100株の最低投資額は半分になりますが、優待取得に必要な株式数は2単元になります。

株式分割で保有資産は減る?

株式分割だけを理由に保有資産が減るわけではありません。1→2分割では、株数が2倍になる代わりに1株当たり株価が理論上およそ半分になります。100株×7,000円=70万円だった株式が、200株×3,500円=70万円になるイメージです。

分割後も株価は市場で変動するため、実際の時価評価額は上昇も下落もします。「分割だから資産が減る」のではなく、分割後の市場価格が変動することで評価額が動くと考えます。

NISAで保有している株も分割される?

NISA口座で保有している三井住友FG株も、課税口座で保有している株と同様に株式分割の対象です。株式分割のために売却したり、買い直したりする必要はありません。保有株数と1株当たりの取得単価は分割比率に応じて調整されます。

口座画面への反映方法や表示時刻は証券会社によって異なる場合があるため、権利落ち日前後に保有株数や取得単価の表示が一時的に分かりにくい場合は、利用している証券会社の案内を確認すると確実です。

株式分割のために株主が手続きする必要はある?

通常、証券会社の口座で三井住友FG株を保有している株主が、株式分割のために申し込み手続きをする必要はありません。権利を取得した株式については、分割比率に応じて保有株数が自動的に調整されます。

株主優待は別です。三井住友FGの株主優待を受け取るには、対象株主となるだけでなく、会社所定の申込期間内にエントリーし、Oliveアカウントなど各特典の条件を満たす必要があります。「株式分割は自動、株主優待は申込・条件確認が必要」と分けて理解しておくと混乱しにくいです。

まとめ

三井住友FGは2026年9月30日を基準日として、10月1日付で1株を2株に分割します。権利付き最終日は9月28日、権利落ち日は9月29日です。100株を保有していれば200株となり、1株当たり株価は理論上およそ半分になりますが、株式分割だけで保有資産の価値が半分になるわけではありません。

配当は2027年3月期に分割前換算で年間180円を予定しており、中間90円は分割前の株数、期末45円は分割後の株数をもとに支払われます。分割前から100株を継続保有する例では、中間9,000円、期末9,000円の合計18,000円となるため、期末45円という数字だけを見て減配と判断する必要はありません。

株主優待は2026年9月30日の初回基準日について分割前の100株・1,000株で判定されますが、2027年9月30日以降は200株・2,000株へ読み替えられます。2026年9月30日時点で50株しか保有していない場合は、翌日に100株へ増えても初回優待の100株条件は満たさない点に注意が必要です。

株式分割は投資単位を下げて三井住友FG株を買いやすくする施策ですが、企業価値そのものを増やすものではありません。分割後の株価を見る際は、利益成長や金利環境、資本効率、配当・自己株式取得などの株主還元とあわせて判断することが重要です。

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出典

三井住友フィナンシャルグループ「株式分割、米国預託証券(ADR)の原株との交換比率変更及び定款の一部変更に関するお知らせ」

https://www.smfg.co.jp/news/pdf/j20260513_03.pdf

三井住友フィナンシャルグループ「株主優待制度の導入に関するお知らせ」

https://www.smfg.co.jp/news/pdf/j20260513_04.pdf

三井住友フィナンシャルグループ「株主優待のご案内」

https://www.smfg.co.jp/investor/benefits

J-FLEC(金融経済教育推進機構)「権利落ち、配当落ち」

https://www.j-flec.go.jp/links/jikan/word/048.html

野村證券「国内株式 権利確定月のお取引について」

https://www.nomura.co.jp/onlineservice/help/rule/deal_inquiry/kenrikakutei.html

三井住友フィナンシャルグループ「個人投資家の皆さまへ」/「CFOメッセージ」

https://www.smfg.co.jp/investor/individualinvestors

三井住友フィナンシャルグループ「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」

https://www.smfg.co.jp/investor/financial/latest_statement/2027_3/2027_1q_01.pdf

三井住友フィナンシャルグループ「株式基本情報」

https://www.smfg.co.jp/investor/stock/overview.html

三井住友フィナンシャルグループ「株主還元方針・配当情報」

https://www.smfg.co.jp/investor/stock/dividend.html

三井住友フィナンシャルグループ「(開示事項の変更)株式分割により増加する株式数の変更に関するお知らせ」

https://www.smfg.co.jp/news/pdf/j20260803_03.pdf

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この記事を書いた人

投資歴7年。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員資格取得。2019年に100万円から投資スタート。2022年に1000万円→2025に年5000万円突破。
YouTubeでは株式投資・企業決算を中心とした解説動画を200本以上公開(チャンネル登録者数5000人)。日本株を中心に、企業決算や業績、株価材料を分析しています。

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